こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、スマホのカメラ機能がどんどん進化して、デジカメや一眼レフを使わなくなった方も多いのではないでしょうか?
ボクの家にも古いデジカメがいくつか眠っていて、「そろそろ処分しなきゃ」と思いつつ、どうやって捨てればいいのか分からずにいました。皆さんも同じような悩みを抱えていませんか?
今回は世田谷区でカメラを捨てる方法について、処分費用から注意点まで詳しくお伝えしていきます。思い立ったが吉日、一緒にスッキリ片付けちゃいましょう♪
世田谷区でのカメラ処分方法は大きく分けて5つ
世田谷区でカメラを処分する方法は、実はいくつかの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、皆さんの状況に合わせて選んでくださいね。
不燃ごみとして処分する方法
一番手軽なのが、不燃ごみとしてカメラを処分する方法です。世田谷区では、カメラは金属やレンズ、樹脂などで構成されているため、不燃ごみ扱いになります。
世田谷区の不燃ごみは月に2回無料で収集してもらえるので、コストを抑えたい方にはピッタリです。ただし、一辺の長さが30cm以上になる大型カメラは粗大ごみ扱いになるので注意が必要ですよ。
処分する際は、指定のごみ袋に入れて収集日の朝8時までに出すだけ。とってもシンプルですね!
小型家電リサイクル法を活用した処分
環境に優しい処分方法として、小型家電リサイクル法を活用する方法があります。デジタルカメラは世田谷区の小型家電回収対象品目に含まれているんです。
世田谷区内には11か所に緑色の「使用済小型家電拠点回収ボックス」が設置されています。投入口のサイズは縦10cm・横25cmなので、コンパクトなデジカメなら問題なく入りますよ。
回収場所には以下のような施設があります:
- 世田谷総合支所(平日8:30-17:15)
- 北沢総合支所(毎日8:00-22:00)
- 玉川総合支所(毎日8:30-22:00)
- 砧総合支所(毎日8:00-21:00)
- エコプラザ用賀(月曜休館、9:00-17:00)
ごみ処分センターへの直接持ち込み
急いで処分したい場合は、ごみ処分センターに直接持ち込む方法もあります。この方法だと処分手数料が安くなることが多く、カメラの状態や年数に関係なく処分できるのがメリットです。
ただし、事前に予約が必要な場合があるので、世田谷区のホームページで確認してから行くことをおすすめします。
まだ使えるカメラなら売却も検討しよう
家電量販店での下取りサービス
新しいカメラを購入予定なら、家電量販店の下取りサービスを利用するのがお得です。ヤマダ電機やヨドバシカメラなど、多くの家電量販店でカメラの下取りを行っています。
古いカメラでも下取り価格分だけ新品購入価格から差し引いてくれるので、実質的な処分費用がゼロになることも。一石二鳥の方法ですね♪
フリマアプリやリサイクルショップでの売却
状態の良いカメラなら、フリマアプリやリサイクルショップで売却することも可能です。特に有名メーカーの一眼レフカメラや高機能デジカメは、思わぬ高値で売れることもあります。
ただし、個人売買では梱包や発送に気を使う必要があり、トラブルのリスクもあることは覚えておいてくださいね。
処分前に必ずやっておくべき重要な準備
個人情報の完全削除
カメラを処分する前に、個人情報の完全削除は絶対に忘れてはいけません。メモリーカードはもちろん、カメラ本体にも画像データが保存されている機種があります。
削除方法は以下の手順で行います:
- メモリーカードを取り外す
- 画像データをフォーマット機能で初期化
- プライバシーに影響がない画像を記録領域いっぱいまで撮影
- 再度画像データを初期化
少し面倒に感じるかもしれませんが、個人情報が流出して悪用されるリスクを考えると、しっかりやっておくべき作業です。
電池・バッテリーの取り外し
処分する際は、電池やバッテリーを必ず取り外してください。これらはカメラとは別の処分方法が必要で、一緒に捨てることができません。
ただし、買取やフリマアプリで譲渡する場合は、バッテリーも必要になるので入れたままでも大丈夫ですよ。
処分費用の目安と節約のコツ
世田谷区でカメラを処分する際の費用は、方法によって大きく異なります。不燃ごみや小型家電回収ボックスを利用すれば無料で処分できますが、不用品回収業者に依頼すると数千円かかることもあります。
節約のコツは、まず無料の処分方法を検討すること。それが難しい場合は、買取可能かどうかを調べてみることです。古いカメラでも意外な価値があることがありますからね!
不用品回収業者を利用する場合の注意点
小型家電回収ボックスまで持参するのが困難な場合や、他の不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者の利用も選択肢の一つです。
ただし、業者選びには十分注意してください。必要な許可を受けていない悪質業者もいるので、ホームページの有無や所在地の明記、口コミなどをしっかりチェックしましょう。
回収方法には宅配回収、出張回収、持ち込み回収の3種類があるので、処分したい不用品の量や種類に応じて選択するのがおすすめです。
まとめ:世田谷区でのカメラ処分は選択肢が豊富
世田谷区でカメラを捨てる方法は、思っている以上に選択肢が豊富です。無料で処分したいなら不燃ごみや小型家電回収ボックス、少しでもお金に変えたいなら買取サービスを利用するのが良いでしょう。
どの方法を選ぶにしても、個人情報の削除と電池の取り外しは忘れずに行ってくださいね。皆さんも思い立ったが吉日、不要なカメラをスッキリ処分して、お部屋を整理整頓しちゃいましょう♪
「始めることが重要だ。始めれば、仕事は半分終わったようなものだ。」- アウレリウス
今日という日が、皆さんにとって新しいスタートの日になりますように!

















