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長崎日本大学高等学校の偏差値・進学実績を徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりです。中学生のお子さんを持つみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?自分も39歳で中学生の息子がいるので、その気持ちがよく分かります。今回は諫早市にある長崎日本大学高等学校について、偏差値や進学実績、入試情報など気になるポイントをグッとまとめてお届けします。

この学校は日本大学の準付属校として、長崎県内でも注目を集める私立高校です。お子さんの進路選択の参考になれば嬉しいですね。

目次

長崎日本大学高等学校はどんな学校?

長崎日本大学高等学校は、諫早市貝津町にある私立の中高一貫校です。日本大学と連携した教育システムが最大の特徴で、毎年多くの生徒が日本大学へ進学しています。学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍していますね。

この学校のすごいところは、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた多彩なコース設定があること。勉強に集中したい子、部活も頑張りたい子、美術の道を目指したい子、それぞれの夢に向かって頑張れる環境が整っているんです。

コースと学科の特徴

長崎日本大学高等学校には、普通科に3つのコース、そしてデザイン美術科があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • アカデミーコースⅠ類:難関国公立大学・難関学部への進学を目指すコース。豊富な授業数と手厚い学習サポートが魅力です
  • アカデミーコースⅡ類:国公立大学進学と部活動の両立を図るコース。文武両道を目指す生徒にピッタリ
  • プログレスコース:日本大学をはじめ、多彩な進路選択をサポートするコース
  • デザイン美術科:週11時間の専門科目で基礎力・応用力を身につけ、美術系大学への進学を目指します

さらに平成29年度からは「クリエイトコース」も新設され、2年次から内部進学生とともに最難関大学・学部を目指せるようになりました。選択肢が広いのは嬉しいポイントですよね!

長崎日本大学高等学校の偏差値をチェック

長崎日本大学高等学校の偏差値は45〜61と幅広く、コースによって異なります。最も偏差値が高いのはアカデミーコースⅠ類で61。これは長崎県内の私立高校でトップクラスの難易度です。

コース・学科偏差値県内私立順位
アカデミーコースⅠ類612位
アカデミーコースⅡ類5312位
プログレスコース4821位
デザイン美術科4530位

アカデミーⅠ類の偏差値61は、長崎県の平均偏差値47.3と比べると約14ポイントも高い数値。これは県内でも最高難易度レベルと言えます。一方でプログレスコースやデザイン美術科は比較的チャレンジしやすい偏差値帯なので、お子さんの学力に合わせてコースを選べるのが魅力ですね。

偏差値は5年間安定している

長崎日本大学高等学校の偏差値は、2020年から2024年まで各コースとも変動がありません。アカデミーⅠ類は61、Ⅱ類は53、プログレスは48、デザイン美術科は45と安定しています。これは学校の教育方針がブレていない証拠でもありますよね。

志望校を決める際に、偏差値が急に変わる心配がないのは受験生にとって安心材料です。目標を定めて計画的に勉強を進められます。

長崎日本大学高等学校の進学実績がスゴイ!

進学実績は高校選びで最も気になるポイントの一つですよね。長崎日本大学高等学校は、国公立大学から日本大学、さらには美術系大学まで幅広い進学実績を誇っています。

国公立大学への合格者多数

2025年度入試では国公立大学に162名が合格しています。これは県内の私立高校としてはかなり優秀な実績です。特に地元の長崎大学には22名、長崎県立大学にも多数の合格者を輩出しています。

難関大学への実績も光ります。九州大学に6名、大阪大学に2名、筑波大学に3名、広島大学に4名など、旧帝大クラスや難関国立大学への合格者も出ているんですよ。

日本大学への進学が強み

準付属校ならではの強みが、日本大学への進学のしやすさです。毎年100名以上が日本大学へ合格しており、2023年度は192名という驚異的な数字を記録。日本大学が実施する「基礎学力到達度テスト」の得点と3年間の成績による推薦制度が利用できるため、着実に力をつければ日本大学への道が開けます。

医学部・芸術系大学への実績も

長崎大学医学部医学科をはじめ、医学科にもコンスタントに合格者を出しているのがこの学校のすごいところ。医師を目指すお子さんにとっても魅力的な選択肢です。

また、デザイン美術科の存在もあり、東京藝術大学には7年連続で合格者を輩出しています。芸術の道を志す生徒にとって、これほど心強い実績はないですよね 😊

指定校推薦も充実

一般入試だけでなく、推薦入試でのサポートも手厚いのがポイント。指定校推薦枠は4年制大学で159校、短大等で131校と非常に充実しています。部活動で頑張った実績や、生徒自身の長所を活かした受験も可能です。

入試の倍率と合格のポイント

長崎日本大学高等学校の入試は、推薦入試と一般入試の2種類があります。私立高校の特徴として、公立高校のような明確な倍率データは公開されていないケースが多いですが、準備次第で合格は十分に狙えます。

入試対策のポイント

アカデミーⅠ類を目指すなら、県内上位13〜14%の学力が目安となります。約7人に1人の割合ですので、しっかりと準備を進めましょう。一方、プログレスコースは約2人に1人の割合で合格が期待できる偏差値帯です。

第1・第3土曜日には平常授業が実施されており、入学後も学習時間がしっかり確保されています。受験勉強で培った学習習慣をそのまま活かせる環境が整っているのも魅力的ですね。

長崎日本大学高等学校を選ぶメリット

ここまでの情報を踏まえて、この学校を選ぶメリットを整理してみましょう。

  • 偏差値45〜61の幅広いコース設定で、自分に合った環境を選べる
  • 日本大学への推薦制度があり、毎年100名以上が合格
  • 国公立大学162名合格など確かな進学実績
  • 医学部や東京藝術大学など専門性の高い進路にも対応
  • 指定校推薦枠が290校以上と充実
  • 部活動と勉強の両立ができるコース設定

お子さんの夢や目標に合わせて、最適なコースを選べるのがこの学校の最大の強みです。「勉強一筋で難関大学を目指したい」「部活も頑張りながら国公立大学に行きたい」「美術の道で自分を表現したい」──どんな夢にも対応できる環境が整っています。

アクセス・基本情報

長崎日本大学高等学校は諫早市貝津町1555にあります。諫早市の中心部からも通いやすい立地で、県内各地から生徒が集まっています。

項目内容
学校名長崎日本大学高等学校
所在地長崎県諫早市貝津町1555
電話番号0957-26-0061
学校種別私立・中高一貫校
設置学科普通科(3コース)・デザイン美術科

諫早市は長崎県のほぼ中央に位置しているため、長崎市方面からも大村・佐世保方面からも通学しやすいのがメリット。自分も諫早に住んでいて、この立地の良さは実感しています 😄

まとめ:お子さんの未来を応援する学校

長崎日本大学高等学校は、偏差値45〜61という幅広い学力層に対応し、日本大学への推薦制度や充実した進学サポートが魅力の学校です。国公立大学に162名、日本大学に192名という進学実績は、確かな指導力の証。お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っています。

高校選びは人生の大きな分岐点。自分も息子の進路を考える一人の親として、みなさんの選択を心から応援しています!気になる方はぜひオープンスクールなどに足を運んでみてくださいね。

「未来は自ら創り出すものである」──ピーター・ドラッカー

今日の名言は経営学の父と呼ばれるドラッカーの言葉です。お子さんの未来は、今日の選択から始まります。長崎日本大学高等学校という選択肢が、お子さんの素晴らしい未来につながることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』諫早エリア担当のひでのりでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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