みなさん、こんばんは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。夏が近づいてきて、うちの息子も「今年の夏は花火やりたい!」と目をキラキラさせていました。でも門真市で花火ができる場所って、案外探すのが大変なんですよね。今回は、ぼくが実際に調べて回った門真市周辺の花火スポットについて、詳しくお伝えしていきます♪
門真市の公園での花火事情、実は意外な事実が!
まず最初に確認したのが、門真市の公園では花火について完全禁止というわけではないという点でした。市の公式ホームページを見ると「たき火や花火」について注意点はありますが、絶対ダメとは書かれていないんです。
ただし、現実的には多くの公園で花火が制限されているのも事実。特に住宅地に近い小規模な公園では、近隣への配慮から花火を控えるよう呼びかけているケースが多いんですよね。実際に弁天池公園の口コミを見ると、「夜間に騒いだり、花火をする若者でうるさい」という声もあがっていました。
でも諦めるのはまだ早い!実は門真市周辺には、条件付きで花火を楽しめる場所がちゃんとあるんです。ぼくも最初は「どこもダメなのかな」って思っていたんですが、調べてみると意外とあるもんなんですよね。
弁天池公園は門真市最大の憩いの場
門真市岸和田にある弁天池公園は、門真市内で最大規模を誇る都市公園なんです。古くから地域の人々に親しまれてきた弁天池を中心に、水と緑のシンボル拠点として整備されています。
この公園では年に何回かイベントも開催されていて、春の「スプリングカーニバル」や秋の「ふれあい感謝祭」など、地域の人たちが集まる機会も多いんですよ。ぼくも息子と一緒に参加したことがありますが、本当に賑やかで楽しいイベントでした!
花火については、市の管理事務所(電話:072-882-1474)に確認するのが確実です。公園利用のルールを守れば、手持ち花火程度なら楽しめる可能性もあるんですよ。ただ、周囲への配慮は絶対に忘れないでくださいね。
弁天池公園の魅力的なエリア
弁天池公園にはいくつかの特徴的なエリアがあります。芝生広場では、丘の上から弁天池全体の景観や、遠くは生駒山への眺望が楽しめるんです。森林浴の森では、さまざまな種類の木々に囲まれて、自然を満喫できます。
ワンパクランドには、水遊びや吊り橋渡り、岩山登りなどの遊具があって、子どもたちが思いっきり遊べる空間になっています。うちの息子も大好きな場所で、「また行きたい!」っていつも言ってます。
駐車場も完備されていて、終日60分100円、1日最大500円とリーズナブル。車でのアクセスも便利なので、家族連れにはほんとうにありがたい公園なんですよね。
夏季限定!深北緑地の手持ち花火イベントがアツい
門真市・大東市・寝屋川市にまたがる深北緑地では、なんと夏休み限定で手持ち花火イベントを開催しているんです!これ、知らない人も多いんじゃないでしょうか。
2025年は7月19日、26日、8月2日、9日、13日、14日、15日、16日、23日の夜7時から8時30分まで、けやきプロムナードで手持ち花火が楽しめました。バケツも用意されているので、手ぶらで花火だけ持っていけばOKなんです。
ただし、打ち上げ花火や噴き上げ花火、音の出る花火は禁止。あくまでも手持ち花火限定なので、そこは守ってくださいね。通常は花火禁止の公園なので、この期間限定のチャンスを逃す手はありませんよ!
深北緑地へのアクセスと注意点
深北緑地は門真市からも車で15分程度でアクセスできる便利な立地。駐車場も完備されているので、家族みんなで行きやすいんです。ただ、人気のイベントなので、駐車場が満車になることも。早めの到着がおすすめです。
SNSでも話題になっていて、「今年は打ち上げ花火はありませんが手持ち花火が出来ます」という投稿が多く見られました。地元の人たちの間でも、じわじわと認知度が上がってきているイベントなんですよね。
淀川河川敷は花火の定番スポット!
門真市から車で20分ほどの淀川河川敷は、実は花火ができる穴場スポットなんです。基本的に利用目的が自由とされていて、花火の使用についても特に禁止されていない場所が多いんですよ。
ただし、注意が必要なのは「淀川河川公園」として整備されている場所。ここは都市公園法により花火が禁止されているんです。また、学校法人の敷地やグラウンド付近も当然NGです。
でも、それ以外の河川敷なら手持ち花火を楽しめる場所がたくさんあります。開放感があって、周りに民家も少ないので、多少の煙や光も気にせず楽しめるのがいいところ。ぼくも友達家族と一緒に何度か行きましたが、子どもたちも大喜びでした!
