こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今回は世田谷区で妊婦健診補助券を活用して、安心してマタニティライフを送るための情報をお届けします♪ ボクも3人の子育て経験がありますが、当時はこういった制度の情報がバラバラで大変でした。
妊婦健診って「お金がかかりそう…」と心配になりますよね? でも安心してください!世田谷区では妊婦健康診査受診票という補助券が配布され、健診費用の大部分をカバーしてくれるんです。これから出産を迎える皆さんにとって、きっと心強い味方になってくれますよ。
世田谷区の妊婦健診補助券制度の基本情報
世田谷区では、お母さんと赤ちゃんの健康を守るために、妊婦健康診査受診票を交付しています。この受診票は、母子健康手帳の交付時に一緒にもらえる「母と子の保健バッグ」に入っているんです。忘れずに受け取ってくださいね!
妊婦健診補助券は14回分の受診を想定して作られており、妊娠期間を通じて必要な検査費用の一部を公費で負担してくれます。これがあることで、経済的な負担を大幅に軽減できるんです。
受診票の対象となる検査内容は幅広く、健康状態の把握から血液検査、超音波健診、子宮頸がん検診まで含まれています。特に超音波検査については、令和5年4月以降に妊娠届を提出された方は、従来の1回から4回に拡充されているんですよ!
補助券で受けられる検査項目
世田谷区の妊婦健診補助券で受けられる主な検査項目をご紹介しましょう。まず基本的な項目として、血圧測定、体重測定、尿検査(尿糖・蛋白)、腹囲測定、子宮底測定、むくみのチェックがあります。
さらに詳しい検査として、以下のような項目も含まれています:
- 血液検査(貧血検査、血糖値検査、感染症検査など)
- 超音波検査(胎児発育チェック、経腹法による断層撮影)
- 子宮頸がん検診(妊娠初期に1回分の細胞診)
- B群溶血性レンサ球菌検査
- 新生児聴覚検査(出生後1か月頃まで)
妊婦健診補助券の使い方と流れ
実際に妊婦健診補助券を使う流れを詳しく説明しますね。まず妊娠が確定したら、世田谷区役所や保健センターに妊娠届を提出します。この時にマイナンバー、妊娠週数、出産予定日、診断を受けた医療機関名などを記入する必要があります。
妊娠届が受理されると、母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診票がもらえます。この受診票は14枚つづりになっていて、妊娠期間を通じて計画的に使用していくことになります。
医療機関での使用方法はとってもシンプル!受付で診察券と一緒に受診票を提出するだけです。どの週にどの受診票を使うかは、医療機関のスタッフが適切にアドバイスしてくれるので安心してくださいね。
補助券が使える医療機関
世田谷区の妊婦健診補助券は、区内外を問わず東京都内の指定医療機関で使用できます。区内には杉山産婦人科、成城木下病院、久我山病院、桜新町レディースクリニックなど、多くの産婦人科やレディースクリニックがあります。
各医療機関とも妊婦健診は完全予約制が主流ですが、初回受診や緊急時は予約不要の場合もあります。受診を希望する医療機関に事前に電話で確認しておくと安心ですよ。家族の同席OKや健診時の写真データサービスなど、サービスが充実している医療機関も多いんです。
妊婦健診の費用と自己負担額
気になる費用についてお話ししましょう。初回の妊婦健診は検査項目が多いため、通常1万円前後かかることが多いです。でも補助券を使えば、自己負担はグッと減ります!東京都の場合、黄色の補助券は1回につき約5,000円の補助となるので、差額分だけの支払いで済むんです。
2回目以降の健診は数千円程度の自己負担で受けられることがほとんど。妊娠の経過や体調によって健診スケジュールが変わることもあるので、主治医とよく相談しながら進めていきましょう。
補助券を使わずに都内の委託医療機関で受診した場合や、未使用の受診票の枚数を超えての助成は対象外となるので注意が必要です。また、保険適用の治療については補助券の対象外となります。
都外や国外で受診する場合
里帰り出産などで都外の医療機関を利用する場合は、妊婦健康診査等費用助成制度を活用できます。この制度では、都外または国外の医療機関で受診した費用の一部を後日助成してもらえるんです。
申請は出産後に行うことになりますが、領収書や診療明細書などの必要書類をしっかり保管しておくことが大切です。詳しい手続き方法は、世田谷区役所や保健センターで確認してくださいね。
妊婦健診のスケジュールと頻度
妊婦健診の理想的な受診頻度をご紹介します。妊娠初期から23週までは4週間に1回、24週から35週までは2週間に1回、36週以降は1週間に1回が基本的なスケジュールです。
超音波検査の補助券については、妊娠16週、20週、24週、36週での使用がおすすめされています。妊娠16週では経腹・経腟超音波検査とクラミジア感染症検査、妊娠20週では超音波検査と膣培養検査などが行われます。
妊娠24週では超音波検査と妊娠後期血液検査、妊娠36週では超音波検査と妊娠末期血液検査が実施されることが多いです。里帰り出産を予定している方は、妊娠30〜32週頃の紹介状をもらうタイミングでの使用も可能ですよ。
世田谷区のその他の出産支援制度
妊婦健診補助券以外にも、世田谷区では様々な出産支援制度を用意しています。出産費助成制度では、出産1件につき5万円の助成金が支給されます。世田谷区に住民登録があり、出産日から1年以内に申請することが条件です。
また、ネウボラ面接を受けると「せたがや子育て利用券」(額面1万円分)がもらえます。これは地域の産前・産後サービスが利用できる券で、赤ちゃん1人につき1セット支給されるんです。他の自治体で母子健康手帳を受け取った後に世田谷区に転入した方も対象となります。
実際の利用者の声
妊婦健診の待ち時間が短くて、スタッフさんも明るくて安心できました。健診中に赤ちゃんのエコー写真をもらえたのが嬉しかったです。(女性/30代後半/会社員)
区の助成制度を使って、ほとんど自己負担なく健診を受けられました。疑問があったときも、助産師さんが丁寧に答えてくれて心強かったです。(女性/40代前半/主婦)
妊婦健診補助券を最大限活用するコツ
妊婦健診補助券を効果的に活用するためのポイントをお伝えします。まず、受診票は妊娠週数に応じて計画的に使用することが大切です。医療機関のスタッフと相談しながら、どのタイミングでどの受診票を使うか決めていきましょう。
また、転居予定がある場合は早めに手続きを確認しておくことをおすすめします。健康保険証が新しくなっても、補助券や母子手帳はそのまま使用できるので安心してくださいね。
不明な点があれば、遠慮なく医療機関の受付や世田谷区の担当窓口に相談しましょう。皆さんの安心・安全な出産をサポートするために、様々な専門スタッフが待機していますよ♪
まとめ
世田谷区の妊婦健診補助券制度は、妊娠から出産まで安心して過ごすための心強い制度です。14回分の受診票と超音波検査4回分の助成により、経済的な負担を大幅に軽減できます。
妊娠が分かったら、まずは妊娠届を提出して受診票を受け取ることから始めましょう。そして信頼できる医療機関を選んで、定期的な健診を受けることが何より大切です。皆さんの素敵なマタニティライフを心から応援しています!
「思い立ったが吉日」
今日という日を大切に、一歩ずつ前進していきましょう。新しい命を迎える準備も、きっと素晴らしい経験になりますよ♪


















