やっほー♪『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。目黒区にお住まいで防災フェアに興味をお持ちの皆さん、わたしが現地レポート&最新情報をガンガンまとめてみました。防災イベントって堅苦しいイメージありませんか?実は家族で楽しめる要素がもりだくさんなんです。
わたしも最初は「防災フェアって何するの?」って疑問だらけでした。でも娘と一緒に参加してみたら、想像以上にワクワクする体験ばかり!今では毎年の恒例行事になっています。
防災フェアってそもそも何?
目黒区で毎年開かれる「めぐろ防災フェスタ」は、消防・警察・自衛隊まで勢ぞろいのビッグイベント。大人はリアルな災害シミュレーション、子どもはミニカー乗車体験や炊き出し試食にわくわく!防災を「体験型テーマパーク」みたいに楽しめるのがポイントなんです。
目黒区の防災フェアは他の区と比べても規模が大きくて、参加団体の数もハンパない!消防署、警察署、自衛隊はもちろん、地域の自治会や商店街、学校関係者まで総出で盛り上げてくれます。毎回約3000人もの来場者で賑わうんですよ。
2024年〜2025年の注目日程と会場情報
今年は2024年9月8日(日)に目黒中央中学校で開催予定。来年は2025年6月28日(土)に区民キャンパスでも別企画が予定されています。どちらも午前開催なので早起きがカギ!
会場によって特色があるのも面白いポイント。目黒中央中学校では校庭を活用した大規模な車両展示が見どころ。一方、区民キャンパスでは屋内展示が充実していて、雨の日でも安心して参加できます。
フェアの見どころを現地目線でチェック
1. 迫力満点の車両展示
消防車や自衛隊の高機動車がズラリ並ぶ光景は圧巻。娘はハシゴ車の高さに「スッキリ空まで届きそう!」と大はしゃぎでした。
特に人気なのが救急車の内部見学。普段は見られない医療機器の数々に、大人も子どもも興味津々。救急隊員の方が丁寧に説明してくれるので、AEDの使い方や応急手当の基本も学べちゃいます。
2. VR防災体験でドキドキ
最新VRゴーグルで地震・風水害を疑似体験。臨場感がリアルすぎて思わず声が出るほど。でも終わった後は「備えの大切さ」をシンプルに実感できます。
VR体験は年々進化していて、今では震度7の揺れや津波の恐ろしさまで体感できるんです。娘は最初怖がっていましたが、「これが本当に起きたらどうする?」って話し合うきっかけになりました。
3. 炊き出し&備蓄食の試食
自衛隊のカレーや目黒区推奨のローリングストック食品が味わえます。非常食と思えないほどぽかぽか美味しくてびっくり!
炊き出しコーナーでは、災害時の調理方法も実演してくれます。ポリ袋を使った湯煎調理や、カセットコンロでの簡単レシピなど、普段の生活でも役立つテクニックが満載。レシピカードももらえるので、家でも試してみたくなります。
家族連れにうれしいサービス
親子で同時に体験できるブースが多いから、別行動にならず安心♪さらに会場には授乳スペースや子ども用トイレも完備。ベビーカーでもゆったり回れます。
特に感動したのが、車椅子やベビーカーでも参加しやすいバリアフリー設計。段差にはスロープが設置されていて、どなたでも快適に楽しめる配慮がされています。スタッフの方々も親切で、困ったことがあればすぐに声をかけてくれるんです。
「在宅避難」を学べるチャンス
目黒区は”自宅で暮らし続ける”在宅避難を推進中。フェアでは備蓄の実物展示が充実していて一週間分の食料がどれくらい場所を取るかをリアルに確認できます。普段からキッチンにスペースを確保しておくアイデアが光ります。
在宅避難のメリットは、慣れ親しんだ環境で過ごせること。でも、そのためには事前の準備が欠かせません。フェアでは実際の備蓄品を手に取って重さや大きさを確認できるので、「うちにはこれくらいのスペースが必要」って具体的にイメージできます。
体験をもっと深めるワークショップ
下目黒五丁目自治会の「防災計画ビンゴ」はゲーム感覚で危険箇所を学べる人気コンテンツ。子どもも夢中になれて、クリア後の景品が密かな楽しみとか。
他にも「防災クイズ大会」や「非常持ち出し袋作り体験」など、参加型のワークショップが盛りだくさん。特に人気なのが「家族防災会議シート」の作成体験。その場で家族の連絡先や避難場所を整理できるので、帰宅後すぐに実践できます。
地域の絆を感じる瞬間
フェアの魅力は防災知識だけじゃありません。地域の人たちとの交流も大きな収穫。普段は挨拶程度のご近所さんと、防災について語り合う機会なんてなかなかないですよね。
商店街の方々が出店するブースでは、災害時の地域連携について学べます。「あの角のお店が避難所になるんだ」「この道は災害時通行止めになるかも」など、生活に密着した情報がザクザク手に入ります。
あきこ的・当日の歩き方メモ
◎9:40到着が理想!開会式前に混みやすい車両展示をサクッと撮影。◎10:30から親子ワークショップへ移動。◎11:30に炊き出しブースでランチ。◎12:30頃には体験済みシールをコンプリートして帰路へ。これで午後はゆったりお昼寝タイム♪
スタンプラリーは全部で8箇所。効率よく回るコツは、まず会場マップをゲットして動線を確認すること。人気ブースは早めに体験して、混雑する前に写真撮影も済ませちゃいましょう。
持ち物チェックリスト
リュックだと両手が空いてラク。タオル・飲み物・サインペン(スタンプラリー用)・レジャーシートがあると快適。娘はお気に入りのぬいぐるみを連れて行って防災コスプレ写真をパシャリ!
