こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。夏が近づいてくると、みなさん「どこで花火をしようかな?」って考えはじめますよね♪ わたしも中学生の息子と一緒に、毎年夏になると花火スポットを探し回っているんです。上山市で花火ができる場所って、実際どれくらいあるのでしょうか?
今回は、上山市で花火ができる場所について、地元目線でじっくり調べてまとめてみました。手持ち花火を安全に楽しめる公園や河川敷、さらにはキャンプ場の情報まで、夏のお出かけに役立つ内容をお届けします。
上山市で花火をするならどこがいい?
上山市は山形県の中でも温泉地として有名な場所ですが、意外と「ここで花火ができますよ」という情報って少ないんですよね。市内の公園や河川敷で花火をしたいと思っても、ルールがよく分からずに困っている方も多いのではないでしょうか。
上山市で手持ち花火を楽しむなら、河川敷や広い公園、または花火OKのキャンプ場がおすすめです。住宅地から離れた場所を選ぶことで、周囲への迷惑を気にせず、家族や友人と夏の夜を満喫できますよ。
おらだの河原(河川敷公園)
上山市で唯一の河川敷公園として知られているのが「おらだの河原」です。駐車場やトイレが整備されていて、広々としたスペースが確保されています。桜の名所としても人気があり、春には多くの方がお花見に訪れるスポットなんですよ。
河川敷は一般的に、住宅地から適度な距離があるため、花火を楽しむには好条件といえます。ただし、利用する前には上山市役所や管理団体に確認することをおすすめします。
三友エンジニア体育文化センター周辺
上山青年会議所が主催する「スマイルプロジェクト☆かみのやま」の会場として使われている場所です。2025年は7月26日(土)に開催予定で、19時30分から20時30分にかけて市民花火が打ち上げられます。毎年多くの家族連れで賑わう上山市最大の花火イベントですね。
会場には縁日やクラフト体験、グルメブースなど、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさん。浴衣の着付けブースもあるので、自分の浴衣を持参して花火を楽しむのもいいですよね♪
花火OKのキャンプ場を活用しよう
手持ち花火を確実に楽しみたいなら、花火OKのキャンプ場を利用するという選択肢もあります。山形・蔵王・天童・上山エリアには、花火ができるキャンプ場がいくつか存在しているんです。
キャンプ場なら、花火用のスペースが用意されていたり、消火用バケツを貸し出してくれたりと、安心して花火を楽しめる環境が整っています。宿泊を兼ねて、夜は花火、朝は自然の中でゆっくり過ごすという贅沢な時間を過ごせますよ。
キャンプ場で花火をするときのルール
多くのキャンプ場では、手持ち花火のみ利用可能というルールが設けられています。打ち上げ花火やロケット花火、ネズミ花火など音の大きいものは禁止されていることがほとんどです。
花火ができる時間帯は、日没から21時くらいまでに設定されている場合が多いですね。夜の静けさを守り、周囲のキャンパーへの配慮を忘れないようにしましょう。以下のポイントを押さえておくと安心です。
- 手持ち花火のみ使用すること
- 消火用のバケツを必ず用意すること
- 利用可能な時間帯を守ること
- 指定された場所以外では花火をしないこと
- ゴミは完全に持ち帰ること
上山市の花火大会情報もチェック!
手持ち花火だけでなく、上山市では毎年夏に盛大な花火大会が開催されています。自分で花火をするのも楽しいですが、プロが打ち上げる大輪の花火を眺めるのもまた格別ですよね。
スマイルプロジェクト☆かみのやま
上山市の夏の始まりを告げる一大イベントとして、毎年多くの人で賑わっています。上山青年会議所が主催しており、無料で参加できるのも嬉しいポイント。
| 開催日 | 2025年7月26日(土) |
|---|---|
| 時間 | 15:30〜21:00(花火打ち上げ 19:30〜20:30) |
| 会場 | 三友エンジニア体育文化センター 市民総合運動広場 |
| 住所 | 山形県上山市けやきの森2-1 |
| アクセス | かみのやま温泉駅から徒歩約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 問い合わせ | 上山青年会議所 023-672-7721 |
街なかで真上に打ち上げられる花火の臨場感は、一見の価値ありです! 天候により中止となる場合は、当日16時頃に公式Instagramで発表されるとのこと。予備日は翌日の7月27日(日)に設定されています。
手持ち花火を安全に楽しむためのマナー
どこで花火をするにしても、安全とマナーは最優先事項です。わたしも息子が小さい頃から、花火をするときには必ずルールを守るよう伝えてきました。楽しい思い出を作るためにも、基本的なマナーをしっかり押さえておきましょう。
必ず用意したいもの
