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取手市免許証住所変更なら取手警察署で最短30分!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。今日は取手市にお引越ししてきた方、これから引っ越す予定の方に向けて、運転免許証の住所変更についてお伝えしますね♪引っ越しの片付けで忙しいのに、役所の手続きってホント大変ですよね。でも、免許証の住所変更は意外と簡単なんです。一緒に見ていきましょう!

目次

取手市で免許証の住所変更ができる場所

取手市で免許証の住所変更をするなら、まず覚えておきたいのが取手警察署(取手市桑原955番地1)です。場所は取手市の中でも少し郊外にあるので、車でのアクセスがおすすめですよ。駐車場もありますので、お子さん連れでも安心して手続きに行けます。わたしも息子の部活の送り迎えの合間に行ったことがあるんですが、思ったよりスムーズでした!

受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで。お昼休憩もなく対応してくれるのはありがたいですよね。ただし、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してください。

もっと広い選択肢もあります

実は取手警察署以外でも手続きできる場所があるんです。茨城県警察運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)なら、住所地に関係なく手続きが可能です。距離はありますが、日曜日も受付しているので、平日お忙しい方にはこちらもおすすめ。わたしの友人は、つくばでお買い物ついでに寄ってきたって言ってました。

また、茨城県内には取手警察署以外にも、石岡、牛久、つくば、土浦、竜ヶ崎など、たくさんの警察署で手続きができます。お仕事やお買い物のついでに立ち寄れる場所を選んでもOKなんですよ◎

必要な持ち物をチェック!

手続きに行く前に、絶対忘れちゃいけない持ち物があります。わたしも最初に行ったときは、うっかり忘れ物をして二度手間になっちゃったことがあるんです…。みなさんはそんなことがないように、しっかりチェックしてくださいね!

基本の持ち物リスト

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新住所を証明できる書類(マイナンバーカード、住民票の写し、新住所が記載された健康保険証など)
  • 印鑑(認印でOK)※茨城県では必要ない場合もあります

新住所を証明する書類は、必ず原本を持っていってくださいね。コピーは使えません!住民票の写しを使う場合は、発行から6か月以内のもので、マイナンバーが記載されていないものを準備してください。取手市役所や取手駅前窓口でも発行してもらえますよ。

意外と知られていない便利な書類

実は、新住所に届いた公共料金の領収書や、公的機関からの郵便物も住所証明として使えるんです!わざわざ住民票を取りに行く時間がない方は、これらの書類でも大丈夫。ただし、消印がはっきりと見えるものじゃないとダメなので、そこは要注意です。

手続きの流れはとってもシンプル

警察署に着いたら、まず「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらいます。この書類は窓口に置いてあるので、事前に準備する必要はありません。記入する内容も、名前や新しい住所など基本的なことだけなので、5分もあれば書き終わりますよ♪

書類を記入したら、運転免許証と住所証明書類と一緒に窓口に提出します。手数料は無料!これ、意外と知らない人が多いんですけど、免許証の住所変更自体にはお金がかからないんです。住民票の発行手数料はかかりますが、それでも数百円程度ですから、気軽に手続きできますね。

手続きが終わると、免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい20〜30分程度。わたしが行ったときは、平日の午前中だったこともあって、15分くらいで終わりました。子どもの習い事の送迎の合間でも十分間に合う時間ですよね!

14日以内に手続きしないとどうなる?

法律では、引っ越してから14日以内に住所変更をすることが義務付けられています。でも、正直なところ、引っ越し直後って本当にバタバタしますよね。わたしも以前、つくばから取手に引っ越してきたときは、荷ほどきや子どもの転校手続きで手一杯で、気がついたら1ヶ月経っていた…なんてことがありました。

14日を過ぎてしまっても手続き自体はできますが、いくつかのリスクがあるんです。まず一番困るのが、免許更新のお知らせハガキが届かないこと。これ、本当に危険なんです!更新を忘れて失効してしまうと、また一から試験を受け直さなきゃいけない場合もあるんですよ。

