こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ みなさん、日中に急に眠くなって困った経験ってありませんか?
夜行バスで横浜に到着したけれど、観光までに少し休みたいとき。仕事の外回り中についウトウトしてしまいそうなとき。子どもの習い事の送り迎えの合間にちょっと横になりたいとき。そんなシチュエーション、意外と多いですよね。
今回は横浜市で仮眠できる場所をたっぷりご紹介します。女性専用の安心スポットから、お財布にやさしいインターネットカフェ、温泉付きでリフレッシュできる施設まで幅広くお届けしますよ!
女性ひとりでも安心!横浜市内の仮眠スポット
まずは女性が安心して利用できる仮眠スポットをご紹介しますね。セキュリティ面が気になるという方、必見ですよ◎
スカイスパYOKOHAMA
横浜駅東口直結のスカイビル14階にある「スカイスパYOKOHAMA」は、アクセス抜群の人気施設です。24時間営業なので、深夜でも早朝でも利用できるのがうれしいポイント。
女性用エリアには全自動調節ができるふかふかのリクライニングチェアが完備されています。大きめサイズで座り心地も最高!隣との間にはしっかりした仕切りがあるので、まわりを気にせずゆったりくつろげます。
もっとぐっすり眠りたい方には、マットレス付きベッドとタオルケットが用意されたスリーピングルームもおすすめです。女性専用スペースだから、防犯面も安心ですね。
リゾートカプセル桜木町
桜木町駅から徒歩3分の場所にある女性専用のカプセルホテルです。「カプセルホテル」と聞くと狭いイメージがあるかもしれませんが、こちらは落ち着いた木目調のスタイリッシュな内装が魅力的。
プライベートキャビンは完全に締め切ることができるので、まるで個室のようなプライベート感があります。高級感あふれる雰囲気で、リラックスして過ごせると女性からの評判も上々なんですよ。
お財布にやさしい!格安で仮眠できるインターネットカフェ
「ちょっとだけ休みたいから、あまりお金はかけたくないな」という方には、インターネットカフェがぴったり!最近は仮眠目的で利用する方も増えているんです。
マンボー横浜西口店
JR横浜駅西口から徒歩5分とアクセス良好な「マンボー横浜西口店」。こちらの魅力は、豊富なブースタイプから選べること。
足を伸ばして休みたい方にはフラットブースがおすすめです。ふかふかソファで横になりたい方はリクライニングソファブースを選んでみてください。パック料金を利用するとさらにお得に利用できますよ!
インターネットカフェ俺の部屋 横浜店
「周囲の音や動きが気になって眠れない…」という方にイチオシなのがこちら。全席鍵付きの完全独立式なので、プライベート感は抜群です。
部屋タイプも充実していて、リクライナー、セパレート、ペアフラット、ペアソファ、シアター席など、好みに合わせて選べます。特にペアフラットシートは寝ころがっても余裕のある広々空間で、しっかり体を休められますよ。
自由空間 横浜西口店
JR横浜駅から徒歩5分の「自由空間 横浜西口店」は、サクッと休憩したい方にぴったり。独自のビジター制度があり、パソコンを使わない方は会員証の作成が不要なんです!
「普段はネットカフェなんて使わないし、今日だけちょっと休みたいだけ」という方には、この手軽さがうれしいですよね。デラックスブースは広々としていて、のんびりくつろげます。
温泉でリフレッシュ!仮眠もできるスーパー銭湯
せっかくなら汗を流してサッパリしてから休みたい!そんな方には、温浴施設付きの仮眠スポットがおすすめです。あたたかいお湯につかってから眠ると、安眠効果も抜群ですよ♪
横浜みなとみらい万葉倶楽部
みなとみらい駅から徒歩5分の場所にある大人気の温浴施設です。24時間営業で、無料のシャトルバスも運行しているのでアクセスも便利!
