こんにちは!『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです。今日はちょっと肌寒い秋の空の下、大船渡市内を散策してきました♪みなさんは、ふと「新しい本が読みたいな」と思ったとき、どこの本屋さんに向かいますか?
大船渡市で大きい本屋をお探しなら、いくつか魅力的な選択肢があるんです。わたし自身、盛岡に住んでいながらも仕事で大船渡方面に足を運ぶことが多く、地元の書店事情には興味津々!今回は大船渡市内の本屋さんについて、じっくりとリサーチしてきました。
大船渡市内の代表的な書店たち
大船渡市には、地域の読書好きを支える個性豊かな書店がいくつか存在します。震災からの復興を経て、地域に根ざした営業を続けている書店たちは、単なる本の販売拠点だけでなく、地域コミュニティの拠点としても機能しているんですよ。
ブックボーイ大船渡店の魅力
大船渡市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのがブックボーイ大船渡店です。大船渡町字野々田に店舗を構えるこちらの書店は、書籍だけでなく文具や雑貨、さらにはCDやDVDまで取り扱う複合型書店として地域の人々に親しまれています。
ブックボーイ大船渡店の大きな特徴は、なんといっても年中無休で朝9時から夜21時まで営業している点!仕事帰りにふらっと立ち寄れる時間帯まで開いているのは、忙しい会社員にとっても本当にありがたいですよね。わたしもリモートワークの合間に、ちょっと息抜きで本を探しに行きたくなることがあります。
駐車場も広々としていて、女性の方でも安心して車を停められるスペースが確保されているとのこと。大船渡駅から徒歩約5分という立地の良さも魅力のひとつです。
ブックポートねぎしの二店舗展開
大船渡市でもうひとつ注目したいのが、地域密着型書店を目指すブックポートねぎしです。こちらは本店と猪川店の二店舗を展開しており、それぞれ異なる魅力を持っています。
本店はキャッセン大船渡内に位置し、営業時間は10時から20時まで。「大船渡の本の港」というコンセプトを掲げており、地域情報が満載の書籍コーナーが充実しているのが特徴です!特に児童書コーナーには力を入れており、お子さんの成長を育む夢の空間として人気を集めているんですよ。
一方、猪川店は立根町に位置し、営業時間は10時から22時までと本店よりも遅くまで開いています。市内近郊から三陸道を使えばアクセスも良好で、あまり混んでいないのでゆっくりと買い物を楽しめるという口コミも寄せられています。
大船渡市の書店選びのポイント
大船渡市で本屋さんを選ぶ際、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。まず重要なのが品揃えですよね?みなさんも、せっかく足を運んだのに欲しい本が見つからなかったという経験はありませんか?
取り扱い商品の幅広さ
大船渡市内の大きい本屋では、書籍だけでなく文房具や雑貨なども取り扱っている店舗が多いのが特徴です。ブックボーイのように、CDやDVDも扱う複合型の書店なら、一度の訪問でさまざまなニーズに応えられます♪
わたし自身、キャンプ用品を探すついでに関連書籍を眺めるのが好きなので、こういった複合型店舗は本当に助かります。息子も中学生になって参考書が必要になることが増えたので、文具と一緒に揃えられるのは効率的ですね。
営業時間と立地の確認
仕事や家事で忙しい日々を過ごしていると、書店に立ち寄るタイミングを逃してしまうこともありますよね?大船渡市の書店を利用する際は、営業時間をしっかり確認しておくことをおすすめします。
以下、主要書店の基本情報をまとめてみました。
| 店舗名 | 営業時間 | 定休日 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ブックボーイ大船渡店 | 9:00~21:00 | 年中無休 | 複合型、駅近、広い駐車場 |
| ブックポートねぎし本店 | 10:00~20:00 | 不定休 | キャッセン内、児童書充実 |
| ブックポートねぎし猪川店 | 10:00~22:00 | 不定休 | 郊外型、ゆったり買い物可能 |
書店巡りで感じる地域の温もり
大船渡市の書店を訪れると、ただ本を買うだけではない、何か温かいものを感じることができます。東日本大震災からの復興を遂げ、地域とともに歩んできた書店たちには、それぞれに物語があるんです。
例えば、三陸町吉浜地区には「カドベッカ書店」という日本一小さな本屋さんもあります。こちらは大きい本屋ではありませんが、震災の2年後に地域を見て知ってもらいたいという思いから誕生した個性的な書店です。大船渡市には、こうした多様な書店文化が息づいているんですね♪
本屋さんでの過ごし方
みなさんは本屋さんでどんな時間を過ごしていますか?わたしは目的の本を探すだけでなく、ふらっと店内を歩きながら偶然の出会いを楽しむのが好きなんです。新刊コーナーや話題の書籍コーナーをチェックするだけでも、世の中のトレンドが見えてきて面白いですよね!
特に週末、妻と息子と一緒に書店を訪れると、それぞれが興味を持つ本のジャンルが違っていて、家族の新たな一面を発見することもあります。息子はサッカー関連の本やマンガ、妻は料理本や小説、そしてわたしはアウトドア系の雑誌をじっくり眺める…そんな時間も家族の大切な思い出になっています◎
近隣エリアの選択肢も視野に
大船渡市内で希望の書籍が見つからない場合や、より大型の書店を探している場合は、近隣エリアも視野に入れてみるのはいかがでしょうか?気仙沼方面には「宮脇書店気仙沼」や「未来屋書店気仙沼」といった大型書店もあります。
ただ、地元の書店を利用することには大きな意味があると、わたしは考えています。地域の書店を支えることは、その地域の文化や情報発信の拠点を守ることにもつながるんです。取り寄せサービスを活用すれば、たいていの書籍は地元の書店でも手に入りますしね!
在庫がない本の取り寄せサービス
大船渡市内の書店でも、在庫がない書籍は取り寄せ対応をしてくれるところがほとんどです。店頭で直接相談すれば、数日から一週間程度で希望の本が届くケースが多いですよ。急ぎでなければ、こういったサービスを活用するのもおすすめです♪
本屋さんがある街の豊かさ
本屋さんがある街というのは、それだけで豊かさを感じられるものです。デジタル化が進む現代でも、実際に手に取って本を選べる場所があることの価値は、決して小さくありません。
大船渡市の書店では、書籍を通じて地域の情報を発信したり、地元の文化を伝えたりする役割も担っています。観光ガイドブックや郷土史関連の書籍など、その地域ならではの品揃えに出会えるのも、地元書店ならではの楽しみですよね?
わたしも岩手県内で転勤を経験する中で、各地の書店を訪れてきましたが、それぞれの地域性が反映された品揃えや店づくりに、いつも新しい発見があります。大船渡市の書店も、三陸の海の街ならではの温かさとたくましさを感じられる場所だと思います!
道は歩くほど深まる
– 作者不詳
本との出会いも、まさにこの言葉のとおりではないでしょうか。一冊の本との出会いが、新たな世界への扉を開いてくれる。大船渡市の書店で、みなさんも素敵な一冊に出会えますように。それでは、また次回のレポートでお会いしましょう♪


















