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神奈川県立新栄高等学校の偏差値・進学実績をまるっと紹介!

こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今回は横浜市都筑区にある神奈川県立新栄高等学校についてたっぷりお伝えしますね!お子さんの高校受験を控えているみなさん、志望校選びって本当に悩みますよね。わたしも高校生の娘がいるので、その気持ちがよーく分かります。

「この学校ってどんな雰囲気なの?」「進学実績はどうなの?」「うちの子でも受かるかな?」そんな疑問にお答えできるよう、地元ライターとしてしっかり調べてきました。ぜひ最後までお付き合いくださいね😊

目次

新栄高校ってどんな学校?基本情報をチェック

神奈川県立新栄高等学校は、1983年に創立された横浜市都筑区にある公立高校です。最寄り駅は市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅で、徒歩約10分という通いやすい立地が魅力的ですね。

1年生から3年生まで各学年9クラスの中規模校で、男女共学のアットホームな雰囲気が特徴です。生徒数は400人以上1000人未満の規模感で、先生の目も行き届きやすい環境といえます。

新栄高校の大きな特色は、多文化教育に力を入れていること。台湾や韓国の高校生とのオンライン交流プログラムがあったり、夏期講習期間には海外の文化に触れる講座を複数実施していたりするんです。国際感覚を身につけたいお子さんにはぴったりの環境ですね!

スクールミッションと学びの特色

新栄高校では「蓄える力・発揮する力・拓く力・律する力」という4つの力の育成を目指しています。具体的には学習指導だけでなく、キャリア教育や生徒指導など幅広い教育活動に取り組んでいるんですよ。

カリキュラムの面では、2年生・3年生になると必修選択科目があり、自分の興味や進路に合わせて複数の授業を選択できるようになっています。さらに3年生では自由選択科目も加わり、最大3つまで選べるので、より専門的な学びを深められます。

主体的・協働的な学びを大切にしていて、生徒が自ら課題を発見し解決する力を身につけられるような授業づくりをしているそうです。これからの時代を生き抜くために必要な力を養えそうですよね。

気になる偏差値と入試情報

さて、受験生やその保護者のみなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。新栄高校の偏差値は46前後と言われています。

県内公立高校の中では中堅クラスに位置しており、しっかり準備すれば十分に合格を狙える学校です。同じくらいの偏差値帯には旭高校や上矢部高校、新羽高校などがあります。

合格に必要な内申点と学力検査の目安

新栄高校を受験する場合、合格者の内申点平均は以下のようになっています。

  • 中学2年の内申点平均:26点
  • 中学3年の内申点平均:27点
  • 学力検査の平均点:217点(500点満点中)

神奈川県の公立高校入試では、調査書の評定(内申点)と学力検査の得点を組み合わせて合否が決まります。新栄高校の場合、内申点と学力検査の比率は5:5なので、どちらもバランスよく対策することが大切ですね。

入試倍率の推移をチェック!

「倍率が高いと不安…」という声もよく聞きますが、新栄高校の倍率はどのくらいなのでしょうか。過去3年間の推移を見てみましょう。

年度定員倍率
2024年度352名1.26倍
2023年度351名1.02倍
2022年度351名1.21倍

倍率は例年1.0〜1.3倍程度で推移しており、他の公立高校と比べても平均的な水準です。年度によって多少の変動はありますが、極端に高い倍率になることは少ない傾向にあります。

ただし、志願変更期間中に定員割れだった場合、他校から志願者が流入して倍率が上がることもあるので、最新情報はしっかりチェックしておきましょうね!

新栄高校の進学実績は?

高校選びで気になるポイントといえば、卒業後の進路ですよね。新栄高校の進学実績を見ていきましょう!

大学進学実績

新栄高校からは毎年多くの生徒が大学へ進学しています。主な進学先としては、神奈川大学、関東学院大学、桜美林大学、専修大学、駒澤大学などの私立大学が挙げられます。

2022年度の実績を見ると、神奈川大学には29名、関東学院大学には22名、桜美林大学には13名が合格しています。地元神奈川県内の大学への進学者が多いのは、通いやすさを考えると安心ですね。

難関大学への合格実績も!

