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東京都市大学等々力中学校の偏差値・学費・倍率を詳しく紹介

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区等々力にある東京都市大学等々力中学校について、皆さんにお話ししたいと思います。

お子さんの中学受験を考えている保護者の方なら、きっと気になる学校の一つではないでしょうか?ボクも世田谷区に住んでいる身として、この学校の情報はしっかりと把握しておきたいところです。偏差値や学費、入試倍率など、受験を検討する上で知っておきたい情報をガンガンお伝えしていきますよ!

目次

東京都市大学等々力中学校の基本情報

まずは学校の基本的な情報から見ていきましょう。東京都市大学等々力中学校は1939年に創立された歴史ある私立中学校です。もともとは東横商業女学校として始まり、2009年に東京都市大学の誕生とともに現在の校名に変更されました。

所在地は東京都世田谷区等々力8-10-1で、最寄り駅は東急大井町線の等々力駅から徒歩10分程度の場所にあります。アクセスも良好で、通学しやすい立地にあるのが魅力的ですね。現在は男女共学の中高一貫校として運営されており、生徒数は652名となっています。

気になる偏差値はどのくらい?

受験を考える際に最も気になるのが偏差値ですよね。東京都市大学等々力中学校の偏差値は、入試の種類によって異なりますが、おおよそ54から69の範囲となっています。

具体的には以下のような偏差値となっています:

  • 1回特選コース:60
  • 1回S特選コース:60
  • 2回S特選コース:61
  • 2回特選・S特チャレンジ:61
  • 算数・S特選:60
  • 英語入試:58
  • アクティブラーニング入試:58

この偏差値を見ると、中堅上位校として位置づけられる学校だということが分かります。しっかりとした学力が求められる一方で、手の届かない難易度ではないという印象ですね。

入試倍率の推移をチェック!

次に気になるのが入試倍率です。2025年度の入試結果を見てみると、全体的に高い人気を誇っていることが分かります。

2025年度の主要な入試の実質倍率は以下の通りです:

  • 第1回特選:2.41倍
  • 第1回S特選:3.02倍
  • 第2回S特選:4.97倍
  • 第2回特選:2.63倍
  • アクティブラーニング入試:8.38倍
  • 英語入試:5.00倍

特にアクティブラーニング入試の倍率が非常に高くなっているのが印象的です。この入試形式は特に人気が高く、狭き門となっていることが分かりますね。

過去3年間の倍率推移

過去の倍率を見てみると、2023年度が3.07倍、2024年度が2.98倍、2025年度が2.76倍と、やや下降傾向にあります。とはいえ、依然として高い人気を維持している学校であることは間違いありません。

学費について詳しく解説

私立中学校を選ぶ際に避けて通れないのが学費の問題です。東京都市大学等々力中学校の学費について詳しく見ていきましょう。

初年度納入金の内訳

初年度に必要な費用は以下の通りです:

  • 受験料:25,000円
  • 入学金:230,000円
  • 授業料(年額):468,000円
  • その他諸費用:686,600円

これらを合計すると、初年度納入金は約158万円となります。さらに、中学3年間の総費用は約386万円と見積もられています。

その他の費用について

授業料以外にも、制服代や教材費、修学旅行費などの費用が別途必要になります。また、部活動に参加する場合は、その活動費も考慮に入れておく必要がありますね。

学校の特色と教育方針

東京都市大学等々力中学校は「自主性」と「協働性」を重視した教育を行っています。生徒一人ひとりの個性を尊重し、高い学力と豊かな人間性を育むことを目標としているんです。

特に注目したいのが、ICT教育の充実です。生徒全員がiPadを使用し、アクティブ・ラーニングを展開しています。これにより、生徒がより主体的に学習に取り組めるような環境が整っているのが魅力的ですね。

TQノートシステム

同校独自の取り組みとして「TQノート」というシステムがあります。これは学習計画を立てるためのノートで、担任の先生が内容まで細かくチェックしてくれます。学習習慣を身につける第一歩として、とても効果的な取り組みだと思います。

大学進学実績をチェック

中高一貫校を選ぶ際には、大学進学実績も重要な判断材料になりますよね。東京都市大学等々力中学校の2024年度の主要大学合格実績を見てみましょう。

国公立大学では、東京大学1名、一橋大学1名、北海道大学4名、東北大学2名、大阪大学2名など、難関国公立大学に80名以上が合格しています。

私立大学では、慶應義塾大学37名、早稲田大学60名、上智大学49名、東京理科大学80名と、早慶上理にも多数の合格者を輩出しています。さらに、GMARCHには400名以上が合格しており、過去最高の実績を記録しているんです!

学校生活の魅力

勉強だけでなく、学校生活全体の充実度も気になるところです。東京都市大学等々力中学校では、運動部・文化部合わせて30以上の部活動があり、生徒たちが様々な分野で活躍できる環境が整っています。

施設・設備について

学校には自習室が完備されており、中学1年生から高校2年生までは夜8時まで、高校3年生は夜9時まで利用できます。部活動終了後も積極的に利用でき、学習コーチも待機しているので安心ですね。

また、食堂では軽食の販売も行われており(高校生のみ利用可)、中学生には給食が提供されています。

入試対策のポイント

東京都市大学等々力中学校の入試には特徴があります。国語では非連続型テキストの読解、理科は実験結果やデータの読み取り、社会でも統計などのデータ処理能力を測る問題が出題される傾向にあります。

また、アクティブ・ラーニング入試や英語1教科入試など、多様な入試形式が用意されているのも特徴的です。お子さんの得意分野に合わせて入試形式を選択できるのは嬉しいポイントですね。

保護者の口コミ・評判

実際に通っている生徒や保護者の声も参考になります。

計画が立てられるようにTQノートというものがあり、それを利用した上で勉強をします。2者面談などもよく行ってくれるので、しっかりした学校だと思います。また、宿題と言ってもまるっきり分からないものを出される訳ではなく授業に関連したものをメインで出されることが殆どです。

このように、学習サポートが充実していることが評価されているようです。

まとめ

東京都市大学等々力中学校は、偏差値54から69という中堅上位校として、バランスの取れた教育を提供している学校です。初年度納入金は約158万円と私立中学校としては標準的な水準で、充実した教育内容を考えると妥当な金額だと思います。

入試倍率は高めですが、多様な入試形式が用意されているため、お子さんの特性に合わせた受験戦略を立てることができそうです。ICT教育やTQノートシステムなど、時代に合った教育手法を取り入れているのも魅力的ですね。

世田谷区で中学受験を検討している皆さんにとって、東京都市大学等々力中学校は十分に検討に値する学校だと思います。ぜひ一度、学校見学や説明会に参加してみてくださいね!

思い立ったが吉日 – 何事も、思い立った時がその物事を始める最良の日である

皆さんのお子さんが素晴らしい学校生活を送れることを心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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