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神戸市でベビーシッター助成を受けるには?条件や申請方法を徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 今回は、神戸市にお住まいのひとり親家庭の方にぜひ知っていただきたい制度についてご紹介したいと思います。

お仕事と家事、そして子育てを一人で担っているママやパパにとって、時には息抜きや急な用事でお子さんを預ける必要が出てくることもありますよね。そんなときに心強い味方となるのが、神戸市のベビーシッター助成制度なんです✨

目次

神戸市ベビーシッター助成制度とは?

神戸市には「ひとり親家庭のための家庭訪問保育(ベビーシッター)利用料補助金事業」という制度があります。この制度は、一人で就労しながら家事と育児を担わなければならないひとり親家庭の方が、就業や疾病等の事情でお子さんの保育が困難な場合等に利用したベビーシッターの料金の一部を補助してくれる、とっても心強い制度なんです🌟

この制度は所得制限がないので、収入に関係なく対象条件を満たせば利用できるのが大きなポイントです!

補助内容の詳細

気になる補助の内容について詳しくお話ししますね。神戸市のベビーシッター助成では、保育サービス利用料(勤務先等の福利厚生等の助成を受けた額を除く)の半額(税込)を補助してくれます。

上限額は児童1人につき年間5万円となっており、月10日まで利用することができます。たとえば、月に2万円のベビーシッター料金がかかった場合、その半額の1万円が補助されることになりますね♪

対象者・対象児童について

この制度を利用できるのは、神戸市にお住まいのひとり親家庭の母または父で、現に児童を養育している方です。対象となるお子さんは、生後6か月から小学校6年生までとなっています。

ただし、子ども子育て支援法の規定に基づく子どものための教育・保育給付について、第2号・第3号の認定を受けているお子さんは対象外となりますので、ご注意くださいね。

補助対象となる利用内容

では、どのような場面でベビーシッターを利用した場合に補助が受けられるのでしょうか? 主な利用場面をまとめてみました。

  • 就労のため
  • 疾病・負傷・心身の障害のため
  • 冠婚葬祭等の社会的事由のため
  • その他市長が認める場合

お仕事はもちろん、体調を崩したときや大切な用事があるときなど、幅広い場面で利用できるのが嬉しいですね😊

申請方法と手続きの流れ

では、実際に助成を受けるにはどうすればよいのか、手続きの流れを詳しくご説明しますね。

申請の基本的な流れ

  1. サービスの利用:まず家庭訪問保育(ベビーシッター)を利用します
  2. 補助金交付申請:利用後3か月以内に必要書類を揃えて申請
  3. 補助金支給決定:市が審査し、決定通知と請求書を送付
  4. 請求書提出:請求書に記入して提出
  5. 補助金支給:指定の金融機関に振り込み

重要なのは、ベビーシッターを利用してから3か月以内に申請することです! うっかり忘れてしまわないよう、利用したらすぐにカレンダーにメモしておくといいですね📝

申請窓口について

申請は「神戸市ひとり親家庭支援センター」で受け付けています。郵送または持参での申し込みとなり、区役所での受付はできませんので、ご注意くださいね。必ず対象となるご本人が申請してください。

必要な提出書類

申請時に必要な書類について、しっかりと準備しておきましょう。

補助金交付申請時の必要書類

  • ひとり親家庭のためのベビーシッター利用料補助金申請書
  • 児童扶養手当証書の写し(受給していない方は本人及び対象児童の戸籍謄本)
  • ベビーシッター事業者の領収書及び利用明細書の写し
  • 振込先のわかるもの(通帳の写しなど)
  • その他、市長が必要と認めるもの

特に大切なのが、領収書と利用明細書です。利用した事業者、利用日、利用時間がわかるものを提出する必要があり、これらがないと補助ができませんので、必ず保管しておいてくださいね!

利用時の注意点とコツ

実際に制度を利用する際に、知っておくと役立つポイントをお伝えします。

事業者選びのポイント

ベビーシッターサービスを選ぶ際は、公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している事業者を選ぶことをおすすめします。これらの事業者は一定の基準をクリアしており、安心してお子さんを預けることができます。

また、利用前に必ずサービス内容や料金体系を確認し、領収書と利用明細書の発行についても事前に相談しておくと安心です♪

効率的な利用方法

月10日まで利用できるこの制度を最大限活用するために、定期的な利用パターンを考えてみるのもおすすめです。たとえば、毎週決まった曜日にお仕事の関係でベビーシッターが必要な場合は、計画的に利用すると家計への負担も軽減できますね。

その他の子育て支援制度との併用

神戸市では、ベビーシッター助成制度以外にも様々な子育て支援制度があります。

ファミリー・サポート・センター事業

神戸市ひとり親家庭支援センターでは、ファミリー・サポート・センター事業の利用料補助も行っています。地域の方同士で子育てを支え合うこの制度も、ベビーシッター助成と併せてチェックしてみてくださいね。

国のベビーシッター派遣事業

お勤めの会社によっては、「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」という国の制度を利用できる場合もあります。こちらはベビーシッター利用時に利用料を割引してくれる制度で、神戸市の助成制度と併用できる可能性もありますので、職場にも確認してみることをおすすめします。

実際の利用者の声

急にお仕事が入ったとき、この制度があることを知って本当に助かりました。半額補助があるので、経済的な心配をせずに安心してお子さんを預けることができて、お仕事にも集中できるようになりました。
(女性/30代後半/会社員)

体調を崩したときに利用させていただきました。手続きも思っていたより簡単で、3か月以内に申請すればよいので、体調が回復してから落ち着いて準備できたのが良かったです。
(女性/40代前半/パート)

お問い合わせ・アクセス情報

神戸市ひとり親家庭支援センターは、各路線からアクセスしやすい立地にあります。

アクセス方法

  • 神戸高速「高速神戸駅」徒歩2分
  • JR「神戸駅」徒歩10分
  • 市営地下鉄「大倉山駅」徒歩3分
  • 市営地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩12分
  • 神戸市バス「大倉山駅」徒歩3分

専用駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用くださいね。申請書類を持参される際は、事前に電話で相談されることをおすすめします📞

まとめ

神戸市のベビーシッター助成制度は、ひとり親家庭の方にとって本当に心強い制度です。年間5万円まで、利用料の半額を補助してもらえるのは大きな支援ですよね。

大切なのは、制度を知って、適切に利用することです。お一人で頑張りすぎず、こうした制度を上手に活用して、お子さんとの時間も、ご自身の時間も大切にしていただけたらと思います🌸

何かご不明な点があれば、遠慮なく神戸市ひとり親家庭支援センターにお問い合わせくださいね。わたしも同じ子育て中の身として、みなさんを心から応援しています!

小さな一歩が未来を変える – さやか

どんなに小さなことでも、まずは一歩踏み出してみることで、きっと明るい未来が開けてきます。この制度がみなさんの子育てライフを少しでも楽にしてくれることを、心から願っています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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