こちらの自慢はなんといっても温泉の質。「熱海温泉」と「湯河原温泉」から毎日源泉を輸送していて、露天風呂、大浴場、ひのき風呂など数種類のお風呂で楽しめます。横浜にいながら本格的な温泉に入れるなんて、ほっこりしますよね。
休憩スペースは有料の半個室プライベートカプセルキャビンや和洋客室のほか、無料のリラックスルームも用意されています。無料エリアでも大きなリクライニングチェアでゆったり仮眠できますよ。
スパリブールヨコハマ
新横浜駅や綱島駅からバスでアクセスできる「スパリブールヨコハマ」は、朝10時から翌朝8時まで営業しています。終電を逃してしまったときの駆け込み先としても心強い存在です。
ゆったりとした館内で、お風呂を楽しんでから仮眠できるので、体も心もリフレッシュできること間違いなしです。
天然温泉 満点の湯
朝6時から深夜25時まで営業している「天然温泉 満点の湯」。こちらの人気の秘密は、毎日4回漢方エキスを投入する漢方炭酸泉なんです!
じんわりと体が温まる漢方のお湯はリピーターも多く、疲れがスッと取れると評判ですよ。フラットフロアや椅子も用意されているので、お風呂上がりに仮眠もできます。
新感覚の仮眠スポットも登場!
最近は、新しいタイプの仮眠スポットも増えているんですよ。ちょっと気になるスポットをご紹介しますね。
NAP FOR WORK Yokohama Lounge
JR関内駅から徒歩2分の場所にある、お昼寝ができるコワーキングスペースです。なんと20分の仮眠専用に開発された「エナジーポッド」という特別なチェアが設置されているんですよ!
人間工学を追求したシートとドーム型のプライバシーバイザーで、まわりを気にせず最高のパワーナップが体験できます。仕事の合間にサクッとリフレッシュしたいビジネスパーソンに人気です。
STATION WORK(ステーションワーク)
JR横浜駅の改札内「エキュートエディション横浜」にあるJR東日本運営のシェアオフィスです。30分550円から利用でき、電車の待ち時間やちょっとした隙間時間にも便利!
完全個室タイプもあるので、短時間の仮眠にもぴったりですよ。駅構内なので移動のロスもなく、忙しい方にはうれしい選択肢ですね。
レンタルスペースという選択肢も
最近注目されているのが、時間貸しのレンタルスペース。横浜市内にも1時間から借りられる個室がたくさんあります。
Wi-Fi完備でシャワー付きのお部屋もあり、完全プライベートな空間で横になれるのが魅力です。「とにかく人目を気にせずゴロゴロしたい!」という方には、こういった選択肢もアリですよ😊
横浜市で仮眠場所を選ぶポイント
横浜市内にはさまざまな仮眠スポットがありますが、自分に合った場所を選ぶコツをまとめてみました。
- 時間に余裕があるときは温浴施設でゆっくりリフレッシュ
- サクッと安く休みたいときはインターネットカフェを活用
- 女性ひとりで利用するときは女性専用スペースのある施設を選ぶ
- 深夜〜早朝に利用したいときは24時間営業かどうかを確認
- 仕事の合間なら駅直結や駅近のスポットが便利
目的や状況に合わせて上手に使い分けてみてくださいね!
まっちからひとこと
わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、毎日なにかとバタバタ。外出先で「ちょっと休みたいな〜」と思うこと、よくあります。そんなとき、こういった仮眠スポットを知っておくと安心ですよね。
無理をしないで、疲れたときはしっかり休む。それが毎日を笑顔で過ごす秘訣だと思っています。みなさんも、上手に息抜きしながら毎日を楽しんでくださいね!
本日の名言
「休息とは回復であり、何もしないことではない。」
― ダニエル・W・ジョセリン
疲れたときに休むのは、サボりじゃなくて大切な「回復タイム」✨ 横浜市で仮眠できる場所を上手に活用して、明日への元気をチャージしてくださいね。笑う門には福来たる!今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように♪


















