こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、いろいろな学校の情報を調べている真っ最中なんです。
今回は大阪市住吉区にある浪速高等学校について詳しくご紹介します。浪速高等学校といえば、神社神道を建学の精神とする伝統校として知られていますが、進学実績がぐんぐん伸びている注目の私立高校なんですよ。偏差値や入試情報、コースの特徴など、気になる情報をわたしなりにまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
浪速高等学校の偏差値をコース別にチェック!
浪速高等学校には複数のコースが設置されていて、それぞれ目指す進路に合わせたカリキュラムが組まれています。コースによって偏差値にも幅があるので、お子さんの学力や将来の目標に合わせて選べるのが魅力的ですよね。
文理S1コースの偏差値は66で、大阪府内の私立高校でもトップクラスの難易度を誇ります。難関国公立大学を目指す生徒さんが集まる、浪速高校の牽引的な存在なんです。
各コースの偏差値は以下のようになっています。
| コース名 | 偏差値 | 目指す進路 |
|---|---|---|
| 文理S1コース | 66 | 難関国公立大学 |
| Ⅰ類コース | 61 | 国公立大学・難関私立大学 |
| Ⅱ類コース | 55〜57 | 私立大学中心 |
| Ⅲ類コース | 50 | 多様な進路 |
偏差値50から66までと幅広い層の生徒さんを受け入れているのが特徴です。入学後の頑張り次第でコース変更も可能なので、成長の可能性がドーンと広がりますよ♪
注目の進学実績!国公立から難関私大まで
浪速高等学校の進学実績は年々伸びていて、2025年度の結果がとても注目されています。なんと京都大学への合格者も輩出しているんです!これってすごいことですよね✨
国公立大学への合格実績
2025年度は京都大学1名、神戸大学1名をはじめ、大阪教育大学5名、和歌山大学13名、大阪公立大学2名など、多くの国公立大学への合格者を出しています。地方の国公立大学にも幅広く合格者がいて、生徒さんそれぞれの希望に合わせた進路指導が行われているのがわかります。
特筆すべきは防衛大学校への合格者が10名もいることです。防衛医科大学校にも合格者を出していて、将来自衛隊で活躍したいというお子さんにもしっかり対応できる学校なんですね。
私立大学への合格実績
私立大学では関関同立への合格者数が非常に多いのが特徴です。2024年度のデータでは関西大学65名、関西学院大学32名、立命館大学28名、同志社大学7名と、関関同立合わせて約140名もの合格者を輩出しています。
産近甲龍への合格者数も圧倒的で、特に近畿大学への合格者は2025年度で299名にも上ります。近大は大阪の私立大学の中でも人気が高いので、この実績は安心材料になりますよね。
さらに2025年度は早稲田大学、慶應義塾大学、青山学院大学など首都圏の難関私大への合格者も出ています。関西にいながら全国の大学を視野に入れた進路指導が受けられるのは心強いです!
入試倍率はどれくらい?コース別に解説
高校受験で気になるのが入試倍率ですよね。倍率が高いと競争が激しくなりますが、浪速高等学校はコースによって倍率にかなり差があります。
2024年度の一般入試倍率を見てみましょう。
- 文理S1コース:2.66倍
- Ⅰ類コース:1.35倍
- Ⅱ類コース:1.39倍
- Ⅲ類コース:1.01倍
文理S1コースは人気が高く倍率も高めですが、Ⅰ類からⅢ類は比較的落ち着いた倍率になっています。特にⅢ類コースは1倍台なので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ。
ちなみに文理S1コースは過去には6倍を超える年もありました。近年は少し落ち着いてきているので、狙い目かもしれませんね😊
浪速高等学校のコース内容と教育方針
浪速高等学校の教育方針は「浄・明・正・直」の心を養うこと。神社神道を建学の精神として、敬神崇祖の心を大切にしながら、学力・体力・気力をバランスよく伸ばす教育が行われています。
文理S1コースの特徴
文理S1コースは難関国公立大学を目指す生徒さんのための特別なカリキュラムが組まれています。2年次終了までに5教科の学力をしっかり養い、3年次に文系・理系に分かれてより実践的な学習を進めます。全員が難関国公立大学を目指すという高い目標を持った仲間と切磋琢磨できる環境です。
Ⅰ類・Ⅱ類コースの特徴
Ⅰ類コースは国公立大学や難関私立大学を目指すコースです。1年次は文理に分けずに習熟度別クラス編成で学び、2年次からスーパー理数コースとスーパー文科コースに分かれます。成績や希望によっては文理S1コースへの変更も可能なんですよ。
Ⅱ類コースも同様に、1年次は習熟度別で基礎を固め、2年次から理数コースと文科コースを選択します。私立大学を中心に、幅広い進路を目指せるコースです。
浪速国際コースも注目!
