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京都市のドッグランおすすめ10選!嵐山や山科の人気スポット紹介

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、愛犬とのお出かけ先に困ったことはありませんか? わたしも小学生の娘と一緒に愛犬を連れてお出かけするのが週末の楽しみなんですが、京都市内ってなかなかドッグランの情報がまとまっていないんですよね。

そこで今回は、京都市のドッグランを徹底的に調査して、無料・有料・室内・カフェ併設までたっぷりご紹介します! 愛犬家のみなさんがワクワクしながら読める内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね😊

目次

京都市内で気軽に使える無料ドッグラン

まずはお財布に優しい無料のドッグランから見ていきましょう。ちょっとしたお散歩のついでや、愛犬をのびのび走らせたいときにピッタリですよ。

嵐山-高雄パークウエイ ワン遊ランド

京都市右京区にある「嵐山-高雄パークウエイ」内のドッグラン「ワン遊ランド」は、なんとドッグラン利用料が無料なんです! パークウエイ自体の通行料(普通車1,200円ほど)は必要ですが、広々とした芝生の上で愛犬が思いっきり走り回れる贅沢な空間が広がっています。

大型犬・中型犬用エリアと小型犬用エリアに分かれているので、小さなわんちゃんでも安心。アジリティ遊具やベンチも設置されていて、飼い主さんものんびり過ごせますよ。

営業時間は4月から11月が8時から17時、12月から3月は9時から17時までとなっています。年中無休なので、ドライブがてらふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。

道の駅 京丹波 味夢の里 ドッグラン

京都市内から少し足を伸ばして、京丹波町の「道の駅 京丹波 味夢の里」もおすすめです。こちらは全面芝生の無料ドッグランで、登録不要・証明書提示なしで誰でも気軽に利用できます。

ドッグシャワーやドッグトイレ、うんちボックスまで完備されているので設備面もバッチリ。営業時間は9時から17時で、旅行帰りやドライブの休憩にサッと立ち寄れる便利さが魅力です。道の駅なので特産品のお買い物やグルメも楽しめて一石二鳥ですね!

しっかり管理で安心!有料のドッグラン

「無料だとちょっと不安…」「管理がしっかりしているところがいい」という方には、有料のドッグランがおすすめ。スタッフさんがいることで安心感がぐっと高まりますよね。

京都動物愛護センター ドッグラン

京都市南区にある「京都動物愛護センター」には、行政が運営する安心のドッグランがあります。大型犬用・中小型犬用のエリア分けがされていて、さらに貸切できる個別ゾーンまで用意されているんです。

利用料金は1時間300円(1頭)で、エリア貸切の場合は1時間3,050円(5頭まで)となっています。利用には事前登録が必要で、犬鑑札・狂犬病予防注射済票・ワクチン証明書などを持参してくださいね。

営業時間は9時から17時、定休日は木曜日(祝日の場合は翌日)です。トリミングサービスもあるので、お手入れも一緒に済ませられて便利ですよ♪

STIHL(スチール)の森 京都

南丹市にある「STIHL(スチール)の森 京都」は、京都府立府民の森ひよし内にあるドッグランです。なんと敷地面積は約5,000㎡という広大なスケールで、関西でもトップクラスの広さを誇ります!

小型犬専用エリアと一般犬用(中・大型犬)エリアに分かれていて、土と天然芝の地面には自然の起伏もあり、愛犬が本能のままに駆け回れる環境が整っています。料金は終日510円(1頭)とリーズナブル。

注意点として、1人の飼い主さんが同時に放せるのは1頭までというルールがあります。営業時間は9時から16時30分で、水曜日が定休日(祝日除く)です。

京洛警察犬訓練所 ドッグラン

京都市西京区にある「京洛警察犬訓練所」に併設されたドッグランは、知る人ぞ知る穴場スポット。全面芝生で犬種による区分けはなく、終日500円(1頭)で利用できます。

訓練所の卒業犬は無料で利用できるという嬉しい特典も。営業時間は10時から17時、定休日は1月1日から3日のみなので、ほぼ年中利用可能です。あまり混み合わないので、ゆったり過ごしたい方にぴったりですね。

雨の日も安心!室内&カフェ併設ドッグラン

京都って夏は暑いし、冬は寒いし、梅雨時期は雨も多いですよね。そんなときに頼りになるのが室内ドッグランやカフェ併設のスポットです。

Dog Life Support 9689(クロパグ)

京都市北区にある「9689(クロパグ)」は、ドッグウェアショップに併設された会員制の室内ドッグラン。冷暖房完備で滑りにくい床材を使用しているので、どんな天候でも快適に遊ばせることができます。

