こんにちは♪『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです!最近、堺市で備蓄米の話題がホットですよね〜。わたしも小学生の息子と保育園に通う娘がいる家庭なので、お米の価格高騰は本当に頭の痛い問題です。でも、政府備蓄米が手に入れば家計がかなりラクになるんですよね♪
堺市の備蓄米事情って実際どうなの?
堺市で備蓄米を探している人、きっと多いはず!わたしの周りでも「どこで売ってるの?」って聞かれることがよくあります。実は堺市内では、今年に入ってから各スーパーで政府備蓄米の販売が相次いで行われているんです。ただし、販売期間が短くて「気がついたら終わってた〜」なんてことも💦
令和4年産の国産精米5kgパックが主流で、価格は税込で大体2,000円前後。普通のお米と比べると、かなりお得感がありますよね!ただし、どこの店舗でも1家族1袋までという制限があるのが一般的です。
万代での備蓄米販売がスゴかった!
今年6月には、堺市内の万代11店舗で備蓄米の一斉販売が行われました。これはもう「お祭り騒ぎ」でしたよね〜!朝早くから行列ができて、整理券が配布される店舗もあったとか。
万代各店舗の販売状況
各店舗の販売袋数を見てみると、けっこうバラツキがありました。堺大庭寺店と堺高須店が350袋と最多で、美原店が300袋、北野田店と堺土師店が250袋ずつという感じでした。堺草部店は200袋と少なめだったので、早めに売り切れちゃったかもしれませんね。
価格は税抜1,980円、税込だと2,138円でした。開店前に行列ができた店舗では、ちゃんと整理券を配ってくれたので、トラブルもなくスムーズだったようです♪
その他のスーパーでの取り扱い状況
KOHYO堺店での販売
堺駅前のプラットプラット1階にあるKOHYO堺店でも、6月17日から備蓄米の販売が始まりました。こちらは500袋限定で、朝9時からのスタート。駅前という立地もあって、通勤前にサッと買い物できるのが便利でしたよね。
関西スーパーでも登場
7月に入ってからは、関西スーパーの新金岡店と萬崎菱木店でも備蓄米の販売が開始されました。新金岡店は70袋、萬崎菱木店は60袋という少なめの数量だったので、早い者勝ち状態だったと思います。価格は税込2,149円と、万代よりも若干高めでした。
備蓄米を確実にゲットするための攻略法
堺市で備蓄米を手に入れるために、わたしなりのコツをお教えしますね♪まず一番大切なのは、**情報収集**です!地元のニュースサイトやSNSをこまめにチェックして、販売情報をキャッチしましょう。
- 開店30分前には店舗に到着する
- 整理券配布の有無を事前に確認する
- 複数の店舗情報をチェックしておく
- 家族で分担して情報収集する
また、販売当日は早めの行動が鉄則です。特に土日の販売日は、平日に比べて競争が激しくなりがち。朝の準備をしっかりして、余裕を持って出かけましょう!
見逃しがちな販売店もチェック
実は、大手スーパー以外でも備蓄米を取り扱っている場合があります。地元の小さなお米屋さんや、意外なところだと**居酒屋**でも備蓄米を活用しているお店があるんですよ〜。堺区の某居酒屋では、ランチタイムのおかわり無料ご飯に備蓄米を使用しているとか。これは新しい発見でした♪
備蓄米の品質って実際どうなの?
「備蓄米って古いお米だから味は大丈夫?」って心配になりますよね。わたしも最初はそう思ってました💦でも実際に食べてみると、炊き方をちょっと工夫するだけで、普通の新米と変わらない美味しさになるんです!
備蓄米は基本的に2〜3年前のお米なので、少し水を多めにして炊くのがポイント。それと、炊く前に30分程度水に浸けておくと、よりふっくら仕上がります。子どもたちも「いつものお米と変わらないね〜」って言ってくれて、ホッとしました♪
今後の備蓄米販売予想
米価の高騰が続く中、政府備蓄米の放出はしばらく続きそうな気配です。堺市内でも、まだ販売を行っていないスーパーチェーンがあるので、今後も新たな販売情報に期待したいところですね。
ただし、供給量には限りがあるので、見つけたときが買い時!「今度でいいや〜」って思っていると、あっという間に販売終了してしまうかもしれません。家計を助けてくれる備蓄米、みなさんもぜひゲットしてくださいね♪
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- アビー・ホフマン
毎日の食卓を支えるお米選びも、家族への愛情表現のひとつ。備蓄米を上手に活用して、笑顔あふれる食事時間を過ごしていきましょうね♪


















