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横浜サイエンスフロンティア高校の偏差値と進学実績がすごい!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも高校生の娘がいるので、その気持ちがよーくわかります。今回は横浜市鶴見区にある「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校」について、偏差値から進学実績、倍率まで気になる情報をまるっとお届けします!

2008年に開校した比較的新しい学校なのに、なぜこんなに人気があるの? 理系に興味があるお子さんをお持ちの方は特に必見ですよ。実はこの学校、文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受けていて、国内トップクラスの理数教育が受けられるんです!

目次

横浜サイエンスフロンティア高校の偏差値は67!神奈川県内でもトップクラス

横浜サイエンスフロンティア高校の偏差値は67で、神奈川県内の公立高校の中でもトップクラスの難易度を誇ります。県内最難関と言われる横浜翠嵐高校や湘南高校に次ぐ学力レベルが求められるんですね。

偏差値67ってどのくらい?と気になる方も多いと思います。これは受験者の上位約15パーセントに入る学力が必要ということ。中学校で学年10番以内に入るような生徒さんが合格圏内の目安になります。

入試の倍率推移をチェック!

気になる入試倍率についても調べてみました。理数科の一般入試における倍率の推移はこんな感じです。

年度倍率
2024年1.60倍
2023年1.56倍
2022年1.34倍
2020年1.30倍

直近では実質倍率がやや落ち着いてきているものの、依然として人気の高さがうかがえますね。入試では内申点と学力検査に加えて特色検査も実施されます。

入試選考のポイント

入試の選考基準は「372型」と呼ばれる配点方式を採用しています。内申が3割、学力検査が7割、特色検査が2割という配分です。

特に注目したいのが、数学と理科の得点が各2倍になる重点化措置があること。内申点も数学・理科・英語が各2倍になるので、理系科目が得意なお子さんには有利な仕組みになっています。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

横浜サイエンスフロンティア高校の進学実績は、開校から年々向上しています。2024年度の実績を見ると、本当にワクワクするような数字が並んでいるんです✨

国公立大学への合格実績

地元の横浜国立大学には17名が合格! 東京工業大学にも12名、横浜市立大学8名、東京都立大学9名と、地元国公立大学への進学実績が光ります。

さらに北海道大学7名、東北大学7名、筑波大学3名と、全国の難関国公立大学にも多くの合格者を出しています。東京大学にも2023年度には4名が合格するなど、最難関への道も開かれています。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もじんわりと胸が熱くなる数字ばかり。2024年度の主な実績はこちらです。

  • 早稲田大学 42名
  • 慶應義塾大学 40名
  • 東京理科大学 88名
  • 明治大学 61名
  • 青山学院大学 34名
  • 中央大学 35名
  • 法政大学 36名
  • 芝浦工業大学 30名

東京理科大学88名という数字には驚きですよね! 理系に特化した教育の成果がしっかり表れています。早慶合わせて80名以上、MARCHにも多くの生徒さんが合格しているのは本当に心強いです。

横浜サイエンスフロンティア高校の魅力的な教育環境

この学校が人気な理由は、偏差値や進学実績だけじゃないんです。教育環境がとにかく充実しているんですよ😊

大学レベルの研究設備が揃っている

学校には電子顕微鏡やDNAシーケンサー、風洞実験装置など、大学の研究室レベルの最先端設備が整っています。普通の高校ではなかなか触れることができない本格的な実験機器を使って学べるんです。

さらにノーベル賞受賞者をはじめとする約80名もの研究者や大学教授が「科学技術顧問」として就任しているというから驚きです。直接指導を受けられる講演会や実験指導が数多く実施されていて、本物の科学に触れる機会がたくさんあります。

独自の「サイエンスリテラシー」授業

1・2年次には全員が「サイエンスリテラシー」という学校独自の授業を受けます。自分で研究テーマを設定して、仮説を立て、実験・観察を行い、論文にまとめて発表するという流れ。まさに大学での研究の先取り体験ができるんですね。

理数科目は全員が29単位以上履修し、理数理科を3科目以上学ぶカリキュラムになっています。週35単位の授業に加えて、土曜日には「サタデーサイエンス」という特別授業も開講されていますよ。

充実の海外研修プログラム

国際的な視野を育てる海外研修も魅力のひとつ。2年次には全員参加の海外研修があります。

  • バンクーバー姉妹校交流
  • 米国ワシントンDC研修
  • 米国西海岸ベイエリア研修
  • ベトナム環境問題調査
  • マレーシア熱帯林調査

ただの観光旅行ではなく、科学的な視点から世界を見る貴重な経験ができるプログラムばかり。グローバルに活躍できる人材を育てようという学校の本気が伝わってきます。

学校生活と部活動もイキイキ!

勉強ばかりじゃなくて、学校生活も充実しているのが横浜サイエンスフロンティア高校のいいところです🌟

自由な校風で生徒の自主性を尊重

知的好奇心旺盛な生徒さんが集まっているため、校則は比較的緩やか。生徒の自主性が尊重される自由な雰囲気が特徴です。髪型や服装も常識の範囲内で自由度が高く、のびのびと学校生活を送れる環境が整っています。

理系ならではの部活動が充実

運動部は剣道部、硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部など12の部活が活動中。文化部は18部もあって、特に理系高校らしい部活動が揃っています。

  • 自然科学部
  • 数学・物理部
  • 天文部
  • 航空宇宙工学部
  • 情報工学部
  • ロボット探究部

棋道部と文芸部は全国大会出場実績ありというのもすごいですよね。理系だけでなく、幅広い分野で活躍できる環境が整っています。

主な学校行事

6月には体育祭、9月には文化祭が開催されます。特に文化祭では理系クラブの研究発表が見どころ! 在校生の活き活きとした姿を見ることができますよ。

アクセスと学費情報

横浜サイエンスフロンティア高校は横浜市鶴見区小野町6番地にあります。JR鶴見線「鶴見小野」駅から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力です。

公立ならではのリーズナブルな学費

公立高校なので学費はかなり抑えられています。初年度納入金は入学金5,650円、授業料118,800円などを合わせて約235,975円。私立と比較すると大幅に負担が軽いのはありがたいですね。

こんなに充実した設備と教育プログラムがあって、この学費で学べるなんて本当にお得だと思いませんか?

附属中学校からの中高一貫教育も

2017年には附属中学校も開校し、中高一貫教育も行われています。6年間を通じた体系的な理数教育を受けることも可能になりました。中学受験を考えている方はこちらもチェックしてみてくださいね。

こんなお子さんにおすすめ!

ここまで読んでいただいて、横浜サイエンスフロンティア高校の魅力は伝わりましたでしょうか? この学校は次のようなお子さんにぴったりです。

  • 理科や数学が大好きで、もっと深く学びたい
  • 将来は科学技術分野で活躍したい
  • 自分で考えて行動することが好き
  • 知的好奇心が旺盛で探究心がある
  • 大学受験で理系学部を目指している

オープンキャンパスや学校説明会は7月と10月に開催されています。実際に学校の雰囲気を感じてみることをおすすめします! きっとお子さんの目がキラキラ輝くはずですよ✨

高校選びは人生の大きな分岐点。みなさんのお子さんにとって最高の選択ができるよう、この記事がお役に立てれば嬉しいです。

「未来を予測する最良の方法は、未来を創造することだ」— アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

今日も読んでくださってありがとうございました! みなさんの毎日に、たくさんの笑顔がありますように。座右の銘は「笑う門には福来たる」のまっちがお届けしました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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