『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横須賀市のパスポート申請、火曜日限定って本当?横須賀合同庁舎へ

こんにちは♪『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです。今回は横須賀市でパスポートを申請する際の窓口情報についてお話しします!海外旅行の計画を立てているみなさん、お子さんの修学旅行が決まった方、パスポートの準備はもうお済みですか?

わたし自身、娘が小学生になって「いつか家族で海外に行きたいね」なんて話すようになり、パスポートのことを改めて調べてみたんです。横須賀市に住んでいるとどこで申請できるのか、受け取りはどうなるのか、意外と知らないことが多くてびっくり!そこで今日は、横須賀市民のみなさんに向けて、パスポート申請の流れや注意点をわかりやすくまとめてみました。

目次

横須賀市のパスポート申請窓口について

横須賀市でパスポートの申請ができるのは、神奈川県パスポートセンター横須賀出張窓口です。この窓口は横須賀市日の出町にある神奈川県横須賀合同庁舎の中にあります。京急線の汐入駅や横須賀中央駅から歩いて行ける場所にあるので、アクセスはなかなか便利ですよ。

ただし、この横須賀出張窓口には大きな特徴があります。それは毎週火曜日のみの開設ということ!平日の他の曜日や土日は開いていないので、ここだけは絶対に覚えておいてくださいね。

開設日と受付時間

横須賀出張窓口の開設日と時間をしっかり確認しておきましょう。火曜日が祝日や年末年始(12月29日から1月3日)の場合は開設しないので要注意です。受付時間は午前が10時から12時まで、午後が13時から16時15分までとなっています。

お昼休みがないのは嬉しいポイントですね♪ただし、火曜日だけの開設なので、お仕事をされている方は平日に休みを取る必要があります。スケジュール調整をお忘れなく!

所在地とアクセス

住所は横須賀市日の出町2-9-19、神奈川県横須賀合同庁舎内です。京急線の汐入駅から徒歩約5分、横須賀中央駅からも徒歩約10分程度で到着できます。ただし、パスポートセンターには専用の駐車場や駐輪場がないんです。

合同庁舎の駐車場は台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。わたしも以前、合同庁舎に用事があって車で行ったことがあるのですが、タイミングによっては駐車場がいっぱいで困った経験があります💦

申請はできても受け取りはできない?重要な注意点

ここが一番大事なポイントなのですが、横須賀出張窓口ではパスポートの受け取りができません!申請だけを受け付けている窓口なんです。これ、知らないと後で困ることになるので要チェックです。

受け取り場所の選択

横須賀出張窓口で申請する場合、受け取り場所は以下の2つから選ぶことになります。

  • 神奈川県パスポートセンター本所(横浜市中区山下町)
  • 神奈川県パスポートセンター川崎支所(川崎市幸区堀川町)

申請時に受け取り場所を選択したら、あとから変更することはできません。必ず申請者本人が選択した窓口まで受け取りに行く必要があるので、自分にとってアクセスしやすい方を慎重に選びましょう。横浜の本所は関内や日本大通り駅から近く、川崎支所は川崎駅から徒歩圏内です。

受け取りまでの日数

申請してから受け取りまでの日数は、通常は約1週間程度かかります。ただし、時期や申請内容によって前後することがあるので、旅行の予定が決まっている場合は余裕を持って申請することが大切ですよ。

横須賀市民が利用できるその他の窓口

火曜日に都合がつかない方、もっと頻繁に開いている窓口を利用したい方もいらっしゃいますよね?実は横須賀市民は、火曜日限定の横須賀出張窓口以外にも神奈川県の常設窓口を利用できるんです。

常設窓口の種類

横須賀市民が利用できる神奈川県の常設窓口は以下の通りです。

窓口名所在地特徴
本所(横浜)横浜市中区山下町申請・受取可能
川崎支所川崎市幸区堀川町申請・受取可能
県央支所(厚木)厚木市中町申請・受取可能
小田原出張所小田原市荻窪申請・受取可能

