みなさん、こんにちは♪『ローカログ』深谷エリア担当ライターのまゆのです。最近、息子の受験参考書探しで市内の本屋さんをめぐっているんですが、深谷市で大きい本屋さんってどこが一番充実しているの?って聞かれることが増えてきました。今回は、実際に足を運んで確かめた深谷市の大型書店について、たっぷりとご紹介させていただきますね!
深谷市の書店事情をまず知っておきましょう
深谷市で大きい本屋を探している方にまずお伝えしたいのは、市内には意外とたくさんの書店があるということです。駅周辺よりも、実はアリオ深谷周辺や国道17号線沿いに大型書店が集中しているんです。特にアリオ深谷内にある書店は、品揃えの豊富さで市内トップクラスです。
深谷駅からアリオまでは無料シャトルバスが20分おきに運行していて、約10分で到着できるのも便利なポイント。車を持っていない学生さんやご年配の方でも、気軽にアクセスできる環境が整っているのがうれしいですよね◎
ブックマルシェ アリオ深谷店の魅力を徹底解説
深谷市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのがブックマルシェ アリオ深谷店です。アリオ深谷の2階にある話題の本から最新刊まで豊富に揃う大型書店として、多くの市民に愛されています。営業時間は朝10時から夜9時までと長く、お仕事帰りにもゆっくり立ち寄れます。
わたしも月に2~3回は通っているんですが、特に実用書や料理本のコーナーが充実していて、新しいパン作りのレシピ本を見つけた時は思わず「これだ!」って声を上げそうになっちゃいました。店内は明るく開放的で、ゆったりと本選びができる環境が整っているのも魅力的です♪
ブックマルシェの品揃えとサービス
こちらの書店は小説、漫画、雑誌、実用書など幅広いジャンルの書籍が豊富に用意されています。特に児童書コーナーは充実していて、子どもと一緒に絵本選びを楽しむ親子の姿をよく見かけます。スタッフの方々もとても親切で、探している本が見つからない時は気軽に相談できる雰囲気があるのもポイントが高いですよね。
- 雑誌の種類が豊富で、ファッション誌から専門誌まで幅広く取り揃えている
- 児童書や学習教材のラインナップが充実している
- 話題の新刊がすぐに入荷される
- ビジネス書や実用書の品揃えが特に充実
「子どもの誕生日プレゼントに図鑑を探していたんですが、スタッフの方が年齢に合わせたおすすめを教えてくれて、とても助かりました」(女性/30代後半/会社員)
TSUTAYA 籠原店は複合型店舗として大人気
深谷市で大きい本屋を探すなら、TSUTAYA 籠原店も外せません。深谷市幡羅町1-7-2にあるこちらのお店は、2階建ての大型複合店舗として地域の皆さんに愛されています。1階が書籍売り場、2階がレンタルコーナーという構造で、本の品揃えが多いことで評判です。
営業時間は朝9時から夜9時45分までと長く、駐車場も100台完備されているので車でのアクセスも抜群!JR高崎線の籠原駅から車で約5分という立地も便利ですよね。わたしも家族で映画を借りに行くついでに、新刊コーナーをチェックするのが楽しみになっています。
TSUTAYA籠原店の特徴とおすすめポイント
こちらの店舗は本だけでなく文房具も充実していて、ワンストップでお買い物ができるのが魅力です。特に子ども向けの本の品揃えが豊富で、見本の1冊は自由に見られるようになっているのに、他の本はラップで保護されているので衛生面も安心。この心配りがとってもありがたいんです!
