みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』三島エリア担当のライターみのかです。朝晩めっきり涼しくなってきましたね。わが家でも息子が学校から帰ってくると「おなか空いた〜!」と言って、おにぎりをパクパク食べています。そんな食べ盛りのお子さんがいるご家庭にとって、最近のお米の価格高騰は本当に頭の痛い問題ですよね。
そこで今回は、三島市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきました!政府が放出している備蓄米は、通常のお米よりかなりお得な価格で購入できるので、家計の味方になってくれること間違いなしです。ぜひ最後まで読んでくださいね〜!
備蓄米って何?どうして今注目されているの?
まず簡単に備蓄米について説明しますね。備蓄米とは、政府が災害時や不作時に備えて保管しているお米のこと。2022年産のお米(いわゆる古古米)が中心ですが、きちんと温度管理された倉庫で保管されているので品質は問題ありません。
2025年に入ってから、お米の価格が前年比で約2倍まで高騰してしまいました。わたしもスーパーでお米の値段を見て「えっ、こんなに高いの!?」と驚いたものです。そこで政府が価格高騰対策として、備蓄米を民間に放出することを決定。5月末から販売が始まり、今も各店舗で順次販売されています。
三島市内で備蓄米が買える主要店舗リスト
さて、ここからが本題です!三島市内で備蓄米を購入できる店舗を詳しくご紹介しますね。わたしが実際に確認してきた情報も含めて、できるだけ詳しくお伝えします♪
イトーヨーカドー三島店
中田町にあるイトーヨーカドー三島店では、6月初旬から備蓄米の販売をスタート。価格は5キロで税込2,160円という設定です。店舗の方によると、入荷は不定期ですが、週に1〜2回程度あるそう。狙い目は開店直後の午前10時頃とのことでした。
ある土曜日の朝、実際に行ってみたら、すでに何人かのお客さんが並んでいました。整理券配布もあるので、確実に購入したい方は早めの来店がおすすめです。
ヤオコー三島店
ヤオコーでは「ヤオコー国産備蓄米」として、5キロ2,160円、10キロ4,298円で販売中。購入は1家族1日1点までの制限があります。特徴的なのは、午前8時以前の来店や待機はNGというルール。これは混雑を避けるための配慮だそうです。
わたしが訪れた時は、ちょうど入荷したばかりのタイミングで、米売り場にきれいに積まれていました。店員さんに聞いたところ、「入荷日は不定期ですが、告知はしていません」とのこと。こまめにチェックするのがポイントですね!
マックスバリュ各店
マックスバリュ東海では、三島市内の複数店舗で備蓄米を販売しています。
- マックスバリュ三島広小路店
- マックスバリュ三島壱町田店
- マックスバリュ エクスプレス三島加茂川店
価格は5キロで税込2,138円と、他店よりわずかにお安め。各店舗とも朝9時から販売開始で、1回の入荷で100〜200袋程度。購入は1家族1点までとなっています。マックスバリュは店舗数が多いので、お近くの店舗をチェックしてみるといいかもしれません。
コンビニでも購入可能!
実は、コンビニでも備蓄米が買えるんです!セブン-イレブン三島中央店では、1キロ袋(税込388円)や2キロ袋(税込756円)の少量パックを販売。「5キロは多すぎる」という一人暮らしの方や高齢者の方には嬉しいサイズですね。
ファミリーマートでも同様に1キロ袋の販売があるとのこと。ただし、コンビニの場合は入荷数が少なく、すぐに売り切れてしまうことが多いようです。
実際に備蓄米を食べてみた感想は?
「古古米って、味はどうなの?」と気になる方も多いはず。わたしも実際に購入して、家族で食べてみました!
「思っていたより全然美味しい!新米と比べると少し粒立ちが弱いかなと感じますが、普段の食事には十分です。特に炊き込みご飯やチャーハンにすると、まったく気になりません」(女性/30代後半/パート勤務)
わが家の中学生の息子も「ふつうに美味しいよ〜」と言いながら、おかわりしていました。炊飯器で普通に炊けますし、特別な工夫も必要ありません。ただ、少し水を多めにすると、ふっくら炊き上がるのでおすすめです♪
購入する際の注意点とコツ
備蓄米を確実にゲットするために、いくつかポイントをまとめてみました。
早朝から並ぶ必要はある?
テレビなどでは「朝4時から並んだ」という方の姿も報道されていますが、三島市内ではそこまでの混雑は見られません。ただし、週末の入荷日は競争率が高くなるので、平日の購入がおすすめです。
店舗への問い合わせについて
多くの店舗では、在庫状況の電話問い合わせを控えるようお願いしています。これは、店舗運営に支障をきたすためです。直接足を運んで確認するか、店舗のSNSやホームページをチェックするのがマナーですね。
購入制限を理解しよう
ほとんどの店舗で「1家族1日1点まで」という購入制限があります。これは、できるだけ多くの方に行き渡るようにするための配慮。みんなで分け合う気持ちを大切にしたいですよね。
通販でも購入できる!便利なオンライン販売
「店舗に並ぶのは大変」「重いお米を運ぶのが難しい」という方には、通販がおすすめです。楽天市場やAmazon、アイリスプラザなどで政府備蓄米が販売されています。価格は5キロで2,000円前後と店頭とほぼ同じ。送料無料の場合も多いので、実はとてもお得なんです。
ただし、人気商品なので売り切れも早いです。各サイトで「備蓄米」で検索して、在庫があったらすぐに購入することをおすすめします。わたしも一度楽天市場で購入しようとしたら、カートに入れている間に売り切れてしまったことがあります(涙)。
地元のお米屋さんも要チェック
三島市には創業100年を迎える老舗「岩崎米穀」さんもあります。地元のお米屋さんでは、備蓄米以外にも比較的お手頃な価格のお米を扱っていることがあります。また、精米したてのお米が買えるのも魅力。備蓄米が手に入らない時は、地元のお米屋さんものぞいてみてくださいね。
備蓄米と防災意識
今回の備蓄米販売をきっかけに、わが家でも防災について話し合いました。三島市は東海地震の想定エリアでもありますし、日頃からの備えは大切です。お米だけでなく、水や缶詰、カセットコンロなども確認。この機会に、みなさんも家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか?
まとめ
三島市で備蓄米を購入できる主な店舗は、イトーヨーカドー、ヤオコー、マックスバリュ各店、そしてセブン-イレブンやファミリーマートなどのコンビニです。価格は5キロで2,000円〜2,160円程度と、通常のお米よりかなりお得。味も「普段使いには十分」という評価が多く、家計の強い味方になってくれます。
数量限定なので確実に購入したい方は、平日の開店時間を狙うか、オンライン通販を利用するのがおすすめ。でも、焦らずに、必要な分だけを購入することも大切です。みんなで分け合う気持ちを忘れずに、この備蓄米制度を上手に活用していきましょう♪
「失敗は次の成功の投資」- みのか
今日もお読みいただき、ありがとうございました。備蓄米探しで何度か空振りしても、それは次に見つけるための投資だと思って、前向きに行きましょう!みなさんの毎日の食卓が、笑顔であふれますように。また次回の記事でお会いしましょうね〜!

