意外と忘れがちなのが帽子と日焼け止め。屋外での活動が多いので、紫外線対策は必須です。小さなお子さんがいる場合は、おやつと着替えも持参すると安心。汚れても大丈夫な服装で参加するのがおすすめです。
アクセス情報をおさらい
目黒中央中学校会場
最寄り駅は東急東横線「祐天寺」から徒歩10分。駐車場はないので公共交通機関がベスト。
祐天寺駅からは商店街を通って会場へ向かいます。道中にコンビニやカフェもあるので、飲み物の調達も可能。ただし、イベント当日は混雑するので、事前に準備しておくと安心です。
区民キャンパス会場
東急田園都市線「桜新町」からバスで「都立大学駅北口」下車が便利。ベビーカーでも段差少なめでスムーズ。
区民キャンパスは比較的新しい施設なので、エレベーターやエスカレーターも完備。車椅子やベビーカーでの移動もラクラクです。館内にはカフェもあるので、休憩スペースとしても活用できます。
今年こそ”わが家の防災”をアップデート!
フェアで得た気づきを持ち帰ったら、まず家族会議。玄関にヘルメットを置く、冷蔵庫の横に備蓄ボックスを設置など小さな行動が未来を守ります。
わが家では、フェア参加後に「防災の日」を設定しました。毎月1回、備蓄品の賞味期限チェックや避難経路の確認をする日です。娘も「防災隊長」として張り切って参加してくれています。
季節ごとの防災対策も学べる
目黒区の防災フェアでは、季節に応じた災害対策も紹介されます。夏は熱中症対策、冬は寒さ対策、梅雨時期は水害対策など、タイムリーな情報が満載。
特に印象的だったのが、台風シーズン前の「窓ガラス飛散防止」の実演。養生テープの正しい貼り方を実際に見せてもらえて、「なるほど!」の連続でした。こういう実用的な知識こそ、日常生活で役立ちますよね。
口コミでわかったリアルな声
女性/30代後半/会社員「子どもがVR体験で怖がるかと思ったら、”もう一回!”とリピート。家で避難経路を相談するきっかけになりました。」
男性/40代前半/自営業「非常食のカレーが本気でうまい。備蓄って侮れないと感じた。」
女性/50代前半/主婦「地域の防災リーダーの方とお話しできて、ご近所ネットワークの大切さを実感。顔見知りが増えて安心感がアップしました。」
防災グッズの最新トレンドもチェック
フェアでは最新の防災グッズも展示されています。ソーラー充電器やポータブル電源、軽量化された非常食など、技術の進歩を感じる商品がズラリ。
特に注目したいのが、女性や高齢者でも扱いやすい防災用品。重い荷物を持てない方でも安心して使える工夫が随所に見られます。実際に手に取って重さや使い勝手を確認できるのは、フェアならではの魅力です。
子どもたちの防災意識も自然にアップ
娘を見ていて感じるのは、楽しい体験を通じて防災への関心が高まったこと。家でも「地震が来たらどうする?」って自分から話題にするようになりました。
子ども向けのブースでは、防災をテーマにした絵本の読み聞かせや、災害時の行動を歌で覚える企画も。堅苦しくない雰囲気で、自然と防災知識が身につく工夫がされています。
まとめ:目黒区の防災フェアで日常をパワーアップ
わたしの座右の銘は「毎日が発見」。目黒区の防災フェアはまさに発見の宝庫!楽しみながら備えるコツをぎゅっと持ち帰って、みなさんの暮らしもスッキリ強化しちゃいましょう。
防災って「いざという時のため」だけじゃなくて、普段の生活をより安心で豊かにしてくれるものなんだと実感しています。家族の絆も深まるし、地域とのつながりも生まれる。そんな素敵な体験ができる目黒区の防災フェア、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「準備しておけば恐れることはない」 ― アレキサンダー・グラハム・ベル
みなさんも防災フェアで新しい発見をして、毎日をもっと安心で楽しいものにしていきましょう♪


