また、法律上は2万円以下の罰金が科される可能性もあります。実際に罰金を払った人の話はあまり聞きませんが、交通違反で止められたときに住所が違うことがバレると、警察官から注意されることはあるみたいです。やっぱり早めに手続きしておいた方が安心ですね。

身分証明書として使えないと困ることも

免許証って、運転するだけじゃなくて身分証明書としても使いますよね。銀行で口座を作るときや、携帯電話の契約、市役所での手続きなど、いろんな場面で必要になります。でも、住所が古いままだと、「現住所と違いますね」って言われて手続きができないことがあるんです。

わたしの友人は、急に子どもの保育園の手続きが必要になったとき、免許証の住所が古いままで困ったって言ってました。結局、住民票を取りに行く羽目になって、二度手間になっちゃったそうです。そんなことにならないためにも、引っ越したらすぐに変更しておきましょう!

代理人に頼むこともできます

どうしても平日に時間が取れない場合は、家族に代わりに行ってもらうこともできるんです。その場合は、委任状と代理人の本人確認書類が追加で必要になります。委任状の書式は警察署のホームページからダウンロードできますよ。

でも、できれば本人が行った方がスムーズです。代理人だと、書類に不備があったときに、その場で確認できないこともあるので、結局二度手間になることも。時間を作るのは大変ですが、一度で済ませたいなら本人が行くのがベストですね。

マイナンバーカードとの一体化も始まってます

2025年3月から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化できる「マイナ免許証」という制度が始まったんです!従来の免許証だけ、マイナ免許証だけ、両方持つ、の3パターンから選べるようになりました。まだ始まったばかりの制度なので、詳しくは警察署で聞いてみてくださいね。

ただ、この手続きは市役所ではできないので注意!警察署か運転免許センターでの手続きになります。将来的には便利になりそうですが、今はまだ様子見の人が多いみたいです。わたしも、もう少し制度が定着してから考えようかなって思ってます。

取手警察署へのアクセス

取手警察署は桑原955番地1にあります。取手駅からは少し離れているので、車で行くのがおすすめです。駐車場も完備されているので安心ですよ。バスを使う場合は、取手駅から関東鉄道バスに乗って「桑原」バス停で下車、そこから徒歩約5分です。

ちなみに、取手駅前にも交番がありますが、そちらでは免許証の住所変更はできません。必ず本署の方に行ってくださいね。わたしも最初、駅前の交番に行っちゃって、「本署に行ってください」って言われた経験があります(笑)。

手続きのベストタイミング

個人的におすすめなのは、平日の午前中、特に火曜日から木曜日の朝イチです!月曜日と金曜日は混みやすいし、午後は更新手続きの人で混雑することが多いんです。朝8時30分の開庁直後なら、待ち時間もほとんどなくスムーズに手続きできますよ。

また、月末月初や年度末は避けた方が無難です。引っ越しシーズンは特に混雑するので、可能なら時期をずらすのもいいかもしれません。でも、14日以内という期限もあるので、あまり先延ばしにはしないでくださいね!

まとめ

取手市で免許証の住所変更をするなら、取手警察署が一番身近な場所です。必要書類さえ揃えれば、手続き自体は30分程度で終わる簡単なもの。手数料も無料だし、思っているよりずっと気軽にできる手続きなんです。引っ越しの片付けで忙しいとは思いますが、後回しにすると忘れちゃうこともあるので、早めに済ませてしまいましょう!

新しい生活が始まって、いろいろと大変なこともあると思いますが、一つずつ片付けていけば大丈夫。取手は住みやすい街だし、きっと素敵な生活が待っていますよ。免許証の住所変更も、新生活の第一歩として、サクッと終わらせちゃいましょう♪

「結果がすべてではないが、結果がなければ意味がない」

これは、わたしの座右の銘なんです。手続きって面倒に感じるけど、やってしまえばスッキリ!新しい住所が記載された免許証を手にしたときの達成感は格別ですよ。みなさんも、ぜひ早めの手続きで、安心な新生活をスタートさせてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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