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大阪府立港高等学校の魅力を発見!偏差値・倍率・進学先まで

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 中学生のお子さんがいるご家庭では、そろそろ高校選びが気になってくる時期ですよね。わたしにも中学生の息子がいるので、進路の話はとっても身近に感じています。

今回は「大阪府立港高等学校」についてリサーチしてきました! 偏差値や倍率、進学実績など、みなさんが気になるポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね😊

目次

大阪府立港高等学校ってどんな学校?

大阪府立港高等学校は、大阪市港区波除にある公立の高等学校です。JR環状線・大阪メトロ中央線の「弁天町駅」から東へ約300メートルと、アクセス抜群の立地にあります。通学のしやすさは、毎日のことなので大きなポイントですよね!

普通科のみの設置で、男女共学。2025年度の在校生は男子288名、女子489名と、やや女子が多い学校となっています。落ち着いた雰囲気の中で、のびのびと学校生活を送れる環境が整っているんですよ。

大阪府立港高等学校の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値ですが、大阪府立港高等学校の偏差値は47となっています。大阪府内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、基礎をしっかり固めて勉強に取り組んでいれば、十分に合格を目指せる学校です。

偏差値47ということは、教科書の内容をきちんと理解し、定期テストで平均点以上を取れていれば、合格圏内に入れるレベル。特別に難しい応用問題が解けなくても大丈夫ですので、コツコツと勉強を続けることが大切ですね。

ちなみに、合格の目安としては内申点が450点満点中340〜345点程度、当日の学力検査が450点満点中235〜245点程度とされています。日頃の授業態度や提出物もしっかりと取り組んでおくことが、合格への近道です◎

入試の倍率はどうなっているの?

高校受験で気になるのが倍率ですよね。大阪府立港高等学校の最新の入試倍率をまとめてみました!

年度募集人員一般入試倍率
2025年度(令和7年度)280名1.08倍
2024年度(令和6年度)280名1.15倍
2023年度(令和5年度)280名1.45倍

2025年度は1.08倍と、比較的落ち着いた倍率になっています。2023年度は1.45倍とやや高めでしたが、年度によって変動がありますね。倍率が低い年は狙い目とも言えますが、油断せずにしっかり準備しておくことが大切です!

進学実績が気になる!大学への進学状況は?

お子さんの将来を考えると、やっぱり進学実績は気になりますよね。大阪府立港高等学校では、生徒一人ひとりの進路実現に向けた手厚いサポートが行われています。

2025年3月に卒業した77期生の進路状況を見てみると、四年制大学への進学者が118名と、約半数の生徒が大学進学を果たしています。短期大学へは14名、専門学校へは71名が進学しており、就職者は9名という結果でした。

主な進学先(過去3年間の実績)

大阪府立港高等学校からは、関関同立と呼ばれる難関私大にも合格者を出しています。主な進学先は以下の通りです。

  • 国公立大学:大阪公立大学、高知大学
  • 難関私立大学:同志社大学、関西大学、関西学院大学
  • 産近甲龍:近畿大学、龍谷大学、京都産業大学
  • その他私立大学:摂南大学、追手門学院大学、桃山学院大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大和大学など

国公立大学である大阪公立大学への進学者もいるのは、すごいですよね! 頑張り次第で、難関大学にも手が届く環境が整っています✨

入試方法の内訳も見てみよう

大学への進学方法もさまざまです。77期生の四年制大学・短期大学合格者132名の入試方法を見てみると、一般入試が21名、指定校推薦が37名、公募推薦が46名、総合型選抜(旧AO入試)が27名となっています。

推薦入試や総合型選抜での合格者が多いのが特徴的ですね。日頃からの学校生活をきちんと送り、成績を維持していれば、推薦での進学も十分に狙えます!

3年間の進路指導がとっても充実!

大阪府立港高等学校では、1年生のときから計画的な進路指導が行われています。「自分の将来、どうしよう?」と漠然と不安に思っているお子さんも、段階的にサポートしてもらえるので安心ですよ。

1年生:自己理解と基礎固めの時期

入学後すぐに「スタディーサポート」という実力テストを実施し、自分の到達度や苦手分野を把握します。進路面談やマナー講座も行われ、将来について考えるきっかけを作ってくれます。夏にはオープンキャンパスへの参加も推奨されていて、早い段階から進学への意識を高められる環境です。

2年生:学問分野と職業理解を深める時期

2年生になると、より具体的な進路選択に向けた指導がスタート。科目選択の相談や、キャンパスツアーへの参加など、自分の進みたい道を見つけるためのイベントが盛りだくさんです。希望者は進研模試を受験でき、全国レベルでの自分の位置を確認することもできます。

3年生:いよいよ進路実現へ!

3年生では、いよいよ本格的な受験対策がスタート。夏期講習や大学入試対策講座、面接練習など、きめ細やかなサポートが受けられます。就職希望者には、求人票の閲覧や応募前職場見学、就職試験対策なども用意されていますよ。

専門学校や就職の選択肢も豊富

大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職を選ぶ生徒さんもいらっしゃいます。看護系の専門学校では、南大阪看護専門学校、大阪医療看護専門学校、大阪警察病院看護専門学校などへの進学実績があります。

就職先も、日本郵便、大阪メトロ、阪急電鉄、上新電機、阪急阪神ホテルズなど、地元で安定した企業への就職実績が多数。進学だけでなく、さまざまな進路を応援してくれる学校という印象です😊

大阪府立港高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでの情報をもとに、大阪府立港高等学校がおすすめな人をまとめてみました。

  • 弁天町エリアから通いやすい高校を探している人
  • 偏差値47前後の公立高校を志望している人
  • 推薦入試で大学進学を考えている人
  • 進路指導が手厚い学校を希望する人
  • 落ち着いた環境で高校生活を送りたい人

中堅校として、勉強も部活も頑張りたい!というお子さんにはぴったりの学校だと思います。

受験に向けて準備しておきたいこと

大阪府立港高等学校を目指すなら、内申点と当日点の両方をバランスよく伸ばしていくことが大切です。入試の配点は内申点と当日点が5:5の割合なので、どちらも手を抜けません!

具体的には、中学校での定期テスト対策をしっかり行い、提出物も忘れずに出すこと。授業態度も評価に入りますので、積極的に授業に参加する姿勢を大切にしてくださいね。受験勉強は基礎を中心に、苦手分野を早めに克服しておくと安心です。

わたしの座右の銘「小さなことからコツコツと」を、ぜひお子さんにも伝えてあげてください。毎日の積み重ねが、必ず結果につながりますよ!

まずはオープンキャンパスやクラブ体験に参加してみよう

学校の雰囲気を知るには、実際に足を運んでみるのが一番です。大阪府立港高等学校では、オープンキャンパスやクラブ体験などのイベントを開催しています。公式サイトで日程をチェックして、ぜひ参加してみてくださいね。

お子さんと一緒に学校の雰囲気を感じることで、「ここで頑張りたい!」というモチベーションにもつながります。親子で進路について話し合う良いきっかけにもなりますよ♪

今回は大阪府立港高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などの情報をお届けしました。高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な選択。しっかりと情報を集めて、後悔のない選択ができますように✨

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

日々の努力が、きっと未来につながります。お子さんの受験、そしてこれからの高校生活が素敵なものになりますように、『ローカログ』のまさみが心から応援しています!何か気になることがあれば、いつでもまたサイトに遊びに来てくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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