料金は入会金500円、ビジター会員は30分1,000円、チケット会員なら30分500円で利用可能。しつけ教室や犬の幼稚園も併設されているので、社会化トレーニングにも活用できますよ。

営業時間は11時から19時、定休日は火曜日です。オスはマナーベルト着用必須なのでご注意を。グッズ販売もあるので、かわいいお洋服を探すついでにドッグランで遊ぶなんて楽しみ方もいいですね😊

わんの庭(山科区)

京都市山科区にある「わんの庭」は、オーナーさんの自宅のお庭を開放した完全予約制・貸切専用のドッグラン。約150坪の広々スペースには芝生とアジリティ設備があり、プライベート感たっぷりに過ごせます。

料金は1時間1,000円で、何人・何頭で利用してもこの料金というのが嬉しいポイント! 仲良しのわんこ仲間と一緒に貸し切って、お誕生日会やオフ会を開くのにもぴったりです。

営業時間は10時から日没まで、不定休なので事前にメールで予約・確認してくださいね。他のわんちゃんが苦手な子でも、貸切なら安心して遊ばせられますよ。

ドッグラン&カフェ あいべい

綴喜郡井手町にある「ドッグラン&カフェ あいべい」は、約150坪の全面天然芝ドッグランとカフェが一体になった施設。ウッドデッキもあって、とってもおしゃれな雰囲気です。

料金は平日が1頭+1人で1,000円、土日祝は1,200円。ドッグランのみの利用は2時間までとなっています。LINE予約制で、平日5組・土日祝は各10組限定なので、混雑を避けてゆったり過ごせるのが魅力ですね。

京都市のドッグランを楽しむためのマナーと持ち物

どんなに素敵なドッグランでも、マナーを守らないと他の利用者さんに迷惑をかけてしまいます。わたしも最初は緊張しましたが、基本的なルールを押さえておけば大丈夫ですよ!

必ず持参したい書類・持ち物

ほとんどのドッグランで必要とされるのが以下の書類です。

  • 1年以内の狂犬病予防注射済票
  • 5種以上の混合ワクチン接種証明書
  • 犬鑑札(施設による)
  • リード・首輪またはハーネス
  • うんち袋・お水
  • マナーベルト(オスの場合必須の施設も)

最近はスマホに証明書の写真を保存しておけばOKという施設も増えていますが、念のため紙の証明書も持っておくと安心です。

守りたい基本マナー

ドッグラン内では愛犬から目を離さないことが大前提。排泄物は必ず持ち帰るか、指定のボックスに捨てましょう。マーキングには持参した水をかけて流すのがエチケットです。

ゲートの出入りは慎重に。二重扉になっている施設が多いですが、他のわんちゃんが飛び出さないよう注意してくださいね。また、発情期(ヒート中)や体調不良時の利用は絶対にNGです。

京都市でドッグランを選ぶときのポイント

京都市内やその周辺には本当にたくさんのドッグランがありますよね。どこを選べばいいか迷ったときは、以下のポイントを参考にしてみてください。

愛犬のサイズや性格で選ぶ

大型犬・中型犬・小型犬でエリアが分かれている施設なら、体格差によるトラブルを防げます。また、他のわんちゃんが苦手な子には「わんの庭」のような貸切専用ドッグランがおすすめですよ。

目的に合わせて選ぶ

ドライブがてら自然の中で遊ばせたいなら「嵐山-高雄パークウエイ」や「スチールの森 京都」、雨の日でも遊ばせたいなら室内の「9689」、カフェでまったりしたいなら「あいべい」というように、目的に合わせて選ぶと満足度がアップします。

料金と頻度のバランスを考える

月に何度も通うなら無料ドッグランや会員制の割引があるところ、たまのお出かけなら設備が充実した有料施設と、使い分けるのも賢い選択ですね。

愛犬との京都ライフをもっと楽しく!

いかがでしたか? 京都市内やその周辺には、無料で気軽に使えるところから、室内で快適に過ごせるところ、大自然の中で思いっきり走り回れるところまで、本当にバラエティ豊かなドッグランが揃っています。

わたしも娘と一緒に愛犬を連れていろんなドッグランを巡るのが最近の楽しみ。新しいお友達(わんこも人間も!)ができたり、愛犬がイキイキと走り回る姿を見られたり、ほっこりする瞬間がたくさんあります🐕

みなさんもぜひ、お気に入りのドッグランを見つけて、愛犬との思い出をたくさん作ってくださいね!

今日の名言

「犬は人生で最高の友である」
― ロジャー・カラス(動物学者・作家)

愛犬と過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。京都市のドッグランで、みなさんと愛犬の絆がもっともっと深まりますように✨ それでは、また次の記事でお会いしましょう! 『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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