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札幌市人口データ完全解説!最新の推移を徹底分析

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、カフェで隣の席の方が「札幌って今どのくらいの人がいるんだろうね」って話していて、僕も改めて気になってしまいました。

みなさんも知っているように、札幌市は北海道の中心都市として大きく発展してきましたが、具体的な人口数や推移について詳しく知っている方は意外と少ないのではないでしょうか?今回は札幌市の人口について、徹底的に調べてみることにしました!

目次

札幌市の現在の人口はどのくらい?

2025年8月1日現在の札幌市の推計人口は、1,967,952人となっています。世帯数は1,012,801世帯で、もう少しで200万人という大台に乗りそうな規模まで成長しているんですね♪

実は札幌市って、全国の市区町村の中で東京、横浜、大阪、名古屋に次ぐ第5位の人口規模を誇っているんです。これは結構すごいことで、北海道以外の人たちからすると意外かもしれませんが、本当に大きな都市なんですよ!

海に面していない市区町村としては日本一の人口を持つのも札幌市の特徴です。内陸にありながらこれだけの人口を抱えているのは、やはり北海道の中心としての役割が大きいからでしょうね。

札幌市人口の歴史的推移をチェック!

札幌市の人口がどのように変化してきたのか、時代を追って見ていくとワクワクしてきます。1920年(大正9年)の第一回国勢調査では、なんと人口は102,580人でした。当時は函館市、小樽市に次いで道内3番目だったんです。

昭和16年(1941年)の調査では人口が224,729人と初めて20万人を突破し、函館市を抜いて道内1位となりました。戦後の急速な発展で、昭和45年(1970年)には1,010,123人と100万人を突破し、全国8番目の100万都市の仲間入りを果たしたのです。

その後も順調に人口は増え続け、2008年(平成20年)8月には190万人を突破。現在の約197万人に至るまで、右肩上がりの成長を続けてきました。僕が生まれた頃と比べても、本当に大きくなったものです!

最近の人口動向は少し複雑

ただし、最近の人口動向を見ると少し複雑な状況になっています。2018年度の人口動態調査によれば、人口は前年比で1,934人増えましたが、増加幅は前々年(3,862人)より減少していることが分かりました。

特徴的なのは、道内の他市町村からは11,560人の転入超過がある一方で、道外とは3,913人の転出超過になっていることです。北海道内では札幌への一極集中が続いているものの、道外への人口流出も起きているということですね。

札幌市が北海道に占める人口の割合

札幌市の人口が北海道全体に占める割合は年々上昇しており、2020年現在で37.8%となっています。これは昭和45年の19.5%から見ると、ほぼ2倍に増加していることになります。

北海道の人口が5,228,885人(2020年現在)ですから、札幌市だけで約4割を占めているという計算になります。平成7年には30%を超え、その後も上昇が続いているのが現状です。

これは僕のような札幌在住者としては誇らしいことですが、一方で地方の過疎化も進んでいることの表れでもあり、複雑な気持ちになりますね。

男女別人口構成と年齢層の特徴

札幌市の人口を男女別に見ると、男性が918,738人、女性が1,056,327人で、女性が男性を137,589人上回っています。男女比は男性9.0に対して女性10.0となっており、女性の方が多いのが特徴です。

年齢層による特徴も面白くて、10代までは男性の人口の方が多いのですが、20代以降は女性の人口の方が多くなります。これは進学や就職で道外から女性が多く移住してきたり、男性の道外転出が多いことなどが影響していると考えられますね。

各区の人口分布

札幌市の各区の人口を見てみると、北区が289,323人で最も多く、続いて東区の265,379人、中央区の248,680人となっています。これらのデータを見ていると、札幌の発展の歴史が垣間見えるような気がします。

  • 北区:289,323人
  • 東区:265,379人
  • 中央区:248,680人
  • 豊平区:225,298人
  • 西区:217,040人
  • 白石区:211,835人
  • 手稲区:142,625人
  • 南区:135,777人
  • 厚別区:125,083人
  • 清田区:112,355人

将来の人口予測と課題

札幌市の将来人口についても気になるところです。全国的な少子高齢化の影響で、札幌市も2015年をピークに人口減少傾向に転じると予測されていました。しかし、2017年においても人口は増え続けており、予測よりも堅調な推移を見せています。

ただし、自然増加数(出生者数から死亡者数を引いた数)は2009年度から10年連続でマイナスとなっており、社会増加(転入超過)によって全体の人口増加を支えているのが実情です。

2050年の人口予測では、札幌市全体では174万6千人まで減少するとされていますが、都心部の中央区については再開発の影響で2.8%増加するとも予測されています。これからの札幌がどのように変化していくのか、地元に住む僕としてもとても関心があります。

他都市との比較で見る札幌の位置

札幌市とよく比較される福岡市との人口推移を見てみると、興味深いことが分かります。2024年10月1日現在の推計人口は札幌市が約197万人、福岡市が166万人で、約30万人札幌市が上回っています。

札幌市は1970年に100万人を超えた人口が、わずか14年後の1984年には150万人を越えるなど爆発的に増加してきました。一方、福岡市は1975年に100万人を上回り、150万人を超えたのは2013年と時間をかけて成長してきたのが特徴です。

ただし、最近の傾向を見ると、札幌市は2008年に190万人を突破してから人口増加に陰りが見える一方で、福岡市は1980年以降も年間1.3万人前後の安定した人口増加が長期に渡って続いています。

札幌市人口の特徴と魅力

こうして札幌市の人口について調べてみると、いくつかの特徴が見えてきます。まず、北海道内での一極集中が進んでいること、そして全国的に見ても有数の大都市として成長していることです。

2020年度の総務省統計局による「住民基本台帳人口移動報告」によると、札幌市の転入超過数は10,493人で、大阪市・東京都特別区部・横浜市・さいたま市に次いで全国5位でした。特に65歳以上の転入超過数では全国最多だったというのも興味深いデータです。

これは札幌市が住みやすい都市として評価されている証拠でもありますね。実際、僕も小樽から札幌に出てきて、その利便性と住みやすさを日々実感しています♪

観光都市としての側面

札幌市は人口だけでなく、観光都市としても大きな魅力を持っています。2023年度は年1,400万人を越える観光客が訪れており、冬季のさっぽろ雪まつりをはじめとした各種イベントが開催されています。

市町村の魅力度ランキング調査でも毎年上位にランクインしているのは、僕たち地元民としても誇らしいことです。政府から国際会議観光都市にも認定されており、今後もさらなる発展が期待されています。

まとめ:札幌市人口の現在と未来

札幌市の人口について詳しく調べてみた結果、現在約197万人という大きな規模を持つ都市であることが改めて分かりました。歴史的に見ると、戦後の急速な発展から現在まで一貫して成長を続けてきたことも印象的でした。

ただし、将来的には全国的な少子高齢化の波を受けて人口減少も予測されており、今後どのような政策や取り組みが行われるかが重要になってきそうです。みなさんも札幌市の人口動向について、これからも注目してみてくださいね!

僕としては、この美しい街がこれからも多くの人に愛され続ける都市であってほしいと願っています。温泉巡りやカフェ巡りを通じて、札幌の魅力を発信し続けていきたいと思います!

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」- ヨハネ・パウロ2世

この名言のように、札幌の未来も今日の僕たちの行動から始まります。地域の魅力を大切にしながら、みんなで素敵な街づくりを続けていきましょう♪ 行動あるのみ、ですね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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