皆さん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。毎日お疲れさまです!最近朝晩の風が心地よくなってきて、そろそろ秋の気配も感じますね。
お子さんたちは夏休みも終わりに近づいて、親御さんは少しホッとしているかもしれませんが、実は横浜市では一年を通じて素敵なイベントがたくさん開催されているんです。わたしも二人の子どもたちと一緒に色々なイベントに参加していますが、今年の横浜市はこれまでになく充実した内容になっています!
特に子育て世代のファミリーにとって気になるのが、「お金をかけずに楽しめるの?」「子どもが飽きないかな?」「雨が降ったらどうしよう」という点ですよね。そんな皆さんの心配にお答えしながら、横浜市で開催される魅力的なイベントをご紹介していきます。
秋のお出かけが楽しみ♪9月から11月の注目イベント
まずは秋のお出かけシーズンに絶対チェックしておきたいイベントからお話ししますね。わたし的に一番おすすめなのが、9月27日と28日に山下公園で開催される「GreenSnap Marche YOKOHAMA 2025 AUTUMN」です。
このイベント、植物好きのお母さんたちの間ではすでに話題になっているんですよ!入場無料で、秋ならではの植物に出会えるのがポイント。紅葉する植物や秋咲きの花、実りを楽しむ果樹まで、季節感たっぷりの植物ラインナップが楽しめます。
お子さんも楽しめる「花すくい」や「ぬりえコーナー」、デジタルスタンプラリーなど、家族みんなでワクワクできるコンテンツが盛りだくさん。植物を使ったワークショップもあるので、親子で一緒に何かを作る楽しさも味わえちゃいます♪
赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストで秋の味覚を満喫
続いてご紹介したいのが、9月26日から10月13日まで横浜赤レンガ倉庫で開催される「横浜オクトーバーフェスト 2025」。こちらは大人も子どもも大満足のイベントです!
「オクトーバーフェストって、ビールのイメージが強いけれど、子連れで大丈夫?」と思われるかもしれませんが、実は家族連れにもとても優しいイベントなんです。本場ドイツの美味しいソーセージやプレッツェル、そして秋の味覚を楽しめるフードブースがたくさん出店しているので、お子さんも喜ぶこと間違いなし。
赤レンガ倉庫の雰囲気も相まって、まるで海外にいるような気分になれるのも魅力の一つ。写真映えもバッチリなので、家族の思い出作りにぴったりです◎
新横浜で16年ぶりのパレードが復活!
そして、今年特に注目したいのが11月8日に新横浜で開催される3つの同時イベント。「新横浜パフォーマンス」「ふるさと港北ふれあいまつり」「秋のヨコアリくんまつり」が一度に楽しめるという、なんとも贅沢な一日になりそうです。
特に16年ぶりに復活するパレードは見逃せません!新横浜の街全体がお祭りムードに包まれて、きっと子どもたちの記憶に残る素敵な体験になるでしょう。日産スタジアムや横浜アリーナという大きな会場を舞台にしたイベントなので、スケールの大きさも期待できますね。
夏の終わりもまだまだ楽しめる!8月のイベント
8月もまだ終わっていない今、まだ間に合うイベントもチェックしておきましょう。特に注目したいのが、ノースポートモールで8月24日まで開催されている「ちいさな恐竜展」です。
リアルな恐竜ロボットと貴重な標本の展示は、恐竜好きのお子さんにはたまらない内容!ワークショップやクイズラリーも用意されているので、ただ見るだけでなく参加型で楽しめるのが嬉しいポイントです。
夏休みの自由研究のヒントにもなりそうですし、まだ間に合う方はぜひ足を運んでみてください♪
横浜の花火シーズンも見逃せない!
横浜といえば、実は毎月のように花火を楽しめる街って知っていましたか?7月から9月にかけて、なんと合計18回もの花火の打ち上げが予定されているんです。
特に「みなとみらいスマートフェスティバル」では約2万発という豪華な花火が打ち上げられますし、週末を中心に開催される「横浜ナイトフラワーズ2025」では、短時間ながらも美しい花火で横浜港を彩ります。音と光のライブエンターテインメント花火ショーが楽しめる「横浜・八景島シーパラダイス 花火シンフォニア」も必見です!