「うちの子にはもう少し上を目指してほしいな」と思っている保護者のみなさんに朗報です✨ 新栄高校からは上智大学や青山学院大学、明治学院大学といった難関私立大学への合格者も出ています。

また、宇都宮大学や国公立大学への進学実績もあり、努力次第でさまざまな進路を実現できる環境が整っています。2024年度には国公立大学に1名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に1名、日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)に12名が合格しました。

指定校推薦枠も充実

在校生の口コミによると、新栄高校は指定校推薦枠が多いとのこと。日頃からしっかり勉強して成績を維持しておけば、推薦での大学進学も十分に狙えます。コツコツ頑張れるタイプのお子さんには、この制度を活用するのがおすすめですよ♪

部活動も盛ん!文武両道を目指せる環境

高校生活の醍醐味といえば部活動ではないでしょうか。新栄高校では運動部・文化部ともに活発に活動しています。

運動部

野球部、サッカー部、バレーボール部、水泳部など定番の部活が揃っています。中でも陸上部と弓道部は特に盛んで、関東大会への出場実績があります。弓道部に至ってはインターハイ出場経験もあるんです!全国の舞台を目指したいお子さんにとっては、大きなモチベーションになりますよね。

文化部

文化部もバラエティ豊か。バンド部や天文学同好会など、個性的な部活動が揃っています。放課後の時間を有意義に過ごせそうですね😊

卒業生にはプロサッカー選手も!

新栄高校の卒業生には、プロサッカー選手の飯尾一慶さんや天野貴史さんがいらっしゃいます。スポーツの才能を伸ばせる環境があるという証拠ですよね。夢に向かって頑張るお子さんを応援してくれる学校です。

通学アクセスと周辺環境

毎日のことだから、通学のしやすさは重要なポイントですよね。新栄高校の所在地と最寄り駅をおさらいしておきましょう。

  • 住所:神奈川県横浜市都筑区新栄町1-1
  • 最寄り駅:市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」徒歩約10分
  • 電話番号:045-593-0307

都筑区は比較的新しい街並みが広がるエリアで、治安も良好です。駅から学校までの道のりも歩きやすく、女の子でも安心して通えますよ。

私立併願校を検討するなら

公立高校を第一志望にする場合、私立高校の併願先も考えておく必要がありますよね。新栄高校と学力レベルが近く、アクセスの良い私立高校としては、以下のような学校が挙げられます。

  • 橘学苑高校(横浜市鶴見区)
  • 横浜学園高校(横浜市磯子区)
  • 横浜高校(横浜市金沢区)

それぞれ進学実績もしっかりしているので、併願先として検討してみてはいかがでしょうか。

在校生の声から見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんたちは、新栄高校をどう感じているのでしょうか?口コミをもとに雰囲気をお伝えしますね。

「基本的にみんな仲良く、校則もとても厳しいわけではないので、楽しい高校生活が送れる学校だと思います」(在校生)

生徒同士の仲が良く、いじめが少ないという声も多く聞かれます。穏やかで過ごしやすい環境というのは、3年間を過ごす上で何より大切なことですよね。お子さんが安心して学校生活を送れる雰囲気があるのは、保護者としても嬉しいポイントです。

受験を考えているみなさんへのアドバイス

最後に、新栄高校を志望校に考えているみなさんへのアドバイスをまとめますね。

まず、内申点対策は中学2年生のうちからしっかり意識しておきましょう。神奈川県の入試では中2・中3の成績が反映されるので、早めの準備が大切です。

学力検査では5教科で平均217点程度(1教科あたり約43点)が合格ラインの目安となります。基礎をしっかり固めて、苦手科目をなくしていくことを心がけてくださいね。

そして何より、オープンスクールや学校説明会には積極的に参加してみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、「ここで頑張りたい!」というモチベーションにつながりますよ✨

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」

― ウォルト・ディズニー

受験って本当に大変ですよね。でも、目標に向かって頑張る時間は、きっとお子さんの大きな財産になります。新栄高校を目指すみなさん、そしてそれを支える保護者のみなさんを心から応援しています!わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。どうか笑顔を忘れずに、受験シーズンを乗り越えてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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