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目黒区額装店めぐり♪素敵な作品を飾ろう

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はちょっとワクワクするお話をしたいと思います。みなさん、大切な写真や絵画、お子さんの作品を素敵に飾りたいと思ったことはありませんか?

わたし自身、娘の描いた絵や家族の思い出の写真をもっと素敵に飾りたいなって思うことがよくあるんです。そこで今回は、目黒区で額装をお考えのみなさんに向けて、地域の優良店舗を徹底調査してみました!

額装って、ただ額縁に入れるだけじゃないんです。作品の魅力を最大限に引き出して、お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれる魔法みたいなもの。きっとみなさんも、プロの技術で仕上がった額装作品を見たら「うわぁ、こんなに違うの!?」って驚かれると思いますよ♪

目次

目黒区の額装事情って実際どうなの?

目黒区って、文化的な街として知られているだけあって、額装店の質がとっても高いんです! 美術系の学校も多いし、アートに関心の高い方がたくさん住んでいるから、自然と技術レベルの高いお店が集まってきているんですね。

実は目黒区内には、老舗から新進気鋭のお店まで、個性豊かな額装店がポツポツと点在しているんです。それぞれに得意分野があって、油彩画が得意なところ、写真専門のところ、現代アートに強いところなど、バラエティに富んでいるのが特徴的。

しかも嬉しいことに、どのお店も主要駅から徒歩圏内にあるので、アクセスも抜群! お買い物のついでにフラッと立ち寄れるのが、忙しいママには本当にありがたいですよね。

地元民がおすすめする目黒区の額装店

老舗の安心感なら「newton(ニュートン)」

都立大学駅から徒歩3分のところにある「newton」は、なんと1969年創業の老舗額縁・額装専門店なんです! 50年以上の歴史があるって聞くだけで、もう安心感がハンパないですよね♪

こちらのお店の素晴らしいところは、在庫を持たないという独自のスタイル。「えっ、在庫がないの?」って思うかもしれませんが、これがすごく理にかなっているんです。在庫があると、どうしてもその中から選んでしまいがちになるけれど、newtonでは作品に本当に最適な額装を提案してくれるんです。

営業時間は平日が9時30分から19時、土曜日も同じ時間帯で営業していて、日曜と祝日がお休み。額装は予約制なので、事前に連絡してから伺うのがスムーズですよ。

お客様の大切な作品を宝物に変える、そんな気持ちで一つひとつ丁寧に額装してくれます(女性/40代前半/主婦)

令和時代の新星「祝日堂」

自由が丘駅から徒歩7分ほどの場所にある「祝日堂」は、令和2年にオープンしたばかりの比較的新しいお店。でも、もうすでに地域の方々から愛されているんです!

こちらのお店の特徴は、壁一面がガラス張りになっていて、外からでもたくさんの額縁が見えること。「あ、額縁屋さんだ!」ってすぐに分かるデザインが印象的です。特にシンプルで上質な木製額縁での額装が得意で、ナチュラルなインテリアがお好きな方にはピッタリだと思います。

営業時間は11時から19時で、定休日が不定休なのでカレンダーをチェックしてから行くのがおすすめ。軽自動車や小型車用の駐車スペースが1台分あるのも、車で通いたい方には嬉しいポイントですね♪

中目黒の老舗「雅光堂」

目黒川沿いで約50年も営業を続けている「雅光堂」は、地域の方なら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。こちらは画材店としても有名で、額装だけでなく文房具やオフィス用品まで幅広く取り扱っているんです。

「あっ、なつかしい」って声が聞こえてきそうな、どこかホッとする雰囲気のお店。近所のお子さんから海外のお客様まで、本当に幅広い方に愛されているのが印象的です。額装も丁寧に対応してくれるので、初めての方でも安心してお願いできますよ。

目黒区で額装を依頼する時のポイント

事前準備が成功の秘訣

額装をお願いする前に、ちょっとした準備をしておくとスムーズに進みます。まずは、どんなお部屋に飾るのか、どんな雰囲気にしたいのかをイメージしておくこと。モダンな感じにしたいのか、クラシックな感じがいいのか、方向性が決まっていると相談しやすいんです。

それから、予算もある程度決めておくといいですね。額装って、選ぶ材質や加工によって価格が変わってくるので、「このくらいまでなら大丈夫」っていう目安があると、お店の方も提案しやすいと思います。

完成までの期間を考慮しよう

額装は基本的にオーダーメイドなので、完成まで時間がかかります。だいたい2週間から1か月程度を見込んでおくといいでしょう。特に展示会や記念日などに合わせたい場合は、余裕をもって早めにお願いするのがポイントです。

でも待つ時間も楽しいんですよ♪ 「どんな仕上がりになるかな」ってワクワクしながら待つ時間も、額装の醍醐味の一つだと思います。

作品別の額装のコツ

写真の額装で気をつけたいこと

家族の思い出写真や風景写真を額装する場合、マット(余白部分)の色選びが重要になってきます。写真の色味と調和する色を選ぶことで、作品全体の印象がグッと引き締まるんです。

また、写真は湿気や直射日光に弱いので、UVカットガラスを使ったり、湿度管理のしやすい場所に飾ったりする配慮も大切。プロの額装店なら、そういった保護の観点からもアドバイスをもらえますよ。

子どもの作品を素敵に飾るには

お子さんが描いた絵や工作作品を額装するのって、本当に素敵ですよね! わたしも娘の作品をいくつか額装してもらったことがあるんですが、ただ冷蔵庫に貼っているのとは全然違って、まるで美術館の作品みたいになるんです。

子どもの作品の場合は、あまり格式ばった額縁よりも、ポップで明るい色の額縁を選ぶと作品の良さが引き立ちます。サイズも子どもの等身大に合わせて、大きすぎず小さすぎないちょうど良いバランスを見つけるのがコツです。

額装後のお手入れとメンテナンス

せっかく素敵に額装してもらった作品も、お手入れを怠るとせっかくの美しさが台無しになってしまいます。でも難しいことはありません! 定期的に乾いた柔らかい布でガラス面を拭いて、ホコリを取り除くだけで十分です。

もし額縁にキズがついたり、マットが汚れてしまったりした場合は、自分で修理しようとせずに専門店に相談するのがベスト。多くのお店では、アフターケアにも対応してくれるので、気軽に相談してみてくださいね。

まとめ:目黒区での額装ライフを楽しもう

今回調査してみて改めて感じたのは、目黒区には本当に素晴らしい額装店がたくさんあるということ。それぞれのお店に個性があって、きっとみなさんのニーズにピッタリのお店が見つかると思います。

大切な作品を美しく額装することで、毎日の暮らしがより豊かになります。壁にかかった素敵な額装作品を眺めながら、ほっと一息つく時間って本当に贅沢ですよね。ぜひ一度、目黒区の額装店を訪れてみてください。きっと新しい発見があるはずです!

「美は見る人の心の中にある」 – マーガレット・ハンガーフォード

今日もみなさんの毎日に、ちょっとした美しい発見がありますように♪ 素敵な額装ライフをお楽しみくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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