こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 高校生の娘と中学生の息子を持つ46歳、毎日バタバタしながらも子どもたちの進路に頭を悩ませている日々です。今回は、横浜市磯子区にある神奈川県立横浜氷取沢高等学校についてじっくり調べてみました。「この高校ってどんな学校?」「進学先はどんなところが多いの?」と気になっているママさんパパさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
神奈川県立横浜氷取沢高等学校ってどんな学校?
神奈川県立横浜氷取沢高等学校は、2020年に旧氷取沢高校と磯子高校が統合して誕生した比較的新しい公立高校です。「横浜氷取沢」と聞くとちょっと長い名前ですが、地元では親しみを込めて「氷取沢(ひとりざわ)」と呼ばれることが多いそうですよ。
所在地は横浜市磯子区氷取沢町で、丘の上の閑静な住宅街にあります。自然に囲まれた落ち着いた環境なので、勉強に集中できる雰囲気がうれしいですよね。最寄り駅は京急線「能見台駅」や「金沢文庫駅」、JR根岸線「洋光台駅」からバスで約10分ほど。駅から歩くと20〜30分かかるので、バス通学が一般的のようです。
統合校ならではの魅力として、校舎がとても新しくてキレイという点があります。エアコンも完備されていて、快適に過ごせる環境が整っています。わたしも見学会で実際に校舎を見せてもらったとき、「これは子どもも喜びそう!」とワクワクしました😊
横浜氷取沢高等学校の偏差値はどのくらい?
気になる偏差値ですが、神奈川県立横浜氷取沢高等学校の偏差値は55前後と言われています。神奈川県内の公立高校約200校の中では60位前後に位置しており、いわゆる「中堅上位」レベルの学校です。
「中堅上位」と聞くと、「うちの子でも頑張れば手が届くかも?」と思える絶妙なラインですよね。実際、学校説明会などでも「基礎をしっかり固めて、コツコツ努力できる子に向いている」というお話がありました。
合格に必要な内申点の目安としては、9教科合計で30以上(オール3〜4程度)あると安心と言われています。特にこの学校では英語の内申点が2倍に重点化されるので、英語が得意な子には有利かもしれません。英語に力を入れている学校ならではの特徴ですね。
入試の倍率はどうなっている?
入試倍率についても調べてみました。神奈川県立横浜氷取沢高等学校の志願倍率は年度によって変動がありますが、おおむね1.1倍〜1.5倍程度で推移しています。
直近の倍率データをまとめると以下のようになっています。
| 年度 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 359名 | 424名 | 1.18倍 |
| 2023年度 | 358名 | 484名 | 1.35倍 |
| 2022年度 | 358名 | 404名 | 1.13倍 |
倍率が1.3倍前後というのは、募集定員に対して志願者が約3割多いという計算になります。決して油断できる数字ではありませんが、極端な高倍率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがある学校だと感じます。
進学実績が気になる!卒業後の進路は?
お子さんの将来を考えると、やっぱり進学実績は気になりますよね。神奈川県立横浜氷取沢高等学校の進学実績を調べてみると、多くの生徒さんが大学や専門学校へ進学していることがわかりました。
主な進学先大学
合格者数が多い大学をまとめると、以下のようになっています。
- 神奈川大学:約80名(最多!)
- 関東学院大学:約60名
- 東海大学:約30名
- 日本大学:約30名
- 専修大学:約20名
地元の神奈川大学や関東学院大学への合格者がとても多いのが特徴です。「地元志向」の傾向が強く、通いやすい大学を選ぶ生徒さんが多いようですね。
難関大学への合格実績も!
