こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。暑い季節になると、小学生の娘を連れてどこで涼もうかなぁって悩みませんか?プールもいいけれど、もっと気軽に水に触れられる場所があったらうれしいですよね。そんなときにぴったりなのが、京都市内にある親水公園なんです!
京都市で親水公園を探しているみなさんに向けて、今回はわたしが実際に娘と一緒に楽しんでいるスポットや、地元ママたちの間で評判の水遊び場をたっぷりご紹介しますね。無料で遊べる場所がほとんどなので、お財布にもやさしいのがポイントです😊
京都市の親水公園ってどんな場所?
親水公園とは、川や池、せせらぎなど水辺の環境を活かして整備された公園のことをいいます。京都市内には、子どもたちが安全に水と触れ合えるよう工夫された親水スポットがいくつもあるんですよ。
プールとの大きな違いは、自然に近い形で水遊びができること。水深が浅く設計されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられるのが魅力です。また、入場無料の公園がほとんどなので、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのもうれしいポイントですよね。
宝が池公園 子どもの楽園の親水広場
京都市左京区にある「宝が池公園 子どもの楽園」は、京都市内で親水公園を探しているファミリーにイチオシのスポットです。比叡山のふもとに広がる緑豊かな公園で、敷地面積はなんと約3.3ヘクタールもあるんですよ!
こちらの公園には「大広場ゾーン」「遊具ゾーン」「プレイパークゾーン」の3つのエリアがあります。その中でも注目なのが、遊具ゾーンにある親水広場。夏期になると水遊びができるようになり、子どもたちの歓声が響き渡ります♪
親水広場の特徴と楽しみ方
親水広場には四角い池と半円形の池があり、それらをつなぐ水路にはせせらぎのように水が流れています。四角い池の水深は約20cmほど、半円形の池は大人の足首くらいまでと、どちらもかなり浅めの設計です。
噴水から流れ出る水に手を差し伸べてはしゃぐ子どもたちの姿は、見ているだけでほっこりしますよね。幼児を遊ばせるのにちょうどいい深さなので、初めての水遊びデビューにもぴったりです。
施設情報と利用のポイント
子どもの楽園の親水空間は例年5月下旬から9月下旬まで開放されています。ただし、毎週金曜日は清掃および設備点検のためお休みとなるので、お出かけの際は曜日をチェックしてくださいね。
開園時間は9時から16時30分まで。入園料は無料ですが、こちらの公園は小学生以下の子どもとその保護者しか入れないルールになっています。中学生以上の方や子ども同伴でない大人は入園できませんのでご注意を。駐車場は171台分ありますが、休日は混み合うので公共交通機関の利用がおすすめです。
梅小路公園の河原遊び場で自然体験
JR梅小路京都西駅に直結という抜群のアクセスで人気なのが、下京区にある梅小路公園です。京都水族館や京都鉄道博物館も同じ敷地内にあるので、施設で遊んだあとに公園で水遊びなんてプランも素敵ですよね✨
河原遊び場の魅力
梅小路公園の河原遊び場は通年利用できるのがうれしいポイント。人工の小川や池があって、水深は約10cmとかなり浅めなので小さなお子さんでも安心して遊べます。
春から秋にかけては新緑や紅葉も楽しめる”せせらぎと木漏れ日”の水辺広場になっていて、季節ごとの景色の移り変わりを感じながら過ごせるのも魅力です。園内にはアスレチックや遊具もあるので、水遊びに飽きても一日中楽しめますよ。
周辺施設も充実
公園からは電車もよく見えて、園内をちんちん電車が走っているので電車好きのお子さんには特に人気のスポットです。市電を改装したカフェや京野菜を使ったレストランもあるので、食事も一緒に楽しめます。京都駅から徒歩約15分という立地も便利ですよね。
京都御苑の出水の小川で歴史を感じながら
京都市内の中心部にある京都御苑も、実は隠れた水遊びスポットとして人気があります。「出水の小川」という場所では、水深わずか5cmという超浅い小川でじゃぶじゃぶ遊びができるんです。