これらの常設窓口では、申請も受け取りも同じ場所でできます。開設日も火曜日だけでなく、平日は基本的に開いているので、スケジュールが組みやすいというメリットがあります。

市町のパスポートセンターは利用できない

神奈川県内には、横浜市や相模原市、藤沢市などが独自に運営しているパスポートセンターもあります。でも、これらの市町のパスポートセンターは、その市町に住民登録がある方しか利用できません。横須賀市民は利用できないので注意してくださいね。

たとえば、お仕事で横浜に通勤している方でも、住民登録が横須賀市なら横浜市のセンター南パスポートセンターは使えないということです。ちょっと不便に感じるかもしれませんが、ルールなので仕方ありませんね。

申請時に注意すべきケース

ほとんどの方は横須賀出張窓口や県の常設窓口で申請できますが、一部のケースでは受付できない窓口があります。該当する方は事前に確認しておくと安心です。

刑罰等関係欄に該当する場合

申請書の「刑罰等関係」欄に該当する方は、本所(横浜)、川崎支所、県央支所(厚木)のいずれかでの受付となります。横須賀出張窓口、小田原出張所、平塚出張窓口では受付できないので、必ず対応している窓口に行きましょう。

詳しい内容については、神奈川県パスポートセンターの電話案内センターに問い合わせると丁寧に教えてもらえますよ。

申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。当日になって「あれがない!」とならないように、事前にしっかり準備しておきましょう。

基本的な必要書類

一般的な新規申請の場合、以下の書類が必要です。

  • 一般旅券発給申請書(窓口またはオンラインで入手)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
  • 住民票の写し(該当する場合のみ)
  • パスポート用の写真(縦45mm×横35mm)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

写真は規格が細かく決まっているので、できれば写真店でパスポート用として撮影してもらうのがおすすめです。最近はスピード写真機でもパスポート対応のものが増えていますが、規格に合わないと受け付けてもらえないこともあるので気をつけてくださいね。

更新の場合

パスポートの更新(切替発給)の場合は、現在持っているパスポートも持参する必要があります。有効期限が切れていても、切れる前でも、更新の際には必ず持って行きましょう。

オンライン申請も利用できる

実は、神奈川県の常設窓口(本所、川崎支所、県央支所、小田原出張所)では、オンライン申請も受け付けています。これは便利ですね!ただし、横須賀出張窓口ではオンライン申請の受付はしていないので、オンラインで申請した場合は常設窓口を利用することになります。

オンライン申請を利用すれば、一部の手続きをインターネットで済ませることができて、窓口での手続き時間が短縮できます。忙しい方にはとても助かるシステムですよ♪

問い合わせ先を確認しておこう

パスポート申請について分からないことがあったら、神奈川県パスポートセンターの電話案内センターに問い合わせることができます。開設日や必要書類、手続きの流れなど、詳しく教えてもらえるので安心です。

電話番号や受付時間は神奈川県パスポートセンターの公式ウェブサイトに掲載されています。わたしも何度か問い合わせたことがありますが、とても親切に対応してもらえましたよ。

まとめ:計画的に申請を進めよう

横須賀市でパスポートを申請する場合、火曜日限定の横須賀出張窓口が便利ですが、受け取りは横浜か川崎まで行く必要があることを忘れずに!火曜日が都合悪い方は、横浜や川崎の常設窓口を最初から利用するのも一つの手です。

旅行の予定が決まったら、余裕を持って早めに申請手続きを始めることが大切です。特に春休みやゴールデンウィーク前、夏休み前などは窓口が混雑することも予想されるので、時間に余裕を持って行動しましょうね。

みなさんのパスポート申請がスムーズに進みますように✨楽しい海外旅行の準備、わくわくしますね!この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

小さな一歩が、大きな旅への扉を開く – 作者不詳

パスポートを手にすることは、新しい世界への第一歩。ちょっとした手続きかもしれませんが、その先には素敵な経験が待っています。横須賀から世界へ、みなさんの冒険を応援しています!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次