水を入れたバケツは絶対に欠かせないアイテムです。使い終わった花火を消火するだけでなく、万が一の火事対策としても必須ですね。それからゴミ袋も忘れずに持参してください。燃えカスやパッケージは、すべて持ち帰るのがマナーです。
場所選びのチェックポイント
花火をする場所を決める前に、以下のポイントを確認してみてください。安全で快適に花火を楽しむためには、事前の下見も大切ですよ。
- 周囲に住宅や建物が密集していないか
- 駐車スペースや水道設備が近くにあるか
- 地面が土や砂地で、燃えやすいものが少ないか
- 夜間の照明があり、安全に移動できるか
- 風が強すぎない環境かどうか
時間帯への配慮も忘れずに
手持ち花火を楽しむ時間帯にも気を配りましょう。全国の自治体では、だいたい18時から20時半くらいまでを目安にしているところが多いようです。あまり遅い時間になると、近隣の方の迷惑になってしまいますからね。
特に夏場は窓を開けて過ごすご家庭も多いので、煙や音には十分な注意が必要です。ちょっとした配慮が、お互いに気持ちよく夏を過ごせる秘訣だとわたしは思います。
子どもと一緒に花火をするときの注意点
お子さんと一緒に花火をするとき、大人の付き添いは絶対条件です! わたしも息子が中学生になった今でも、花火をするときは必ず一緒にいるようにしています。
花火の持ち方や点火の仕方をしっかりと教えてあげることが大切ですね。特に手持ち花火の場合、持つ位置を間違えると火傷の危険があります。筒の下の方をしっかり持つこと、顔や手を火花に近づけないことを、事前に説明しておきましょう。
安全に楽しむための具体的なルール
子どもたちにも覚えてほしい花火のルールをまとめてみました。家族で花火をする前に、一緒に確認してみてくださいね。
- 花火のパッケージに書かれた使用方法を必ず読む
- 風が強い日は中止する勇気を持つ
- 一度に複数の花火に火をつけない
- ロケット花火や打ち上げ花火は使用しない
- 洋服のポケットに花火を入れて持ち歩かない
- 花火を分解したり、改造したりしない
周辺エリアの花火大会もおすすめ
上山市だけでなく、山形県内では夏から秋にかけて多くの花火大会が開催されています。少し足を伸ばして、他のエリアの花火を楽しむのもいいですよね。
山形市の「山形大花火大会」は8月14日に霞城公園で開催予定。約6000発もの花火が夜空を彩る一大イベントです。米沢市の「米沢納涼水上花火大会」は8月8日に松が岬公園で開催され、お堀に映る水上花火が美しいと評判ですよ。
| 花火大会名 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| スマイルプロジェクト☆かみのやま | 7月26日 | 三友エンジニア体育文化センター |
| ながい水まつり 最上川花火大会 | 8月2日 | 最上川河川緑地公園 |
| 米沢納涼水上花火大会 | 8月8日 | 松が岬公園 |
| 山形大花火大会 | 8月14日 | 霞城公園 |
| 赤川花火大会 | 8月16日 | 鶴岡市赤川河川敷 |
花火を楽しむ前に確認しておきたいこと
公園や河川敷で花火をする場合、自治体によってルールが異なることがあります。上山市の場合も、事前に市役所や公園の管理事務所に問い合わせてみることをおすすめします。
せっかくの楽しい花火の時間、ルールを知らずにトラブルになってしまうのは残念ですよね。事前確認をしっかり行って、安心して夏の夜を楽しみましょう。
問い合わせ先の参考
上山市での花火に関する問い合わせは、以下の窓口が参考になります。利用したい場所が決まっている場合は、事前に電話で確認してみてくださいね。
- 上山市役所(公園や河川敷の利用について)
- 上山青年会議所(スマイルプロジェクト関連)
- 各キャンプ場の管理事務所(キャンプ場での花火について)
夏の思い出づくりを楽しもう
上山市で花火ができる場所について、いかがでしたでしょうか? 河川敷の「おらだの河原」や花火OKのキャンプ場など、選択肢はいくつかあります。また、7月26日のスマイルプロジェクト☆かみのやまでは、迫力満点の市民花火を無料で楽しむこともできますよ。
わたしの座右の銘は「幸せは自分の心が決める」なんですが、夏の花火も同じだと思うんです。場所や規模よりも、誰と一緒に過ごすか、どんな気持ちで楽しむかが大切ですよね。安全とマナーを守りながら、みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね😊
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 — イチロー
花火をするときのマナーや安全への配慮も、小さな積み重ねですよね。一つひとつのルールを守ることが、みんなが気持ちよく夏を楽しめる環境を作っていくのだと思います。来年の夏も、その先の夏も、上山市で花火を楽しめるように、マナーを大切にしていきたいですね。それでは、また次の記事でお会いしましょう! 『ローカログ』山形県担当ライター・りょうすいでした◎


