近年新設された浪速国際コースでは、英語教育に特に力を入れています。単なる英語力アップだけでなく、グローバルな視野を持った人材育成を目指しているのが特徴。海外での活躍を夢見るお子さんにもぴったりですね。
充実の施設と学校行事
浪速高等学校は施設面でも注目されています。中学校新校舎には最大400席の「天空レストラン」や屋上庭園があり、学校とは思えないほど豪華な造りだと話題になっています✨
ガラス張りで明るい自習スペース、ICT教室、ECL教室など、自主的に学べる環境が整っているのも魅力。和教室や書道教室など日本の伝統文化に触れられる施設も充実していて、神社神道を建学の精神とする学校らしさが感じられます。
伝統の伊勢修養学舎
浪速高等学校ならではの行事といえば「伊勢修養学舎」です。高校1年生が夏休みに2泊3日で伊勢神宮を訪れ、日本の歴史や文化について学びます。ほかの学校ではなかなか体験できない貴重な機会ですよね。
そのほかにも春季例祭、芸術芸能鑑賞、浪速祭(文化祭)、体育祭、合唱コンクール、耐寒行事など、年間を通じてさまざまな行事が行われています。勉強だけでなく、思い出に残る高校生活を送れそうです😊
部活動も盛ん!文武両道を実践
浪速高等学校は「文武両道」を掲げていて、部活動も盛んに行われています。ラグビー部、硬式野球部、サッカー部、ボクシング部など運動部は精力的に活動していて、府大会や全国大会で活躍する部もあるんですよ。
弓道部は神社神道を建学の精神とする学校らしい部活動で、日本の伝統武道に触れながら心身を鍛えられます。お子さんの興味に合わせて、いろいろな部活動から選べるのは嬉しいポイントですね。
気になる学費について
私立高校を検討するときに気になるのが学費ですよね。浪速高等学校の2026年度初年度納入金の目安は以下のとおりです。
- 入学金:240,000円
- 授業料:639,400円
- 諸会費等:26,595円
- 初年度総額:約905,995円
これ以外に制服代(約120,000円)、教材費(約50,000〜100,000円)、Chromebook購入費(約72,000円)、多聞合宿費(約40,000〜50,000円)などが別途必要になります。
大阪府では私立高校の授業料無償化制度があるので、世帯年収によっては授業料の負担が大幅に軽減される可能性があります。入試成績優秀者や兄弟同時在籍による奨学生制度もあるので、詳しくは学校に問い合わせてみてくださいね。
まとめ:浪速高等学校はこんな方におすすめ!
浪速高等学校は、伝統ある教育方針のもとで着実に進学実績を伸ばしている注目の私立高校です。難関国公立大学を目指す文理S1コースから、幅広い進路に対応するⅢ類コースまで、お子さんの学力や目標に合わせたコース選択ができます。
神社神道を基盤とした独自の教育は、日本の伝統文化を大切にしながら、道徳心や礼儀を身につけられるのが特徴。充実した施設環境と熱心な進路指導で、お子さんの可能性をしっかりサポートしてくれる学校です。
高校選びは子どもの人生を左右する大きな決断。ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 ― イチロー
毎日の努力がきっと大きな花を咲かせます。高校受験を控えているみなさん、そして保護者のみなさん、一緒に頑張りましょう!わたしも息子と二人三脚で高校選びを楽しみたいと思います♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

















