こんにちは!『ローカログ』福島県担当ライターのこずえです♪ 夏が近づくと、うちの男の子二人も「花火やりたい!」ってそわそわし始めるんですよね。二本松市で花火ができる場所を探しているみなさん、同じ悩みをお持ちではないでしょうか?
わたしも引っ越しを何度か経験していて、地域ごとにルールが違うことを実感してきました。「近所の公園でいいかな?」って軽く考えていたら、実はNGだった…なんてこともありますよね。
今回は二本松市で花火ができる場所について、公園のルールからおすすめスポットまでじっくりお伝えしていきます😊
二本松市の公園では花火ができません
まず知っておきたい大切なポイントがあります。二本松市内の公園では、タバコや花火など火気の使用は全面的に禁止されています。「ちょっと手持ち花火くらいなら…」って思いがちですが、これはしっかりルールとして定められているんですよね。
公園はみんなが気持ちよく使える憩いの場所。火災予防や安全面の観点から、厳しく管理されているのも納得です。芝生が燃えたり、遊具が傷ついたりしたら大変ですもんね。
霞ヶ城公園をはじめ、市内の公園では同様のルールが適用されています。「知らなかった」では済まないので、お子さんにもしっかり伝えておきたいところです。
二本松市で花火ができる場所①キャンプ場
じゃあ二本松市で花火ができる場所はどこにあるの?そんな疑問にお答えしますね。まずおすすめしたいのが、花火OKのキャンプ場を利用する方法です。
オートキャンプいわしろ高原
オートキャンプいわしろ高原は、二本松市上太田にある自然豊かなキャンプ場。二本松ICや三春ICから車で約20分というアクセスの良さも魅力です。
こちらのキャンプ場では、手持ち花火を楽しむことができるんですよ♪ ただし打ち上げ花火や大きな音の出る花火は禁止されているので、その点だけ注意が必要です。
場内には浅い川が流れていて、日中は川遊びを楽しむこともできます。バンガローや露天風呂もあって、オーナーさんの手作りの温かみが感じられるキャンプ場なんだとか。
キャンプをしながら夜は花火タイム。お子さんとの夏の思い出づくりにぴったりですよね。わたしも今度、家族で行ってみたいなって思っています😊
キャンプ場で花火をする際のルール
キャンプ場で花火を楽しむときも、守るべきマナーがあります。せっかくの楽しい時間を台無しにしないために、確認しておきましょうね。
- 手持ち花火のみ使用可(打ち上げ・大きな花火はNG)
- 他のキャンパーさんへの配慮を忘れずに
- 消火用の水を必ず用意する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 夜遅くまで騒がない
キャンプ場はみんなで共有する場所。お隣のサイトの方に煙や音が迷惑にならないよう、風向きにも気をつけたいですね。
二本松市で花火ができる場所②河川敷
キャンプの予定がない日でも、気軽に花火を楽しみたいときってありますよね。そんなときは河川敷が選択肢になってきます。
河川敷なら花火ができる可能性あり
国土交通省の見解によると、公園以外の河川敷での花火については、特別な許可は必要ないとされているんです。ただしこれにはいくつかの条件があります。
まず大前提として、市町村が公園として管理している区域は避けなければいけません。河川敷でも公園化されているエリアでは、火気使用のルールが適用される場合があるんですよね。
二本松市を流れる阿武隈川沿いには河川敷があります。事前に現地を確認して、公園ではないエリアを選ぶのがポイントです。
河川敷で花火をする際の注意点
河川敷は公共の場所。許可が不要だからといって、何をしてもいいわけではありません。近隣にお住まいの方への配慮が絶対に必要です。
- 近隣住民への騒音・煙の配慮を最優先に
- 打ち上げ花火やロケット花火は使用しない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 火の後始末を徹底する
- 河川の急な増水に注意する
- 橋の下での使用は避ける
特に音が響く打ち上げ花火やロケット花火は、他の利用者や近隣の方に危険や迷惑となるため避けましょう。手持ち花火で静かに楽しむのが基本です。
また、橋の下での花火は火災や煙による影響が心配されるため、控えたほうが安心ですね。
花火を楽しむための準備物リスト
いざ花火をしようと思っても、準備不足だと「あれ持ってくればよかった!」ってなりがちですよね。わたしも何度か失敗しています(笑)。ここでは持っていくと便利なものをまとめておきますね。
必ず持参したいもの
- 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
- ゴミ袋(複数枚あると便利)
- ライターまたはろうそく
- 懐中電灯やランタン
水を入れたバケツは絶対に忘れないでください。使い終わった花火をすぐに水につけて完全に消火することが大切です。子どもがうっかり触ってやけどしないためにも、必ず準備しましょうね。
あると便利なもの
- 虫よけスプレー
- レジャーシート
- タオルや軍手
- ウェットティッシュ
夏の夜は蚊が多いので、虫よけは必須アイテム。河川敷は街灯が少ない場所もあるので、懐中電灯があると安心です。
時間帯にも気を配りましょう
花火を楽しむ時間帯も大切なポイント。あまり遅い時間になると、近隣の方のご迷惑になってしまいますよね。
おすすめは19時から21時くらいまでの時間帯。まだ明るさが残るうちに場所を確認できますし、お子さんも翌日に響かない時間に終われます。
わたしの場合、夕食を早めに済ませてから出かけることが多いです。中学生の息子は「もっとやりたい!」って言いますが、小学生の弟のことも考えるとこのくらいがちょうどいいんですよね。
二本松市の花火大会情報もチェック!
自分で花火をするのもいいですが、二本松市では夏にいくつかの花火大会も開催されています。大きな花火を安全に楽しみたいなら、こちらもおすすめですよ♪
| イベント名 | 開催場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| あだたら夏まつり花火大会 | 安達支所前大駐車場 | 約300発の花火が夜空を彩る |
| いわしろ納涼祭花火大会 | 岩代支所周辺 | 地域の夏祭りと一緒に楽しめる |
| 福幸祭 | 安達ヶ原ふるさと村 | ステージイベントも開催 |
開催日程は年によって変わることがあるので、事前に二本松市観光連盟などで最新情報をチェックしてみてくださいね。
安達ヶ原ふるさと村も要チェック
二本松市安達ヶ原にある「安達ヶ原ふるさと村」は、家族連れに人気のスポット。キッズパークや四季折々のイベントが楽しめる施設です。
こちらでは不定期で花火イベントが開催されることもあります。普段の公園利用とは別に、イベント時には花火を楽しめる機会があるかもしれませんね。
お子さんが日中たっぷり遊んで、イベント時には花火も見られる。一日中楽しめるスポットとして覚えておくといいですよ😊
マナーを守って楽しい花火時間を
二本松市で花火ができる場所を探しているなら、花火OKのキャンプ場や公園以外の河川敷が選択肢になります。公園では火気使用が禁止されているので、必ず事前にルールを確認することが大切です。
手持ち花火を家族で楽しむ程度なら、河川敷では特別な許可は必要ありません。でも近隣への配慮、ゴミの持ち帰り、火の後始末など、基本的なマナーは絶対に守りたいですよね。
わたしたち一人ひとりがルールを守ることで、来年も再来年も、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境が守られていくんだと思います。今年の夏も、お子さんたちと素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪
本日の名言
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
― イチロー
花火のマナーも、日々の小さな心がけの積み重ねですよね。ひとつひとつは些細なことでも、それがみんなの楽しい夏を守ることにつながっている。そう思うと、ちょっと背筋が伸びる気がします。みなさんも、素敵な花火の夜をお過ごしくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