御所の緑に囲まれた静かな環境で、歴史を感じながら涼めるのがこのスポットならではの魅力。観光ついでに立ち寄るファミリーも多いようです。ただし自然の小川なので、足元には十分気をつけてくださいね。
住宅街の穴場!桜井公園
京都市上京区にある桜井公園は、地元の方に愛される穴場的な親水公園です。住宅街の中にあるこぢんまりとした公園ですが、井戸と池があるとても珍しい公園なんですよ。
地域に愛される理由
この公園は地域のボランティアの方たちが定期的に掃除をされていて、いつ訪れてもきれいに保たれています。その取り組みが認められ、以前には京都景観まちづくり賞を受賞したこともあるそうです。
小川も流れていてとっても風情があり、飛び石を渡って遊ぶこともできます。思いっきりバシャバシャ遊びたいお子さんには少し物足りないかもしれませんが、夏の暑い日に水辺でのんびり涼むにはぴったりの場所です。木製の遊具もあるので、水遊びのあとにひと遊びできますよ。
構口公園で川を望む親水体験
京都市右京区にある構口公園は、有栖川の護岸と一体化した親水空間として整備された公園です。地域の皆さんとワークショップを行い、「川を望む丘のある公園」というコンセプトでデザインが決められました。
子どもからお年寄りまでが楽しめるよう、遊具や背伸ばしベンチなどが設置されています。川のせせらぎを聞きながらゆったり過ごせる、癒しの空間になっていますよ。
大原の親水公園で本格的な川遊び
京都市内で本格的な川遊びをしたいなら、大原エリアにある親水公園がおすすめです。京都市内で川遊びができる場所は年々減ってきていますが、こちらでは大人も子どもも一緒に遊べるスポットが残っています。
自然豊かな環境の中で、夏の思い出作りにぴったりの場所です。ただし自然の川なので、ライフジャケットの着用や大人の付き添いなど、安全対策はしっかりと行ってくださいね。
京都市内の親水公園で遊ぶときの注意点
楽しい水遊びですが、安全に過ごすためにいくつか気をつけたいポイントがあります。わたしも娘と出かけるときは、以下のことを必ずチェックするようにしています。
- 水深が浅くても、小さなお子さんからは絶対に目を離さない
- 滑りやすい場所があるので、ウォーターシューズやサンダルを履かせる
- こまめな水分補給と日焼け対策を忘れずに
- 着替えやタオルは多めに持参する
- 混雑時は利用する時間帯をずらして、譲り合いの気持ちを大切に
- 遊んだあとは手洗い・うがいを徹底する
季節ごとの楽しみ方
親水公園の魅力は、水遊びだけではありません。春は桜、夏は緑の木陰、秋は紅葉と、四季折々の風景を楽しめるのも公園ならではの良さです。
宝が池公園の周囲はコナラやアカマツ、ミツバツツジなどの雑木林に囲まれていて、季節によっては小鳥や虫、カエルなどの生き物に出会えることも。自然観察をしながらのんびり過ごす休日も素敵ですよね。
地元ママの口コミ情報
実際に京都市内の親水公園を利用している地元ママたちの声も参考になります。リアルな体験談は、公式情報では分からない貴重な情報がいっぱいです♪
梅小路公園は駅から近くて本当に便利。子どもが疲れても電車ですぐ帰れるし、周辺にお店もたくさんあるから買い物も一緒にできて助かってます。(女性/30代後半/会社員)
宝が池の子どもの楽園は様々な遊具があるので年齢に応じて遊べます。特にトランポリンがおすすめで、2歳くらいから楽しめますよ。休日はかなり混むので、できれば平日に行くのがいいかも。(女性/40代前半/主婦)
まとめの前に…本日の名言
さて、今日もたくさん京都市の親水公園についてお伝えしてきました。最後に、みなさんの心にそっと寄り添う名言をひとつご紹介しますね。
「子どもたちは私たちの未来だから、その未来を輝かせるために今を大切にしよう」
—— ネルソン・マンデラ
子どもと一緒に過ごす時間は、あっという間に過ぎていきます。京都市の親水公園で水しぶきをあげて笑う子どもの姿、キラキラした目で発見を伝えてくれる瞬間、そんなかけがえのない思い出をたくさん作ってくださいね。暑い夏も、親子で涼しく楽しく乗り切りましょう!わたしも娘と一緒に、今年もたくさんの親水公園を巡る予定です😊 みなさんの夏のお出かけが、素敵な思い出でいっぱいになりますように♪

















