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桐蔭学園高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。みなさん、お子さんの高校受験について「どの学校がいいかな」と悩まれていませんか?今回は横浜市青葉区にある桐蔭学園高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報を詳しくお届けしますね♪

わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、進路選びの大変さは身に染みてわかります。この記事が少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです😊

目次

桐蔭学園高等学校ってどんな学校?

桐蔭学園高等学校は、横浜市青葉区鉄町にある私立の共学校です。東急田園都市線の青葉台駅や市が尾駅からバスでアクセスできる緑豊かな環境にあります。2018年度から男女共学となり、現在は3つのコース制で運営されています。

「自ら考え判断し行動できる力」を持った人材育成を教育目標に掲げていて、ただ難関大学に合格するだけでなく、社会で活躍できる力を身につけることを大切にしているんですよ。

特に注目したいのが、2015年から導入されているアクティブラーニング型授業です。ペアワークやグループワークを取り入れて、思考力・判断力・表現力をバランスよく伸ばせる学習環境が整っています。

桐蔭学園高等学校の偏差値はどれくらい?

桐蔭学園高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。お子さんの学力や目標に合わせて選べるのがうれしいポイントですね!

コース名偏差値(目安)
プログレスコース66~67
アドバンスコース64
スタンダードコース63

神奈川県内の私立高校の中でも上位に位置する偏差値となっています。プログレスコースは特に学力の高い生徒が集まり、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒が多いんです。

アドバンスコースやスタンダードコースも決して「下」というわけではありません。それぞれのコースで丁寧な指導が受けられるので、入学後の頑張り次第で大きく成長できる環境が整っていますよ。

気になる進学実績をチェック!

桐蔭学園高等学校の進学実績は、神奈川県内でもトップクラス。2025年度の大学合格実績を見てみましょう✨

国公立大学への合格実績

東京大学には11名、京都大学には1名が合格しています。旧帝大や一橋大学、東京工業大学などの難関国立大学にも多数合格者を輩出。国公立大学全体では100名以上の合格者が出ているんですよ。

横浜国立大学にも22名が合格していて、地元の国立大学にも強いのが特徴です。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績も素晴らしいものがあります。

  • 早稲田大学:76名
  • 慶應義塾大学:81名
  • 東京理科大学:118名
  • 明治大学:135名
  • 青山学院大学:100名
  • 立教大学:66名

早慶上理ICUには275名、GMARCHには703名もの合格者を出しています。この数字を見ると、進学サポートの手厚さが伝わってきますよね。

医学部への合格実績

医学部医学科への合格者数は83名にのぼります。医師を目指すお子さんにとっても、心強い選択肢になりそうですね。

現役合格率が高い!

各コースの現役合格率は、プログレスコースが91.4%、アドバンスコースが90.3%、スタンダードコースが87.4%となっています。どのコースでも8割以上の生徒が現役で大学に合格しているのは、とても心強いですね。

プログレスコースでは国公立大学への現役合格率が30.5%と、約3人に1人が国公立大学に進学しています。

桐蔭学園高等学校の入試倍率は?

入試倍率は年度や入試方式によって変動しますが、近年の一般入試では比較的安定した倍率となっています。推薦入試と一般入試で倍率が異なるので、お子さんの受験スタイルに合わせて情報収集してみてくださいね。

過去には4倍を超える倍率になった年もありました。人気校だからこそ、しっかりと対策を立てて臨むことが大切です。

入試は3つのコースそれぞれで募集があるので、お子さんの学力に合ったコースを選んで受験することができます。入学後のコース変更も成績次第で可能なので、まずは自分に合ったコースからスタートするという選択肢もありますよ😊

3つのコースの特徴を詳しく解説

桐蔭学園高等学校の魅力のひとつが、3コース制による きめ細やかな指導体制です。

プログレスコース

最難関の国公立大学や医学部を目指す生徒向けのコースです。2年次から文系・理系に分かれ、3年次にはさらに国公立文系・国公立理系のパターンで学習します。選択科目ごとの習熟度別授業で、一人ひとりの志望に合わせた指導を受けられるのが魅力です。

アドバンスコース

難関私立大学や国公立大学を目指す生徒が多いコースです。3年次には国公立文系・国公立理系に加えて、私立文系・私立理系の授業パターンも選択できます。幅広い進路に対応できる柔軟なカリキュラムが特徴です。

スタンダードコース

私立大学を中心に、多様な進路を目指す生徒向けのコースです。基礎からしっかり学べる環境で、部活動との両立もしやすいと好評。現役合格率87.4%という数字が、サポート体制の充実を物語っています。

アクティブラーニングで身につく「本当の学力」

桐蔭学園では「アクティブラーニング型授業」「探究」「キャリア教育」を教育の3本柱としています。これからの時代に必要な力を総合的に身につけられる環境なんです。

従来の一方通行の講義型授業ではなく、書く・話す・発表するなどの活動を取り入れた授業スタイル。ペアワークやグループワークを通じて、コミュニケーション能力も自然と磨かれていきます。

大学入学共通テストでも思考力・判断力・表現力が重視される今、こうした学びのスタイルは大きなアドバンテージになりますね。

校風と学校生活について

以前は校則が厳しい学校として知られていましたが、近年は緩和されて生徒の自主性を重んじる校風に変化しています。生徒が主体的に考え、行動できる環境づくりに力を入れているんですよ。

広大なキャンパスには充実した施設が揃っていて、のびのびとした学校生活を送ることができます。部活動も盛んで、勉強だけでなく様々な経験を積める環境が整っています。

マンモス校ならではの多様な出会いがあるのも魅力のひとつ。いろいろな価値観を持った仲間と切磋琢磨しながら、充実した3年間を過ごせそうですね♪

桐蔭学園高等学校を志望するみなさんへ

ここまで桐蔭学園高等学校の偏差値、進学実績、倍率などについてお伝えしてきました。神奈川県内でもトップクラスの進学実績を誇りながら、生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた教育を実践している学校です。

受験を検討されている方は、ぜひ学校説明会や見学会に参加してみてください。実際に足を運んでみると、パンフレットだけではわからない学校の雰囲気を感じられるはずです。

お子さんの可能性を広げてくれる環境が、桐蔭学園高等学校には揃っています。夢に向かって一歩踏み出す勇気を持って、受験勉強に取り組んでくださいね✨

今日の名言

「未来を予測する最良の方法は、自らそれを創ることだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

みなさん、いかがでしたか?高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。お子さんの将来を一緒に考えながら、最適な選択ができることを願っています。わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」のとおり、明るい気持ちで受験期を乗り越えていきましょう!何か気になることがあれば、また『ローカログ』に遊びに来てくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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