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目黒区でピックルボールデビュー!初心者も安心の施設情報

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!最近、テニスコートでも公園でも見かけるようになった「ピックルボール」、みなさんはもうご存知ですか?アメリカで爆発的な人気を誇るこのスポーツが、いよいよ目黒区でも本格的に楽しめるようになってきたんです!

わたし自身、42歳になってから新しいスポーツにチャレンジするのはちょっぴり勇気がいりましたが、座右の銘「毎日が発見」の通り、調べてみたら目黒区には素晴らしいピックルボール環境が整っていてビックリ!今日は、そんな目黒区のピックルボール事情を詳しくお伝えしますね。

目次

目黒区のピックルボール専用コートが話題に!

まず注目したいのが、目黒テニスクラブのピックルボール専用コートです。東京都内初のピックルボールコートのラインが常設されたハードコートとして、大きな話題を呼んでいるんです♪

目黒テニスクラブは上目黒5丁目12-20にあり、電話番号は03-3711-4551。オープンから約1年が経ち、もうすっかり目黒区のピックルボールの聖地として定着しています。何より嬉しいのは、専用のラインがあることで本格的なプレイが楽しめること!

コートの質も抜群で、参加者からは「すごく良いコートでした」という声が続々と届いているそうです。テニススクールの会員だけでなく、一般の方も利用できるのが魅力的ですね。

気軽に参加できるピックルボールサークル情報

目黒区でピックルボールを始めたい方におすすめなのが、地域で活動しているサークルです。「アーバンピックルボール東京」は、初心者大歓迎のオープンなコミュニティとして人気を集めています。

このサークルのコンセプトは「都市で気軽にどなたでもそれぞれのスタイルで楽しむこと」。20代から30代の男女が中心となって立ち上げたそうですが、年齢制限はなく、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を基本理念としているので安心して参加できます。

目黒区内の公園に専用ネットを設置して活動しているのが特徴で、正式なピックルボール場も確保予定とのこと。会費も当面は徴収しないという太っ腹ぶりで、初心者には本当にありがたい環境です!

目黒区立八雲体育館での活動も活発

東横線都立大学駅からアクセス良好な目黒区立八雲体育館でも、定期的にピックルボールの活動が行われています。「PickleballMeguro」というチームが主催しており、6面のコートを使って本格的なプレイが楽しめるんです。

定員は11名程度で、3時間みっちりとピックルボールを楽しめます。参加費もリーズナブルで、初心者から上級者まで幅広いレベルの方が参加されているそうです。

ピックルボールって一体どんなスポーツ?

「そもそもピックルボールって何?」という方も多いですよね。1965年にアメリカで生まれたこのスポーツ、現在では約5,000万人が体験した世界で最も成長しているスポーツなんです!

コートはバドミントンと同じサイズで、ネットはテニスより少し低め。使うのは穴の開いたプラスチックボールと、テニスラケットより小さなパドルです。何がすごいって、年齢や性別を問わず楽しめる点なんです♪

基本的なルールを覚えれば、30分ほどのレクチャーでゲームができるようになるほど親しみやすいスポーツ。わたしのような40代でも、子どもたちでも、みんなが同じコートで楽しめるのが魅力的ですよね。

卓球のような手軽さとテニスのようなゲーム性

ピックルボールの魅力は、なんといっても「卓球のような手軽さとテニスのようなゲーム性」を兼ね備えていること。シリコンバレーでは交流の場として利用され、コミュニティではテニスを飲み込む勢いでピックルボール場が賑わいを見せているんです。

スポーツ×コミュニケーションの新しい可能性を秘めた競技として、日本でも急速に広がりつつあります。実際に体験した方からは「こんなに楽しいなんて知らなかった!」という声が多く聞かれますよ。

目黒区近隣のピックルボール施設も充実

目黒区内だけでなく、近隣エリアにもピックルボールを楽しめる施設が増えています。世田谷区には日本初のピックルボール専門店「SANNO SPORTS」があり、代田橋駅南口から徒歩30秒という抜群のアクセス!

