こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです。最近、お友達から「目黒区で健康診断助成金ってあるの?」って聞かれることが多くて、これはしっかり調べなきゃ!と思い立ちました。
みなさんも年に一度の健康診断、気になりますよね?特に40代に入ると、体のメンテナンスって本当に大切になってきます。わたしも娘の健康管理と一緒に、自分の体調チェックもしっかりしたいなって思っているんです。
そこで今回は、目黒区の健康診断助成金について、スッキリと分かりやすくお伝えしていきますね♪実は意外と知らない制度もあるので、ぜひ最後まで読んでみてください!
目黒区の健康診断助成制度の現状
まず気になるのが、目黒区には人間ドックの助成制度があるかどうかですよね。結論から言うと、目黒区では人間ドック受診料に対する補助金制度は現在実施されていません。これは他の多くの自治体とは少し違うところなんです。
でも、ガッカリしないでくださいね!目黒区では、条件に該当する区民の方々に対して、さまざまな健康診断を無料で提供しているんです。実際に調べてみると、年齢や加入している保険によって受けられる制度がいくつかあることが分かりました。
目黒区特定健康診査について
40歳以上の方に特におすすめなのが、目黒区特定健康診査です。この制度は生活習慣病の予防を目的としていて、対象者は無料で受診できるんです!
対象者と実施期間
目黒区特定健康診査の対象者は、目黒区に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方です。実施期間は令和7年6月1日から11月30日までとなっています。
- 40歳以上で目黒区国民健康保険に加入している方
- 後期高齢者医療制度に加入している方
- 40歳以上で目黒区の生活保護を受給していて、社会保険等の健康保険に加入していない方
ただし、受診日に目黒区国民健康保険を脱退した場合など、対象者に該当しなくなった場合は受診できないので注意が必要です。また、老人ホームや障害者施設、介護保険施設に入所中で、医師により健康状態が把握されている方は対象外となります。
健診内容と受診方法
健診内容は、問診、身長・体重・腹囲測定、血圧測定、心電図、胸部X線、尿・血液検査など、基本的な項目がしっかりと含まれています。受診には目黒区から送付された受診券が必要で、予約制となっているのでお早めの予約をおすすめします♪
健康づくり健診で若い世代もサポート
「40歳未満だから関係ないや」と思っているみなさん、ちょっと待ってください!目黒区では16歳から39歳までの方を対象にした健康づくり健診も実施しているんです。
この健診は生活習慣病予防を目的としていて、自己負担はなんと500円だけ。若いうちから健康管理をしっかりと行うことで、将来の病気リスクを減らすことができるんです。20代、30代の方もぜひ活用してみてくださいね!
勤労者向けの健康診断助成制度
目黒区勤労者サービスセンターでは、会員事業所の従業員向けに健康診断の助成制度を提供しています。これは年1回の法定定期健康診断を受診した場合、1人につき2,000円の助成を受けることができる制度です。
助成金の詳細
助成金の受領方法は指定口座への振込みのみとなっていて、1日から15日の請求分は当月25日頃、16日から31日の請求分は翌月10日頃に振込まれます。請求には領収書の添付が必要で、受診日から1年以内に請求する必要があります。
また、人間ドックについても、契約医療機関で受診する場合は割引料金で受診でき、さらに会員の方には4,000円の補助が受けられるというサービスもあります。
妊産婦向けの健康診査助成
妊娠されている方や産後の方には、目黒区独自の手厚いサポートがあります。妊婦健康診査は14回、妊婦超音波検査は4回、子宮頸がん検診は1回まで公費負担で受けることができるんです。
里帰り出産などで目黒区の受診票が使えない場合でも、都外医療機関等で受診した妊婦健康診査および妊婦超音波検査の費用を自費で支払った場合、一定額の助成を受けることができます。これは本当に助かりますよね!
がん検診も充実の内容
目黒区では、各種がん検診も無料もしくは低料金で受診できます。早期発見、早期治療のためにも、定期的ながん検診は欠かせません。詳細については区に直接問い合わせることをおすすめします。
今後の制度拡充への期待
現在は人間ドックの助成制度がない目黒区ですが、区民の健康意識の高まりや他区の動向を踏まえて、将来的に制度が導入される可能性もあります。定期的に区の公式サイトをチェックしたり、区報をしっかりと読んでおくことが大切ですね。
わたしも娘と一緒に、家族の健康管理について話し合う機会を増やしていこうと思っています。みなさんも、利用できる制度は積極的に活用して、健康な毎日を送りましょう♪
まとめ
目黒区の健康診断助成金について調べてみると、人間ドックの助成はないものの、年齢や状況に応じたさまざまな健康診断が無料または低料金で受けられることが分かりました。特に40歳以上の方の特定健康診査や、若い世代向けの健康づくり健診など、ライフステージに合わせた制度が整っているのは心強いですね。
健康は何よりも大切な財産です。みなさんも、自分に合った制度を見つけて、ぜひ活用してみてくださいね!毎日が発見の連続で、健康で笑顔いっぱいの日々を過ごしましょう◎
「健康は最大の富である」
-ヴァージル-
今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