花火大会って子連れだと場所取りが大変だったり、人混みが心配だったりしますが、横浜の花火イベントは比較的ゆったりと楽しめるものが多いのも魅力。みなとみらいの夜景と一緒に見る花火は、本当に息をのむ美しさですよ。
春には新しい音楽フェスも登場!
来年の春に向けてすでにワクワクしてしまうのが、2025年4月4日から6日に開催される「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」。これは今年から始まる新しい都市型音楽フェスなんです!
出演予定のアーティストには、キタニタツヤさんや結束バンド、乃木坂46、緑黄色社会といった話題のアーティストが名を連ねています。Kアリーナ横浜や横浜赤レンガ倉庫、臨港パークなど、横浜の街全体がフェスの舞台になるというスケールの大きさも魅力的。
音楽好きの家族には絶対におすすめしたいイベントです。まだ詳細は発表されていませんが、今から情報をチェックしておくと良いでしょう!
子育て世代に嬉しいポイントがいっぱい!
横浜市のイベントの素晴らしいところは、子育て世代のことをしっかり考えて企画されているものが多いということ。例えば、多くのイベントが入場無料だったり、屋内開催で天候を気にしなくて良かったり、年齢に関係なく楽しめるプログラムが用意されていたり。
また、交通アクセスの良さも見逃せません。新横浜や みなとみらい、赤レンガ倉庫など、電車やバスでアクセスしやすい会場が多いので、小さなお子さんを連れていても安心してお出かけできます。
ママ友との情報交換も楽しい♪
イベントに参加すると、同じように子育てを頑張っているお母さんたちと自然に交流する機会も生まれます。「あそこのイベントも良かったよ」「来週のお祭り、一緒に行かない?」なんて会話から、新しい友達の輪が広がることも多いんです。
わたし自身も、イベント会場で出会ったママ友とは今でも情報交換をしたり、一緒にお出かけしたりする仲になっています。子育て中は新しい出会いがなかなかないと感じがちですが、こうしたイベントは素敵なご縁を運んでくれる場でもあるんですね。
季節を感じながら家族の時間を大切に
横浜市で開催されるイベントの魅力は、季節感をしっかり味わえることだと思います。春には花と緑のイベント、夏には花火や水遊び、秋には収穫や紅葉、冬には illumination…と、四季を通じて様々な楽しみ方ができるんです。
子どもたちにとっても、こうした季節のイベントは自然に季節の移ろいを感じられる貴重な体験。「去年もこの時期にお祭り行ったね」「来年はもっと大きくなってるね」なんて会話をしながら、家族の歴史を重ねていけるのも素敵だと思います。
お財布に優しいのも嬉しいポイント
正直なところ、子育て中はお金のことも気になりますよね。でも横浜市のイベントは、入場無料のものがとても多いんです!交通費とちょっとした飲食代があれば十分楽しめるイベントがほとんどなので、気軽に参加できるのが助かります。
「今月はちょっと節約しなきゃ」という時でも、公園で開催される無料イベントを狙えば、お金をかけずに家族で素敵な時間を過ごせますよ♪
イベント参加時の ちょっとしたコツ
最後に、わたしが普段イベントに参加するときに心がけているちょっとしたコツをお教えしますね。
- 事前に公式サイトで詳細情報をチェック(雨天時の対応や持ち物など)
- 子どもの着替えやおやつ、飲み物は多めに準備
- ベビーカーでの参加可否を事前に確認
- 混雑が予想される場合は、開始時間より少し早めに到着
- 子どもが疲れたときの休憩場所を事前に把握しておく
特に小さなお子さんがいる場合は、無理をしすぎないことが一番大切。「全部見なくちゃ」と思わず、子どものペースに合わせてのんびり楽しむのがポイントです。
「幸せは一日の終わりにではなく、一日の中にある」 – エリノア・ルーズベルト
今日ご紹介した横浜市のイベント情報が、皆さんの家族時間をより豊かにするお手伝いができれば嬉しいです。毎日の子育てお疲れさまです。たまには外の空気を吸って、家族みんなでリフレッシュしてくださいね。きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです!


