「うちの子はもっと上を目指したい!」という方も安心してください。実は神奈川県立横浜氷取沢高等学校からは、難関大学への合格者も出ているんです。
- 早稲田大学:2〜5名
- 慶應義塾大学:1名
- 明治大学:6〜9名
- 法政大学:8〜15名
- 青山学院大学:3〜4名
- 東京理科大学:2〜3名
いわゆる「GMARCH」と呼ばれる難関私大にも毎年数十名が合格しているそうです。国公立大学では、横浜市立大学や横浜国立大学への合格者も出ています。本人のやる気次第で、さまざまな進路が開ける学校だと感じました✨
グローバル教育に力を入れている学校
神奈川県立横浜氷取沢高等学校の大きな特色として、国際教育・英語教育への取り組みがあります。「グローバル人材の育成」を掲げており、英語の授業では少人数指導やネイティブの先生とのティームティーチングを取り入れているそうです。
また、「コミュニカティブスキルズ」という独自科目も設置されていて、英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばせるカリキュラムになっています。海外修学旅行や姉妹校との国際交流も活発で、オーストラリアや韓国の高校との相互訪問も行われているとか。
英語が好きなお子さんや、将来は海外で活躍したいという夢を持っているお子さんにはぴったりの環境ではないでしょうか。
学校行事や部活動も充実♪
勉強だけじゃない!青春も大事ですよね。神奈川県立横浜氷取沢高等学校では、「三大行事」と呼ばれる体育祭・文化祭(氷焱祭)・合唱祭がとても盛り上がるそうです。
在校生の口コミを見ると、「クラスみんなで協力して合唱祭に臨んだのが最高の思い出」「体育祭で全員本気になれるのが楽しい」といった声がたくさんありました。生徒が主体となって企画・運営するスタイルなので、自主性やリーダーシップも育まれそうですね。
部活動について
部活動は運動部14部、文化部10部以上があり、選択肢が豊富です。硬式野球部やサッカー部、バスケットボール部などが活発に活動しています。文化部では、特にジャズ部の演奏が素晴らしいと評判で、「ジャズ部の音色が廊下に響いてとても素敵」という声も😊
ボランティア部や競技かるた部といったユニークな部活もあるので、きっとお子さんに合った活動が見つかるはずです。
制服がおしゃれ!と評判です
高校選びで意外と重要なのが制服、という声も多いですよね。神奈川県立横浜氷取沢高等学校の制服は「グローカル」をテーマに、生徒と教員の投票で決定されたそうです。
和のテイストが随所に凝らされていて、一見無地に見えるスカートやスラックスの生地には、光の当たり具合で模様が浮かぶ「織柄」が採用されています。奥ゆかしさと現代的なおしゃれ感が両立した、とても素敵なデザインです。女子にはスカートだけでなくスラックスも選べるので、多様なスタイルに対応できるのもうれしいポイントです。
卒業生には有名人も!
実は神奈川県立横浜氷取沢高等学校(旧氷取沢高校)の卒業生には、俳優の向井理さんがいらっしゃいます!「え、あの向井理さんが?」とびっくりしますよね。向井さんは氷取沢高校卒業後、明治大学農学部に進学されています。こんな有名人を輩出している学校だと思うと、なんだかほっこりうれしくなります。
在校生や保護者のリアルな声
実際に通っている生徒さんや保護者の方の口コミもチェックしてみました。全体的に好意的な評判が多く、安心できる学校だなという印象です。
「先生方が親身になって進路指導してくれた。進路に悩んでいた時も、先生が受験校を勧めてくれて、面接対策では毎朝練習に付き合ってくれました」(卒業生)
「校舎や設備が新しくて清潔。エアコン完備で快適に過ごせています」(在校生保護者)
「校則は昔より厳しくなったけど、その分落ち着いた雰囲気で安心。いじめも聞かないし、自由と規律のバランスが良い」(在校生)
先生方が熱心にサポートしてくれる環境と、落ち着いた校風が魅力のようです。勉強も部活も頑張りたいという子にとって、バランスの取れた学校だと感じました。
まとめ:頑張り次第で可能性が広がる学校
神奈川県立横浜氷取沢高等学校は、新しい校舎で快適に過ごせる環境と、グローバル教育を特色とした魅力的な公立高校です。偏差値は55前後の中堅上位レベルで、倍率も極端に高くないため、コツコツ努力できる子なら十分にチャンスがあります。
進学実績を見ても、地元の私大から難関大学まで幅広い進路が開けているのがわかります。「学校の授業も分かりやすいし、正直本人の頑張り次第」という在校生の声が印象的でした。お子さんのやる気を後押ししてくれる、あたたかい雰囲気の学校だと思います。
進路選びは本当に悩みますよね。でも、みなさんのお子さんにぴったりの学校がきっと見つかるはずです。この記事が少しでも参考になればうれしいです♪
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる」
― ウォルト・ディズニー
わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」ですが、今日はこの言葉をみなさんにお届けしたいと思います。お子さんの夢を応援しながら、親であるわたしたちも一緒に成長していきたいですね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした✨


