- TSUTAYAプレミアムで旧作DVDが借り放題
- 本の取り寄せサービスも充実
- 文房具各種も取り扱いあり
- 広い店内でゆっくり本選びができる
「探していた本が見つかり、非常に助かりました。近隣の本屋さんの中でも品揃えは良い方ではないかと思います」(男性/30代/深谷市在住)
BOOKOFF 17号深谷東方店でお得に本をゲット
深谷市で大きい本屋を探している方の中には、お得に本を購入したいという方も多いはず。そんな方におすすめなのがBOOKOFF 17号深谷東方店です。深谷市東方町1-19-1にあるこちらのお店は、朝10時から夜10時まで営業していて、深谷駅から約2.5kmの場所にあります。
中古本だけでなく、新刊本も取り扱っているのがBOOKOFFの魅力。人気作品から専門書まで幅広いジャンルが揃っていて、掘り出し物を見つけた時のワクワク感はまるで宝探しをしているみたい!わたしも息子の参考書や問題集を探す時によく利用していますが、新品の半額以下で購入できることも多く、家計にやさしいのが本当に助かります♪
須方書店で味わう古書の魅力
深谷市で大きい本屋というと大型チェーン店に目が行きがちですが、深谷市深谷町9-12にある須方書店も見逃せません。旧中山道沿い、300年の歴史を持つ「七ツ梅酒造」跡の一角にひっそりと構える街の古本屋さんです。
明治・大正時代に出版された古書から最近の本まで幅広く取り扱っていて、本以外にもレコードやCD、絵はがきなども。営業時間は月・水・金が13時から18時、木・土・日が11時から18時で、火曜日が定休日です。地域に密着した温かみのある書店で、深谷の郷土史や地域の歴史に関する書籍は、ここならではの品揃えです!
効率的な本屋めぐりのコツをお教えします
深谷市で大きい本屋を効率よく回るなら、目的をはっきりさせることが大切です。新刊を探すならブックマルシェ、DVDも一緒に借りたいならTSUTAYA、お得に購入したいならBOOKOFF、といった具合に使い分けると時間を有効に使えますよ。
本屋めぐりを楽しむためのポイント
- 週末の午前中は比較的空いていて、ゆっくり本選びができる
- 新刊発売日(主に木曜日・金曜日)をチェックしておく
- 各店舗のポイントカードを活用する
- 季節のイベントに合わせた特設コーナーをチェック
- アリオ深谷の無料シャトルバスを活用する
わたしのおすすめコースは、まずアリオ深谷のブックマルシェで新刊をチェックして、その後ショッピングを楽しみ、最後にTSUTAYA籠原店でDVDを借りて帰るパターン。家族みんなが満足できる休日の過ごし方になりますよ!
子どもと一緒に本屋さんを楽しむ秘訣
深谷市で大きい本屋を探している子育て世代の方も多いと思います。わたしも子どもたちと一緒に本屋さんに行くのが大好きで、特に夏休みや冬休みの時期は読書感想文の本選びで賑わいます。娘が絵本コーナーで目を輝かせている姿を見ると、こちらまでほっこりした気持ちになるんです♪
子どもと一緒に本屋さんに行く時は、時間に余裕を持って出かけるのがコツ。急かさずにじっくり本を選ばせてあげることで、読書の楽しさを知ってもらえます。本を選んだ後はアリオ深谷のフードコートでおやつタイムを設けるなど、本屋さんに行くこと自体を楽しいイベントにするのもおすすめです◎
オンラインと実店舗の上手な使い分け
最近はオンラインで本を購入する方も増えていますが、深谷市の大きい本屋には実際に足を運ぶ価値があります。本の手触りを確かめたり、偶然の出会いを楽しんだりできるのは実店舗ならではの魅力。わたしも料理本を選ぶ時は、必ず実物を見てから購入するようにしています。
写真の色合いやレイアウトは実際に見てみないとわからないことが多いんです。それに本屋さんの雰囲気を楽しむのも日常のちょっとした息抜きになります。深谷市の大型書店なら豊富な品揃えの中から、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです!
まとめ:深谷市の本屋さんで素敵な本と出会おう
深谷市で大きい本屋を探している方に向けて、市内の主要な書店をご紹介してきました。アリオ深谷のブックマルシェ、TSUTAYA籠原店、BOOKOFF深谷東方店、そして古書の須方書店。それぞれに特色があり、目的や気分に合わせて使い分けることで、より充実した本との出会いが楽しめます。
本は私たちの生活を豊かにしてくれる大切な存在です。深谷市の大きい本屋で、みなさんも素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね。週末は家族みんなで本屋さんめぐりなんていうのも、素敵な休日の過ごし方かもしれません♪
「本は、たった一冊で人生を変える力がある」 – マルコム・グラッドウェル
今日もみなさんが運命の一冊と出会えますように。深谷市の本屋さんで心に栄養をたっぷりと補給して、明日への活力にしていきましょう!わたしも今度の週末は、ブックマルシェで新しい家庭菜園の本を探しに行こうと思います。みなさんもぜひ、お気に入りの本屋さんで素敵な時間を過ごしてくださいね◎

