常時150種類以上、1200本以上のパドルの在庫を揃えていて、実際に試打体験もできるんです。営業時間は毎日11時から18時30分まで、基本的にお休みはないそうで、メールでのお問い合わせは24時間対応という手厚いサービスが魅力です。

本格的な施設も都内に続々オープン

江東区有明には「Pacific Pickle Club」という東京初のピックルボール専門施設もあります。屋外ハードコート仕様で、ナイター設備完備の2面のコートがあるんです。料金は少し高めですが、本格的な環境でプレイしたい方にはおすすめですね。

また、江東区潮見の「SENKO潮見テニスコート」でも定期的にピックルボールが開催されています。参加費は1人2,000円で、定員は48名まで。2面のテニスコートを使って8面分のピックルボールコートを作って競技を行っているそうです。

初心者が知っておきたいピックルボールの始め方

「興味はあるけど、どうやって始めればいいの?」という方も多いはず。まずは道具選びから始めましょう!パドルは軽量で扱いやすいものから始めるのがおすすめです。重すぎると腕に負担がかかりますし、軽すぎるとボールに力が伝わりにくくなってしまいます。

初心者の方は、まずはエントリーモデルから始めて、慣れてきたらミドルモデルやプロモデルにステップアップするのが良いでしょう。専門店で実際に試打してから購入するのが一番確実ですね。

サークル参加時の注意点とマナー

サークルに参加する際は、事前に連絡を取って詳細を確認することが大切です。多くのサークルでは以下の情報を求められます:

  • 経験レベル(初心者・中級者・上級者)
  • 参加希望日時
  • 連絡先(緊急時のため)
  • 道具の有無(パドル・シューズなど)

初心者でも歓迎してくれるサークルが多いので、経験がなくても心配する必要はありません。むしろ、新しい仲間との出会いを楽しみにしていてくださいね♪

目黒区のピックルボールイベント情報をチェック

目黒区では定期的にピックルボールのイベントや大会も開催されています。「ピックルボールワン」というサイトでは、目黒区のピックルボールイベント情報を検索できるので、ぜひチェックしてみてください!

11月には「Sansan Pickleball Court」でディランフレイジャー&ダニエル・ムーアによる超実践レッスンも開催予定。プロから直接指導を受けられる貴重な機会なので、上達したい方は要チェックです。

コミュニティの広がりが魅力的

目黒区のピックルボールコミュニティは本当にアットホームで温かい雰囲気が特徴です。インスタグラムの「@pickleball_megurotennis」では、フォロワー数も100名を突破し、地域の仲間たちの活動の様子が日々投稿されています。

参加者同士の交流も盛んで、プレイ後にはみんなでお茶をしたり、情報交換をしたりと、単なるスポーツの枠を超えたコミュニティとして発展しているんです。これって、とても素敵なことですよね♪

まとめ:目黒区でピックルボールライフを始めよう!

いかがでしたか?目黒区でピックルボールを楽しむ環境は本当に充実していて、初心者から上級者まで、誰でも気軽に始められることがお分かりいただけたと思います。

わたしも調べていて、こんなに身近でピックルボールが楽しめるなんて驚きでした!年齢を重ねても新しいことに挑戦できるって、本当に素晴らしいことですよね。みなさんも新しいスポーツにチャレンジして、新しい仲間との出会いを楽しんでみませんか?

まずは目黒テニスクラブの専用コートを見に行ったり、地域のサークル情報をチェックしたりすることから始めてみてはいかがでしょうか。きっと皆さんも、ピックルボールの魅力にハマってしまうと思いますよ!

「始めることに遅すぎるということはない」- ジョージ・エリオット

今日という日が、皆さんの新しいスポーツライフの始まりになりますように。思い立ったが吉日、さあ一歩踏み出してみましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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