こんにちは!『ローカログ』桑名エリア担当ライターのまこっぴーです♪ 今日は桑名市にある三重県立桑名北高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。お子さんの進路選びで「桑名北高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっているみなさん、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
三重県立桑名北高等学校ってどんな学校?
三重県立桑名北高等学校は、桑名市下深谷部にある公立の普通科高校です。最寄り駅は養老鉄道養老線の下深谷駅で、緑豊かな環境の中にあります。校訓は「自律・誠実」。生徒一人ひとりが自分のペースで成長できる、あたたかい雰囲気が魅力の学校なんですよ。
生徒数は400人以上の中規模校で、先生との距離が近いのが特徴です。わたしも地元で「先生がフレンドリーで相談しやすい」という声をよく耳にします。文化祭や体育祭などの学校行事も盛り上がっていて、特にダンス部の活躍は評判なんだとか!
気になる偏差値はどれくらい?
三重県立桑名北高等学校の偏差値は39となっています(2025年度版)。「偏差値だけで学校の良さは決まらない」とよく言われますが、本当にその通りだとわたしは思います。
桑名北高校は、勉強だけでなく部活動や学校行事を通じて人間力を育てることを大切にしている学校です。2年生からは進学クラスと就職クラスに分かれるので、自分の将来の目標に合わせた学びができるのが大きなポイントですね♪
合格に必要な点数の目安
入試で合格を目指すなら、5教科500点満点中およそ206点前後が目安と言われています。各教科バランスよく点数を取ることを意識して、苦手科目を少しずつ克服していくのがおすすめです。
進学実績は?大学から就職まで幅広い進路!
三重県立桑名北高等学校の卒業生の進路は、とても多彩です。進学と就職のどちらにも対応できるカリキュラムが組まれているので、高校生活を送りながらじっくり将来を考えられるのが嬉しいですよね。
大学・短大・専門学校への進学
卒業生の約40%が進学の道を選んでいます。そのうち大学・短大が約3割、専門学校が約7割という割合です。
主な進学先としては、以下のような大学があります。
- 名古屋学院大学
- 愛知学院大学
- 東海学園大学
- 名古屋葵大学
- 名古屋商科大学
- 中部大学
愛知県内の私立大学への進学が多い傾向にあり、地元から通える範囲で大学生活を送りたいという生徒さんには魅力的な選択肢がそろっています。専門学校では、医療系や美容系、IT系など幅広い分野に進む卒業生がいるそうですよ。
就職に強い!圧倒的な求人数が魅力
桑名北高校の大きな強みのひとつが、就職に非常に強いことです。2024年度の実績では、なんと就職希望者1人あたり25.2人分もの求人が届いているんです!
過去5年間の求人数の推移を見ると、その充実ぶりがよくわかります。
| 年度 | 求人数 | 就職希望者数 | 1人あたりの求人数 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2,239人 | 89人 | 25.2人分 |
| 2023年度 | 2,012人 | 97人 | 20.7人分 |
| 2022年度 | 1,587人 | 110人 | 14.4人分 |
| 2021年度 | 1,268人 | 105人 | 12.1人分 |
| 2020年度 | 1,222人 | 111人 | 11.0人分 |
求人数は年々増加していて、地元企業から信頼されている証拠ですよね。製造業やサービス業など、三重県や愛知県の優良企業への就職実績も豊富です。
入試の倍率はどうなっている?
受験を考えているみなさんにとって、倍率は気になるポイントですよね。三重県立桑名北高等学校の倍率について、最新情報をお伝えします。
近年の倍率推移
令和6年度の進学希望状況では、定員160人に対して希望者は131人でした。倍率としては約0.82倍となり、定員割れの状況が続いています。
過去の入試倍率を見ると、だいたい1.0倍〜1.2倍程度で推移してきました。近年は少子化の影響もあり、三重県全体で公立高校の志願者数は減少傾向にあります。
入試のポイント
三重県の公立高校入試は、後期選抜が中心となっています。2025年度の三重県全日制高校の後期選抜では、全体の平均倍率は1.10倍でした。
桑名北高校を志望するなら、内申点をしっかり確保しながら、5教科バランスよく学習を進めることが大切です。特に、基本的な問題を確実に解けるようになることを目標にしましょう!
学校生活の雰囲気は?在校生の声
実際に通っている生徒さんたちは、桑名北高校のことをどう感じているのでしょうか。いくつかの声を紹介しますね。
先生との距離が近くて、何でも相談しやすい雰囲気があります。進路のことも親身になって考えてくれるので心強いです。(女性/10代/在校生)
文化祭や体育祭がすごく盛り上がる学校です!ダンス部のパフォーマンスは毎年見応えがあって、学校全体で応援しています。(女性/10代/在校生)
学校行事が充実していて、クラスメイトとの絆を深められる機会が多いのは魅力的ですよね。部活動も活発で、運動部から文化部までさまざまな選択肢があります。
桑名北高校が向いている人
ここまでの情報を踏まえて、三重県立桑名北高等学校がどんな人に向いているか、まとめてみました。
- 高校卒業後の進路をじっくり考えたい人
- 就職と進学、両方の可能性を残しておきたい人
- 先生との距離が近い学校で学びたい人
- 部活動や学校行事を楽しみたい人
- 地元企業への就職を視野に入れている人
「自分のペースで成長したい」「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」という人にとって、桑名北高校は選択肢を広げてくれる環境が整っています。
アクセス情報
三重県立桑名北高等学校へのアクセス方法もご紹介しておきますね。
- 住所:三重県桑名市大字下深谷部字山王2527
- 最寄り駅:養老鉄道養老線「下深谷駅」
- 電話番号:0594-29-3610
養老鉄道を利用すれば、桑名駅方面からもアクセスしやすい立地です。自転車通学をしている生徒さんも多いそうですよ。
まこっぴーの感想
わたし自身、桑名市に住んでいて、地元の高校について調べる機会がたくさんあります。三重県立桑名北高等学校は、「偏差値だけでは測れない良さ」がたくさん詰まった学校だなと感じました。
特に印象的だったのは、就職希望者1人あたり25人以上の求人があるという圧倒的な数字。これは学校と地元企業との信頼関係がしっかり築かれている証拠ですよね。高校を卒業してすぐに社会で活躍したい!という人には、とても心強い環境だと思います。
もちろん、大学や専門学校への進学を目指す人もしっかりサポートしてもらえます。2年生からのクラス分けで、自分の目標に合った学習ができるのも嬉しいポイントです✨
進路選びは人生の大きな決断のひとつ。焦らず、お子さんと一緒にいろんな情報を集めながら、ベストな選択ができるといいですね。この記事が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです!
本日の名言
「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」 — 斎藤茂太
挑戦すること、迷うこと、悩むこと。それはすべて成長への大切なステップです。お子さんの進路選びも、きっと素敵な未来につながる第一歩になるはず。みなさんの毎日が、少しでもワクワクするものでありますように!『ローカログ』桑名エリア担当のまこっぴーでした😊


















