こんにちは!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです♪ 今日は、わたしの住む大村市にある県立大村高等学校について、気になる偏差値や進学実績、そして学校の雰囲気まで詳しくお伝えしていきますね。中学生のお子さんを持つみなさん、進路選びの参考になれば嬉しいです!
大村高校ってどんな学校?
長崎県立大村高等学校は、大村市久原にある歴史ある公立高校です。校是として「両道不岐(りょうどうふき)」を掲げていて、これは学習と部活動の両立を大切にするという意味なんです。21世紀を担う心身ともに健康で調和のとれた、個性豊かな人材の育成を目指している学校なんですよ。
現在は文理探究科、普通科、家政科の3つの学科があって、それぞれの特色を活かした教育が行われています。特に文理探究科は令和5年度に数理探求学科から発展的に改組されたばかりで、大学や社会で求められている「文理融合」の発想力を育成することを目的としているんです。文系・理系の枠にとらわれない、幅広い知識と柔軟な思考力が身につくのが魅力ですね!
気になる偏差値はどのくらい?
進路選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。大村高校の偏差値は学科によって異なりますが、文理探究科が62、普通科が56、家政科が47となっています。文理探究科は長崎県内の公立高校の中でも上位に位置していて、県内14位にランクインしているんです。
普通科も県内25位とミドルレベルの位置づけで、しっかりとした学力を身につけたい生徒にぴったりの環境が整っています。学習意欲の高い生徒が集まっているので、お互いに刺激し合いながら成長できる環境だと言えるでしょう。
進学実績が素晴らしい!
大村高校の進学実績は本当に充実しているんです。毎年多くの卒業生が国公立大学や有名私立大学に合格していて、地域からも高く評価されています。具体的な数字を見てみると、その実力の高さがよく分かりますよ。
国公立大学への合格実績
直近のデータでは、国立大学への合格者が60名以上に達していて、そのうち旧帝大クラスへの合格も毎年複数名を記録しているんです。特に地元の長崎大学には毎年20名以上が合格していて、2023年には34名、2024年には23名、2025年には29名という安定した実績を残しています。
九州大学のような難関大学にも毎年合格者を輩出していて、2023年には4名、2024年には3名が進学を果たしました。また、熊本大学へは毎年5名前後、佐賀大学へも複数名が合格するなど、九州圏内の国立大学への進学実績も豊富です。さらに長崎県立大学には毎年20名以上が進学していて、地域に根ざした進路選択をする生徒が多いのも特徴的ですね。
私立大学への合格実績も充実
私立大学では福岡大学への合格者が特に多く、毎年30名前後が進学しています。西南学院大学、久留米大学、九州産業大学などの九州圏内の有名私立大学にも多数の合格者を出していますよ。
さらに注目したいのが、関西圏や首都圏の難関私立大学への合格実績です。関西学院大学、立命館大学、同志社大学といった関関同立への合格者も毎年複数名いて、早稲田大学、明治大学、法政大学、中央大学などのGMARCHクラスへの合格実績もあるんです。これだけ幅広い選択肢があるのは心強いですよね?
入試倍率の推移をチェック
入試倍率も気になるポイントですよね。大村高校の倍率は年度によって変動がありますが、近年の傾向を見てみましょう。
2024年度の一般入試では文理探究科が5.00倍という高倍率を記録していて、人気の高さがうかがえます。普通科は2.94倍、家政科は1.75倍となっていました。2025年度は文理探究科が1.5倍、普通科が0.7倍と、前年度と比べて倍率が下がっていますが、これは受験生の動向によるもので、学校の魅力が下がったわけではありません。
推薦入試については、文理探究科で1.65倍程度の倍率となっているケースが多く、一定の競争はあるものの、しっかりと準備をすれば十分にチャンスがある数値だと言えるでしょう。
学習と部活動の両立を実現!
大村高校の大きな魅力の一つが、充実した部活動です。校是の「両道不岐」の精神のもと、学習と部活動の両立に力を入れているんですよ。19の体育部と13の文化部があって、毎年半数を超える生徒がクラブ活動に参加しています。
全国レベルで活躍する部活動
特に注目したいのが、全国大会や九州大会で活躍している部活動の存在です。漕艇部、弓道部、山岳部、コーラス部、吹奏楽部、放送部などは、地区大会を勝ち抜いて上位大会で素晴らしい成績を残しているんです。こうした部活動での経験は、大学進学後や社会に出てからも大きな財産になりますよね。
多彩な部活動で自分に合った活動を
体育部には陸上部、野球部、サッカー部、ラグビー部、バレーボール部、バスケットボール部、テニス部、バドミントン部など、定番の部活動から、漕艇部や山岳部のようなユニークな部活動まで揃っています。文化部も文芸部、吹奏楽部、写真部、理科部、語学部、茶道部、美術部、書道部、放送部、演劇部など、多彩な選択肢があるんです。
わたし自身も学生時代はサッカー部でミッドフィルダーをやっていたので、部活動の楽しさや仲間と一緒に目標に向かって頑張ることの素晴らしさは身にしみて分かります。大村高校なら、勉強も部活も全力で取り組める環境が整っていますよ!
自主性と礼節を重んじる教育方針
大村高校の教育目標は明確で、次の4つの柱を掲げています。
- 自主・自立と礼節を重んじる生活態度の育成
- 高い志を抱き自ら学ぶ生徒の育成
- 進路実現のための確かな学力の育成
- 健全で逞しい心身を培う部活動の充実
これらの目標を実現するために、学校全体で生徒一人ひとりの成長をサポートしているんです。自主性を育てながらも礼節を大切にする姿勢は、社会に出てからも役立つ重要な資質ですよね。
在校生や卒業生の声
実際に学校生活を送っている生徒たちの声を聞くと、学校の雰囲気がよく分かります。
そこそこ楽しいです。青春できますよ。髪型の校則も変わりましたし、目立って理不尽な校則はなかったです。
このように、生徒たちは学校生活を楽しんでいるようですね。校則についても、時代に合わせて柔軟に見直しが行われているのは好印象です。クラスの雰囲気については「クラスによる」という声もありますが、これはどこの高校でも同じこと。大切なのは、自分がどう過ごすかということですよね。
大村高校を目指すみなさんへ
ここまで長崎県立大村高等学校について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 偏差値や進学実績だけでなく、部活動や学校の雰囲気など、総合的に見てとても魅力的な学校だということが分かっていただけたと思います。
中学生の息子を持つ父親として、わたしも進路選びの大切さは身にしみて感じています。大村高校は学習と部活動の両立ができる環境が整っていて、国公立大学から私立大学まで幅広い進路選択が可能です。地元大村市にこんなに素晴らしい高校があるのは、本当に誇らしいことですよね♪
高校選びで大切なのは、偏差値や進学実績だけではありません。自分がその学校で何を学びたいのか、どんな高校生活を送りたいのか、3年間をどう過ごすかをしっかりイメージすることが重要です。オープンスクールや文化祭などの機会があれば、ぜひ実際に学校を訪れて雰囲気を肌で感じてみてください。
わたしの座右の銘は「環境は自分でつくるもの」です。どんな素晴らしい学校でも、そこで自分がどう行動するかで得られるものは大きく変わります。大村高校という恵まれた環境を最大限に活用して、充実した高校生活を送ってほしいと思います!
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
モーツァルト
高校選びも、その先の進路選択も、すべては自分の夢につながっています。大村高校で学び、成長し、そして夢に向かって羽ばたいていく。そんな未来を描いている中学生のみなさんを、わたしたち地域の大人は心から応援していますよ。みなさんの輝かしい未来を楽しみにしています!

















