みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです。川崎市って都会のイメージが強いけど、意外と知らないことってあるよね!今回は川崎市で唯一の牧場について、ボクが実際に調べてみたよ。住宅街にある牧場って、一体どんなところなんだろう?
実はボクの息子(中学生)も最近、酪農や動物に興味を持ち始めて、地元にこんな場所があるなんて知らなかったんだ。同世代のお父さんたちも、きっと同じような疑問を持っているんじゃないかな。それじゃあ、川崎市の牧場事情について詳しく見ていこう!
川崎市高津区にある福田牧場の基本情報
川崎市で牧場と言えば、高津区新作にある福田牧場が市内唯一の酪農場なんだよ。これって結構すごいことだと思わない?政令指定都市で唯一の酪農家として営業を続けているって、本当に貴重な存在だよね!
住所は川崎市高津区新作3-20-30で、営業時間は9時から17時まで。電話番号は044-866-5651だけど、一般公開はしていないから注意が必要だよ。動物のストレス回避とスタッフの休息のため、予約制での対応になっているんだ。
アクセス方法としては、東急田園都市線の溝の口駅から東急バスまたは市営バスで新作バス停下車徒歩1分、もしくはJR南武線の武蔵新城駅から徒歩15分程度。住宅街の中にあるから、最初は見つけにくいかもしれないね。
都会の中の牧場~福田牧場の特徴と取り組み
福田牧場は2代目の福田努さんが代表を務める、まさに都会のオアシス的な存在。現在は乳牛16頭を飼育していて、毎日約300リットルの牛乳を出荷しているんだよ。これって結構な量だよね?
特に注目すべきは、神奈川県知事賞を受賞したこともある高品質な牛乳を生産していること。品質管理を徹底していて、細菌検査も定期的に行っているから安全性も抜群なんだ。病原性大腸菌O-157やサルモネラの検査でも「検出されず」という結果が出ているから、安心して飲める牛乳を作っているよ。
移動動物園という画期的な取り組み
福田牧場の面白いところは、移動動物園のサービスを20年以上続けていること!幼稚園や保育園、その他のイベントに動物たちを連れて行って、子どもたちに触れ合いの機会を提供しているんだ。これって本当に素晴らしい取り組みだと思うよ。
飼育している動物も多彩で、乳牛以外にもポニー、ヤギ・羊、ウサギ、モルモット、アヒルなど、子どもたちが喜びそうな動物がたくさんいるよ。ボクの息子も小さい頃にこういう体験ができたら良かったのになぁ。
セレサモス限定!福田牧場プレミアムソフト
2024年4月から、福田牧場の牛乳を使った「福田牧場プレミアムソフト」がセレサモス麻生店・宮前店で限定販売されているんだよ♪ 価格は380円(税込)で、市内産ミルク100%使用っていうのが魅力的だよね。
川崎市で牧場の味を楽しめるなんて、なんだかワクワクしない?地元の恵みを味わえるって、本当に贅沢なことだと思うんだ。みなさんもぜひ一度試してみてほしいな。
川崎市の農業・畜産イベント情報
毎年5月には等々力緑地で「かわさき農業フェスタ」と「川崎市畜産まつり」が同時開催されているよ。これらのイベントでは以下のような体験ができるんだ:
- 羊の毛刈り体験
- ポニー乗馬体験
- 搾乳疑似体験
- ふれあい動物園
- トラクター乗車体験
特に搾乳疑似体験なんかは、普段都市部で生活していると絶対にできない貴重な経験だよね?ボクも息子と一緒に参加してみたいな。継続は力なりという座右の銘を持つボクとしては、こういう地道な活動を続けている福田牧場の姿勢に本当に感動するよ。
地域社会との共存を目指す都市型酪農
福田牧場が特に評価されているのは、都市化の波の中でも地域社会との共存を実現していること。住宅密集地にありながら、においや騒音などの問題をクリアして、長年にわたって酪農を続けているんだ。
2022年には「第40回全農酪農経営体験発表会」で優秀賞と審査員特別賞を受賞!『大都会のうしやさん 福田牧場ここにあり ~都市化の波の中で家業を守る~』というテーマで発表した内容が高く評価されたんだよ。
中央酪農会議から酪農教育ファームとしても認証されていて、実習生が酪農を学ぶ場としても機能している。これって地域の教育にも貢献しているってことだよね!
実際の見学について
訪問を考えている人もいるかもしれないけど、先ほども触れたように一般公開はしていないから要注意。動物のストレス回避とスタッフの休息のためという配慮は、本当に動物思いの経営だと思うよ。
でも移動動物園として出張サービスを行っているから、幼稚園や保育園、地域のイベントなどで福田牧場の動物たちに会える機会があるかもしれないね。そういう機会があったら、ぜひ参加してみることをおすすめするよ!
川崎市の隠れた宝物を再発見
今回の調査を通して、川崎市には本当に知られざる魅力がたくさんあることを改めて実感したよ。都市部でありながら酪農を続けている福田牧場の存在は、まさに川崎市の多様性を象徴していると思うんだ。
ボクも含めて、地元に住んでいても知らないことってまだまだあるよね?こういう発見があるから、地域を歩き回って情報を集めるのが楽しいんだよ。みなさんも身近な場所に意外な発見があるかもしれないから、ぜひアンテナを張り巡らせてみてね♪
川崎市で牧場を探している人、地域の農業や畜産業に興味がある人、子どもに動物との触れ合い体験をさせたい人にとって、福田牧場は本当に貴重な存在。直接見学はできないけど、セレサモスでのソフトクリーム販売や移動動物園での活動を通じて、その魅力に触れることができるよ。
「継続は力なり」- ことわざ
今日紹介した福田牧場の取り組みを見ていると、まさにこの言葉がぴったりだよね。都市化が進む中でも、地道に酪農を続けて地域に貢献している姿は、ボクたちみんなにとって励みになると思うよ。みなさんも何か継続していることがあるなら、きっと力になるはず!川崎市の隠れた魅力を発見する旅は、まだまだ続くよ~♪


















