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浜松市の親水公園2選!馬込川と渋川で子どもと川遊びを満喫しよう

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 暑い季節になると「どこか水遊びできる場所ないかな〜」って気になりませんか? 今回は、浜松市で親水公園を探しているみなさんに向けて、お子さんと一緒に楽しめるおすすめスポットをご紹介します。わたしも小学生の娘を連れて何度も足を運んでいるお気に入りの場所ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

馬込川親水公園は浜松市民の水遊びの定番スポット

まず最初にご紹介したいのが、浜松市中央区上島にある馬込川親水公園です。こちらは「馬込川みずべの公園」や「馬込川上島緑地」とも呼ばれていて、地元ではとっても人気のスポットなんですよ。遠州鉄道の上島駅から北へ600メートルほどの場所にあるので、電車でのアクセスもバッチリ。

この公園の最大の魅力は、なんといっても三方原台地の地下水脈からの豊富な湧き水を水源とした人工の小川があること! 真夏でも足を入れると思わず「冷たい!」って声が出ちゃうくらいひんやりしていて、暑さを忘れさせてくれます。

水深はとっても浅くて流れも穏やかなので、1歳くらいの小さなお子さんでも安心して遊べるのが嬉しいポイント。透き通った水の中をのぞくと、小さなエビやカニ、魚たちがいっぱい見えるんです😊

馬込川親水公園の見どころ

公園の中央には広々とした芝生広場が広がっていて、開放感がたまりません。休日になるとサッカーや野球を楽しむ家族連れ、シートを広げてピクニックを楽しむグループでにぎわっています。

夏場は虫取り網とバケツを持った子どもたちが川に集まって、生き物探しに夢中になっている姿があちこちで見られますよ。うちの娘もバケツ片手にエビを何匹も捕まえて大喜びしていました!

実はこの公園、川遊びだけじゃないんです。春にはお花見、梅雨の前にはなんと蛍の鑑賞もできちゃうんですって。一年を通して自然とふれあえる、まさにファミリーにぴったりの公園ですね。

馬込川親水公園の基本情報

住所浜松市中央区上島7丁目20
電話053-473-1829(公園管理事務所)
駐車場あり(無料・北側約60台)
トイレあり(西側駐車場近く・バリアフリー対応)
入園料無料

駐車場は公園の北側と中央付近の西側にあります。休日は混み合うこともあるので、午前中の早めの時間に行くのがおすすめですよ。

渋川親水公園は川遊びデビューにぴったり!

もうひとつ、浜松市で親水公園といえば外せないのが渋川親水公園です。こちらは浜松市浜名区引佐町渋川にあって、奥浜名湖の豊かな自然に囲まれた癒しのスポット。三遠南信道路の渋川寺野ICから車で約5分とアクセスも良好で、道路幅も広いので運転に自信がない方でも安心して行けます。

公園を流れる渋川は、多くの場所で大人のくるぶしから膝くらいの深さ。流れもとっても穏やかなので、小さなお子さんの川遊びデビューにぴったりなんです!

透明度抜群の水でサワガニ探しを楽しもう

渋川の水はとにかく透明度が高くて、川底までくっきり見えるほど。水中をのぞけばサワガニや小魚たちが元気に泳いでいるのが見えますよ。網や水中メガネを持っていくと、楽しさが倍増すること間違いなし!

木陰や東屋も整備されているので、お弁当を広げてピクニック気分で一日過ごせるのも嬉しいですよね。日差しが強い日でも休憩できる場所があるのは、小さなお子さん連れにはありがたいポイントです。

からくり人形の上演が見られる!

渋川親水公園には、ちょっとユニークな見どころがあるんです。それが「からくり人形の館」! こちらでは約400年前からこの渋川地区に伝わる伝統芸能「寺野のひよんどり」を、マリオネットで再現した人形劇が自動上演されます。

上演時間は1日4回で、スケジュールは以下のとおりです。

  • 10:30
  • 12:30
  • 15:00
  • 17:30

川遊びの合間に突如始まるからくり人形の劇は、子どもたちにとって忘れられない思い出になること間違いなし! 「寺野のひよんどり」は国指定重要無形民俗文化財にもなっている貴重な伝統芸能なので、ぜひ親子で観てみてくださいね。

6月にはホタルの幻想的な光景も

渋川親水公園の隠れた魅力として、6月上旬から下旬にかけてホタルが見られることがあげられます。昼間は川遊び、夕方からはホタル観賞と、一日中楽しめるのが最高ですよね✨

また、公園には隣接して「てんてんゴーしぶ川」というキャンプ場もあります。キャンプと川遊びを組み合わせて、自然を満喫する休日を計画してみてはいかがでしょうか?

渋川親水公園の基本情報

住所静岡県浜松市浜名区引佐町渋川
電話053-545-0452(てんてんゴーしぶ川)
営業時間常時開放(日中の利用を推奨)
定休日なし
駐車場あり
入園料無料

親水公園で遊ぶときの持ち物リスト

浜松市の親水公園に行くときは、事前に準備しておくと便利なものがありますよ。わたしがいつも持っていくアイテムをまとめてみました!

  • 着替え(子ども用は多めがおすすめ)
  • タオル(大きめが◎)
  • 虫取り網・バケツ
  • 水中メガネ
  • サンダル(川の中でも脱げにくいもの)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 飲み物(熱中症対策に必須!)
  • レジャーシート
  • 簡易テントやパラソル

特に馬込川親水公園は川の部分に日陰が少ないので、パラソルやポップアップテントを持参すると快適に過ごせますよ。夏場は熱中症対策を万全にしてお出かけくださいね☀️

浜松市の親水公園は子育て世代の強い味方!

どちらの親水公園も入園料無料で、駐車場も完備されているのが本当にありがたいですよね。お財布にやさしいのに、子どもたちは大満足で帰ってくる——そんな最高のお出かけスポットです。

馬込川親水公園は市街地からのアクセスが良く、ちょっとした時間でもサクッと遊びに行けるのが魅力。一方の渋川親水公園は、からくり人形やホタル観賞など、プラスアルファの体験ができるのがポイントです。

どちらも水深が浅くて流れが穏やかなので、初めての川遊びにも安心。みなさんもぜひ、お子さんと一緒に浜松市の親水公園で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

まずは近場の親水公園から足を運んでみよう

浜松市には今回ご紹介した2つの親水公園以外にも、堀出前中央公園の噴水広場や、東ふれあい公園など、水遊びができるスポットがいくつかあります。まずはお住まいから近い場所から試してみて、お気に入りの公園を見つけてみてくださいね!

夏休みや週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ親水公園を候補に入れてみてください。お金をかけずに子どもたちが思いっきり楽しめる、そんな素敵なスポットが浜松市にはたくさんありますよ。

それでは最後に、今日の名言をお届けします。

「子どもは自然の中で遊ぶことで、生きる力を育む」 —— 野口芳宏

自然豊かな浜松市に暮らすわたしたちだからこそ、子どもたちにたくさんの自然体験をさせてあげたいですよね。川の冷たさ、生き物との出会い、太陽の眩しさ——そんな夏のぽかぽかした思い出が、きっとお子さんの心の栄養になるはずです。みなさんも、笑顔いっぱいの水遊びを楽しんでくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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