みなさん、こんにちは!『ローカログ』三島エリア担当ライターのみのかです。秋の新米シーズンになって、わたしも実家から玄米をいただいたんですが、「あれ?三島市で精米所ってどこにあるんだろう」って思ったことありませんか?今回は三島市内の精米所について、実際に調べて回った情報をまとめてみました♪
三島市の精米所は意外と充実している!
三島市って、実は精米所がとっても充実しているんです。JAふじ伊豆の施設をはじめ、24時間使えるコイン精米機、そして地元の農機具店まで、バラエティ豊かな選択肢があるんですよ〜。特にJAふじ伊豆が運営する精米所は市内に10箇所以上もあって、どこに住んでいてもアクセスしやすいのが魅力です。
最近では無洗米に対応した機械や、お好みの精米度合いを選べる高性能な精米機も増えてきました。8分づき、5分づき、3分づき、1分づきなど、栄養価を考えて精米度を調整できるのも嬉しいポイントですね!
JAふじ伊豆のコイン精米機設置場所
まず押さえておきたいのが、JAふじ伊豆が運営する精米施設です。三島市内の主要な設置場所をご紹介しますね。
24時間利用可能な精米所
- よりそいプラザ坂(三島市三ツ谷新田25-1)
- 安久グラウンド(三島市安久596-1)
この2箇所は24時間いつでも利用できるので、お仕事で忙しい方や、早朝・深夜しか時間が取れない方にぴったり!わたしも夜遅くに精米したいときは、よりそいプラザ坂を利用しています。
営業時間が決まっている精米所
- フレッシュ北上店(三島市幸原町1-13)
- 三島函南営農経済センター(三島市谷田141-1)
- 佐野店(三島市佐野160-1)
これらの施設では、玄米精米はもちろん、無洗米加工やヌカの持ち帰りサービスも提供しています。ヌカは家庭菜園の肥料として使えるので、エコな暮らしを実践している方には嬉しいサービスですよね😊
みしまるかんの精米サービスが話題!
三島市谷田235-8にある「みしまるかん」は、JAふじ伊豆が運営する農産物直売所なんですが、ここの精米サービスがとっても人気なんです!店内には精米機があって、「あいちのかおり」と「きぬむすめ」は精米したてをその場で購入できるんです。
営業時間は9時から16時まで(水曜定休)で、三島警察署の近くという分かりやすい立地も魅力的。地元の新鮮野菜と一緒に、精米したてのお米を買えるなんて、まさに一石二鳥ですよね♪
個人経営の精米所もチェック!
三島市八反畑104にある株式会社セキヤンマーさんも、コイン精米機を設置しています。ヤンマーの特約店として長年営業されていて、地元の方々に愛されている精米所なんです。親切で丁寧な対応が評判で、精米について分からないことがあれば気軽に相談できますよ。
コイン精米機の料金と使い方
気になる料金ですが、三島市内のコイン精米機は10kgあたり100円が相場です。30kg(通常の米袋1袋分)なら300円程度で精米できます。最近の精米機は本当に使いやすくなっていて、初めての方でも簡単に操作できるんですよ。
精米機を使う時の手順
- 100円硬貨を用意する(お札は使えない場合が多い)
- 精米量に応じた金額を投入
- お好みの精米度を選択(白米、8分づき、5分づきなど)
- 玄米を投入して精米開始
- 精米が終わったら袋に入れて完了!
ポイントは、きれいな100円硬貨を多めに用意しておくこと。傷のある硬貨だと機械が認識しないことがあるので要注意です!
高性能精米機でワンランク上の仕上がり
JAふじ伊豆のカントリーエレベーター南側には、高性能精米機が設置されています。この精米機のすごいところは、低温精米で品質を保ちながら、石や異物を除去してくれること。さらに無洗米加工もできるので、贈答用にもぴったりなんです。
ダイヤモンドロールを使用した研削部により、精米中の温度上昇を抑えて、お米の食味を損なわない工夫がされているんですって。30kgで約18分かかりますが、その分クオリティの高い精米ができますよ。
エリア別おすすめ精米所マップ
三島駅周辺エリア
三島駅から車で10分圏内には、フレッシュ北上店のコイン精米機があります。駅から徒歩17分という立地なので、車がなくても利用できるのが便利ですね。買い物ついでに精米できるのも嬉しいポイントです。
谷田エリア
このエリアには、みしまるかんと三島函南営農経済センターがあります。どちらもJAふじ伊豆が運営していて、設備も新しくて使いやすいんです。特にみしまるかんは、地元野菜の買い物と一緒に精米ができるので、週末のお買い物コースに組み込むのがおすすめ♪
安久・佐野エリア
安久グラウンドの24時間精米所は、このエリアの方にとって本当に便利な存在。佐野店もあるので、混雑していても別の場所を選べるのがいいですね。
精米所選びのポイント
みなさんはどんな基準で精米所を選びますか?わたしが重視しているポイントをご紹介しますね。
利便性を重視するなら
- 24時間営業の精米所(よりそいプラザ坂、安久グラウンド)
- 駐車場が広い精米所
- 自宅や職場から近い精米所
品質にこだわるなら
- 高性能精米機のある施設(カントリーエレベーター南側)
- 無洗米対応の精米所
- 精米度を細かく調整できる精米機
サービスを重視するなら
- ヌカの持ち帰りができる精米所
- スタッフがいて相談できる精米所(みしまるかん、セキヤンマー)
- 買い物も一緒にできる施設
精米したてのお米を楽しむコツ
精米したてのお米って、本当に美味しいんです!ツヤツヤで香りも良くて、家族みんなが「おいしい〜!」って言ってくれます。精米したお米は酸化しやすいので、できるだけ早く食べきるのがポイント。わが家では2週間分ずつ精米するようにしています。
保存方法も大切で、密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保管すると、美味しさが長持ちしますよ。ペットボトルに入れて保存するのも、場所を取らなくて便利です♪
三島市の精米所、実はこんなに便利!
今回調べてみて分かったのは、三島市の精米所が想像以上に充実していること。JAふじ伊豆の施設だけでも市内各所にあって、24時間利用できる場所もあるなんて、本当に便利ですよね。料金も10kgで100円とリーズナブルで、家計にも優しい!
特に印象的だったのは、みしまるかんの精米サービス。地元の新鮮野菜と一緒に、精米したてのお米が買えるなんて、まさに地産地消の理想的な形だと思いませんか?三島市で精米所をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
– イチロー
毎日食べるお米だからこそ、ちょっとしたこだわりが大きな幸せにつながるんですよね。精米したての美味しいご飯で、みなさんの毎日がもっと豊かになりますように。明日もきっと素敵な一日になりますよ〜♪


















