こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。最近、お米の価格がじわじわと上がっていて、スーパーで買い物するたびにため息をついている方も多いのではないでしょうか?わたしも中学生の息子がいる家庭なので、お米の消費量は本当にバカにならないんですよね。
そんな中で注目を集めているのが「政府備蓄米」です。村山市で備蓄米はどこで買えるのか、気になっている方もいらっしゃるはず。今回は村山市周辺で備蓄米を手に入れるための情報を、徹底的にまとめてみました。ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
そもそも備蓄米ってどんなお米?
備蓄米について、まずは基本から整理しておきましょう。政府備蓄米とは、不作や災害時などの緊急事態に備えて国が保管しているお米のことです。一定期間保管された後、新しいお米と入れ替えるタイミングで市場に放出されます。
現在販売されている備蓄米の多くは令和3年度産、つまり収穫から数年経過したいわゆる「古古古米」です。「古いお米で大丈夫なの?」と心配になる方もいるかもしれませんね。でも安心してください。適切に低温管理されて保管されているため、品質は十分に保たれています。
気になるお値段は5kgで税込1,944円前後が相場です。通常のブランド米が5kgで3,000円を超えることもある今、かなりお財布に優しい価格設定といえます。
村山市内で備蓄米を買うならヤマザワをチェック!
村山市で備蓄米を購入する際、まず候補に挙がるのが地元の大手スーパー「ヤマザワ」です。村山市内にはヤマザワ村山店(楯岡新町)とヤマザワ村山駅西店(楯岡)の2店舗があります。山形県民にはおなじみのスーパーですよね。
ヤマザワでは2025年6月から山形・宮城県内の店舗で備蓄米の販売を開始しました。政府との随意契約により120トンもの備蓄米を確保しており、比較的安定した供給が期待できます。販売価格は5kg入りで税込1,944円、1家族1袋の購入制限が設けられています。
ただし、入荷のタイミングや販売数量は店舗によって異なります。確実に手に入れたい方は、開店時間に合わせて早めに来店することをおすすめします。山形市松見町店では販売開始から約1時間で半分が売れてしまったという話もあるほどの人気ぶりなんですよ。
村山市周辺のおすすめ購入スポット
酒のやまやでの販売
お酒のディスカウントストア「やまや」でも備蓄米の取り扱いがあります。村山市から比較的アクセスしやすい店舗としては、天童店やさくらんぼ東根店があります。やまやでは事前に販売スケジュールを公開することがあるので、公式サイトやSNSをこまめにチェックしておくといいですね。
販売価格は5kgで税込1,922円程度。1人1袋限りの購入制限がありますが、数量限定でなくなり次第終了となるため、早めの行動が肝心です。
ホームセンタームサシでの販売
意外かもしれませんが、ホームセンター「ムサシ」でも備蓄米を購入できます。村山市からだと天童店が最寄りになります。2025年7月に販売が行われた実績があり、5kg税込1,922円で提供されました。
販売にあたっては整理券が配布される場合があります。詳しい情報は店舗の公式LINEなどで告知されるので、事前に登録しておくとスムーズですよ。
イオンスタイル天童
天童市芳賀タウン北にあるイオンスタイル天童でも備蓄米の販売が行われています。販売開始日には開店前から530人以上が並んだという情報もあり、その人気ぶりがうかがえます。村山市から車で30分ほどの距離なので、足を延ばしてみる価値は十分にあるのではないでしょうか。
ドン・キホーテでの販売
ドン・キホーテでは備蓄米の販売スケジュールを事前に公開していることがあります。山形県内の店舗としてはMEGAドン・キホーテ ル・パーク三川店や山形嶋南店などがあります。村山市からだと距離がありますが、他の買い物と合わせて検討してみてもいいかもしれませんね。
村山市内の地元米店もチェック
大型店舗だけでなく、村山市内の地元米店も選択肢に入れておきましょう。備蓄米の取り扱いがあるかは店舗によって異なりますが、お米のプロならではのアドバイスももらえます。村山市内には以下のような米店があります。
- こめやかた(楯岡鶴ケ町)
- 井上米穀店(河島乙)
- 高橋重信商店(河島山)
- かぎや米穀店
- 森谷商店
地元の米店さんは、おすすめの炊き方や保存方法など、お米に関する知識を教えてもらえるのも魅力です。備蓄米がなくても、コストパフォーマンスの良いお米を紹介してもらえるかもしれません。
オンラインでの購入方法
実店舗での購入が難しい場合は、ネット通販も活用しましょう。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで「政府備蓄米」と検索すると、取り扱い店舗が見つかることがあります。
ただし、備蓄米単体での販売は減少傾向にあり、現在は新米とのブレンド米が主流になりつつあります。純粋な備蓄米を探している方は、こまめに在庫状況をチェックする必要があります。
オンラインで購入する際のメリットは、並ばなくても自宅に届く点です。在庫があれば確実に手に入りますし、重いお米を運ぶ手間も省けます。忙しい方にはぴったりの購入方法ですね。
備蓄米を確実にゲットするコツ
人気の備蓄米を確実に手に入れるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。みなさんの参考になれば幸いです。
- 販売情報をこまめにチェックする(店舗公式SNSやLINEなど)
- 開店時間の30分〜1時間前には到着しておく
- 複数の店舗を候補に入れておく
- 1家族1袋の購入制限を理解しておく
- 見つけたら迷わず購入する
特に「見つけたら買う」という姿勢が重要です。次来た時に買おうと思っていると、あっという間に売り切れてしまうことも珍しくありません。わたしの知人も「財布を取りに帰っている間に完売していた」と悔しがっていました。
備蓄米の美味しい炊き方
せっかく手に入れた備蓄米、美味しくいただきたいですよね。古米は新米に比べて水分量が少ないため、炊き方にちょっとした工夫をするとふっくら仕上がります。
まず、研ぎ方は通常のお米と同じで大丈夫です。ただし、水に浸す時間を夏場なら30分、冬場なら1時間程度しっかりとることがポイント。水加減は通常より気持ち多めにすると、パサつきを防げます。
炊き上がったら、しゃもじで十字に切るようにほぐし、余分な水分を飛ばしましょう。これだけで、ぐっと美味しく仕上がりますよ。カレーやチャーハン、丼物など、しっかり味のついた料理との相性も抜群です!
まとめに代えて
村山市で備蓄米を購入するなら、ヤマザワ村山店・村山駅西店をはじめ、周辺のやまややホームセンタームサシ、イオンスタイル天童などが選択肢になります。販売タイミングは不定期なことが多いので、各店舗の情報をこまめにチェックしてみてくださいね。
お米は毎日の食卓の主役だからこそ、少しでもお得に手に入れたいもの。備蓄米という選択肢があることで、家計の強い味方になってくれるはずです。温泉巡りが趣味のわたしですが、最近は「お得なお米情報巡り」も趣味になりつつあります(笑)。
「幸せとは、結果ではなく、そこへ向かう旅そのものだ」
—— マーガレット・リー・ランベック
今日の名言をお届けしました。備蓄米を探して店舗を回る日々も、きっと振り返れば楽しい思い出になるはず。みなさんの食卓がほっと温かいものでありますように。これからも『ローカログ』で、村山市周辺のお役立ち情報をお届けしていきますね!


















