こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 最近、マイナ保険証のことを耳にする機会が増えましたが、みなさんは「資格確認書」ってご存知ですか?
実は私も最初は「なにそれ?」状態だったんですが、実際に調べてみると、京都市でも多くの方が対象になっている大切な制度なんです。特に子育て世代の私たちにとって、医療機関での受診に関わる重要な変更点がたくさんあるので、今日はそのあたりをわかりやすくお伝えしますね!
資格確認書って何?従来の保険証とどう違うの
資格確認書は、簡単にいうと「マイナンバーカードを保険証として使えない方のための新しい保険証」なんです。2024年12月2日から、従来の健康保険証の新規発行がストップしちゃったんですよ。
でも心配しないでくださいね!京都市では既に発行済みの保険証は、券面情報に変更がない限り令和7年7月31日まで使えるので、今すぐ慌てる必要はありません。
資格確認書の大きな特徴は、従来の保険証と同じように医療機関の窓口で提示するだけで受診できることです。見た目もカード形式で、氏名や保険者番号、有効期限などが記載されています。
どんな人が資格確認書をもらえるの?
京都市で資格確認書を受け取れるのは、主に以下のような方々です◎
- マイナンバーカードを持っていない方
- マイナンバーカードは持っているけれど、保険証としての利用登録をしていない方
- マイナ保険証の利用登録を解除した方
- マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れた方
- 要配慮者(高齢者や障害をお持ちの方で、マイナ保険証での受診が困難な方)
特に注目したいのが、後期高齢者医療制度にご加入の方は、令和8年7月まで全員に資格確認書が交付されるということ。これは高齢の親御さんがいらっしゃる家庭には安心材料ですね!
国民健康保険の場合
京都市の国民健康保険に加入している方の場合、基本的には申請不要で資格確認書が送付されます。ただし、マイナ保険証を持っているのに「念のため持っておきたい」という理由だけでは交付対象外になるので注意が必要です。
資格確認書の申請方法と必要書類
多くの場合は自動で送付されるのですが、特定の理由で申請が必要な場合もあります。その際の手続きについて詳しくご説明しますね♪
申請が必要なケース
以下の場合は、「資格確認書交付申請書」を提出する必要があります。
- マイナ保険証を返納予定の方
- マイナ保険証を紛失してしまった方
- 要配慮者でマイナ保険証での受診に介助が必要な方
申請に必要な本人確認書類
京都市では、成りすましによる不正取得を防ぐため、本人確認を厳格に行っています。以下のような官公庁発行の顔写真付き身分証明書が必要です。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- 旅券(パスポート)
- 住民基本台帳カード(顔写真あり)
- 各種障害者手帳
- 在留カード又は特別永住者証明書
本人確認ができない場合は、後日郵送で交付されることもあるそうです。安全第一の対応ですね◎
申請窓口はどこ?京都市内の受付場所
資格確認書の申請や問い合わせは、お住まいの住所によって窓口が決まっています。
主な申請窓口
- 各区役所・支所の市民総合窓口室保険年金担当
- 京北地域にお住まいの方は京北出張所保健福祉第一担当
私が住んでいる京都市内でも、区によって微妙に対応が違う場合があるので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。特に小さなお子さんがいると、何度も足を運ぶのは大変ですからね💦
資格確認書の有効期間と注意点
資格確認書には有効期間があります。最大5年間で、その範囲内で各保険者が設定します。うっかり期限切れにならないよう、手帳やスマホのカレンダーにメモしておくと安心です♪
住所変更時の注意点
京都市内で引っ越しをする場合や、資格確認書の書換が必要になったときは、今まで使っていた資格確認書を必ず持参してください。回収されるので忘れずに持って行きましょうね。
紛失してしまったら?
もし資格確認書を紛失してしまった場合でも大丈夫です。再申請ができますし、マイナ保険証を利用できない医療機関を受診する必要がある場合は、「資格情報のお知らせ」という書類も交付してもらえます。
医療機関での使い方
実際に病院に行くとき、資格確認書はどう使うのでしょうか?答えは簡単で、今までの保険証とまったく同じです!
受付窓口で「保険証をお預かりします」と言われたときに、資格確認書を提示するだけ。小児科や産婦人科でも、スタッフの方は慣れているので安心してくださいね。
併用も可能
面白いことに、マイナ保険証と資格確認書の両方を持っている場合、どちらを使っても大丈夫なんです。「今日はマイナ保険証を忘れちゃった」なんてときも、資格確認書があれば安心です♪
送付方法と受け取り方
資格確認書は個人情報保護の観点から、特定記録郵便で本人の自宅に直接送付されます。確実に本人に届くよう配慮されているんですね。
会社員の方の場合、会社には事前に「対象者一覧」が送られますが、資格確認書自体は自宅に届きます。プライバシーがしっかり守られているのは嬉しいポイントです◎
気になる疑問Q&A
Q: 子どもの分も申請が必要?
A: お子さんがマイナンバーカードを持っていない場合、自動的に資格確認書が送付されます。ただし、15歳未満のお子さんの場合は、保護者の方が代理で手続きを行うことになります。
Q: 料金はかかる?
A: 資格確認書の交付に手数料はかかりません。無料で発行してもらえます!
Q: マイナ保険証に切り替えたい場合は?
A: マイナンバーカードを取得して、医療機関や薬局の専用端末で保険証利用の登録を行えば、いつでもマイナ保険証として使えるようになります。
今後の見通しとまとめ
京都市の資格確認書制度は、令和8年7月まではかなり手厚いサポートが続く予定です。特に高齢者の方は全員に交付されるなど、配慮が行き届いていると感じます。
私たち子育て世代としては、急な体調不良で病院に駆け込むことも多いので、資格確認書があることで安心感が増しますね。マイナ保険証への完全移行は段階的に進むので、焦らずに自分のペースで準備していけばよさそうです。
何か不明な点があれば、遠慮なくお住まいの区役所の保険年金担当窓口に相談してみてください。京都市の職員の方々は本当に親切で、丁寧に教えてくださいますよ♪
「小さな一歩が未来を変える」
– 私の座右の銘
今日お伝えした資格確認書の情報も、みなさんの暮らしの中での小さな一歩になれば嬉しいです。健康で安心な毎日のために、一緒に正しい知識を身につけていきましょうね🌸


