淀川河川敷でのマナーとルール
淀川河川敷はバーベキュースポットとしても有名で、昼間からアウトドアを楽しんで、夜は花火で締めくくるというプランも最高です。ただし、直火は禁止なので、必ず足つきのコンロを使用してくださいね。
花火をする際も、水の入ったバケツは必須。使い終わった花火はきちんと水で冷やして、ゴミは全て持ち帰りましょう。河川敷にはゴミ箱が設置されていないので、ゴミ袋の準備も忘れずに。
時々「花火禁止」の立て札が立っている場所もあるので、必ず確認してから始めてください。近隣から苦情があった場所には、こういった看板が設置されることがあるんです。
近隣市の花火可能な公園もチェック!
門真市のお隣、守口市の公園でも条件付きで花火が楽しめます。守口市の公式サイトによると、火が燃え移る可能性のある場所を避けて、他の利用者に配慮すれば手持ち花火はOKとのこと。特に人工芝の付近では禁止されているので要注意です。
大阪市内でも、住吉公園(住之江区)などは手持ち花火が楽しめる貴重なスポットとして知られています。明治6年開園という歴史ある公園で、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹以外の大きな音が出ない手持ち花火なら使用可能なんです。
堺市の浜寺公園や大泉緑地も、手持ち花火ができる公園として人気があります。150年以上の歴史を持つ浜寺公園は「日本の名松100選」にも選ばれていて、約4000本の松林が美しい公園。夏の夜に花火をするのにぴったりの雰囲気なんですよ♪
花火を安全に楽しむための準備リスト
どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に欠かせません。ぼくが毎回準備しているものをリストにまとめてみました。
- 水の入ったバケツ(必須!複数あると安心)
- 懐中電灯やヘッドライト(暗くなってから重宝します)
- ゴミ袋(花火の燃えカスも全て持ち帰り用)
- チャッカマンやライター(風に強いものがおすすめ)
- 虫除けスプレー(夏場は蚊が多いので必需品)
- レジャーシート(座って休憩できるスペース確保)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時に便利)
- 救急セット(やけどや怪我に備えて)
特に水の入ったバケツは絶対に忘れないでください。火の始末だけでなく、使い終わった花火を冷やすのにも使います。できれば2〜3個用意しておくと、複数人で花火をする時も安心ですよ。
地域の花火大会情報もチェックしよう!
手持ち花火もいいけど、やっぱり打ち上げ花火も見たいですよね!門真市周辺では、いくつかの花火大会が開催されています。2025年は「なにわ淀川花火大会」が10月18日に開催されました。
守口の河川敷からも見えるので、わざわざ混雑する会場まで行かなくても楽しめるんです。高い建物からなら門真市内からも見えるので、穴場スポットを探してみるのも楽しいかもしれません。
10月5日には東淀川区の「ひがよど祭り」でも約2300発の花火が打ち上げられました。守口市側の河川敷からも綺麗に見えて、家族みんなで楽しめるイベントでした。秋の花火もなかなか風情があっていいものですよ。
まとめ:門真市で花火を楽しむコツ
門真市で花火ができる場所を探すのは確かに大変ですが、諦める必要はありません!弁天池公園での可能性を探ったり、深北緑地の期間限定イベントを活用したり、淀川河川敷まで足を伸ばしたりと、選択肢は意外とあるんです。
大切なのは、どこで花火をするにしてもマナーとルールを守ること。近隣への配慮、ゴミの持ち帰り、安全対策。これらを守れば、きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです。
ぼくも息子と一緒に、今年の夏は思いっきり花火を楽しもうと思っています。線香花火で誰が一番長く火玉を保てるか競争したり、手持ち花火で文字を書いてみたり。そんな何気ない瞬間が、きっと子どもたちの心に残る思い出になるんですよね。
「小さな火花が、大きな思い出を照らし出す」 – 作者不詳
花火の儚い光が、家族の絆を深めてくれる。門真市で花火ができる場所を見つけて、みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね。ワクワクする夏の夜が、きっと待っていますよ!


















