『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

伊東市で花火ができる場所7選!オレンジビーチから穴場まで完全網羅

こんにちは、みなさん♪『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。夏が近づいてくると、子どもたちから「花火がしたい!」なんて声が聞こえてきますよね。わが家の中学生の息子も毎年楽しみにしているんです。今回は、伊東市で花火ができる場所について、実際に足を運んで調べてきました!海岸から公園、宿泊施設まで、知っておきたい情報をたっぷりお届けしますね。

目次

伊東市の代表的な花火スポット

伊東オレンジビーチで楽しむ海辺の花火

伊東市で花火ができる場所として、まず思い浮かぶのが伊東オレンジビーチです。JR伊東駅から徒歩わずか3分という好立地で、温泉街の目の前に広がる美しいビーチなんです。ヤシの木が揺れる南国ムードたっぷりの遊歩道を歩いていると、手持ち花火は楽しめますが、22時以降は音の出る花火が禁止されているので、時間には気をつけてくださいね。

実は、伊東オレンジビーチでは直火でのバーベキューやキャンプは禁止されているんです。でも、砂浜に座って家族や友人と花火を楽しむのは問題ありません!駐車場もなぎさ観光駐車場が103台分あるので、車でのアクセスも便利ですよ。最初の1時間200円、その後30分ごとに100円増という料金設定も良心的ですよね。

宇佐美海水浴場での花火ルール

伊東市で花火ができる場所として、宇佐美海水浴場も人気スポットです。こちらでは21時以降の音の出る花火が禁止されているので、伊東オレンジビーチより1時間早い制限になっています。広々とした砂浜は家族連れや団体にもぴったりで、ゆったりと花火を楽しめる雰囲気があります。

毎年8月上旬には「宇佐美夏まつり海上花火大会」も開催され、約1000発の花火が20分間にわたって打ち上げられるんです。自分たちで楽しむ花火と、プロの花火大会の両方が楽しめるなんて素敵ですよね!

川奈海水浴場(いるか浜)の花火事情

川奈海水浴場、通称「いるか浜」でも花火を楽しむことができます。ただし、こちらも21時以降の音の出る花火は禁止となっているため、早めの時間帯に楽しむのがポイントです。川奈港に隣接した玉石のビーチで、波も穏やかなので小さなお子さん連れでも安心して遊べますよ。

伊東市内の宿泊施設で花火ができる場所

奏の森リゾートの花火広場

大室山近くにある「奏の森リゾート」では、専用の花火広場が設けられているんです!宿泊者は指定された花火広場でのみ花火を楽しむことができ、スタッフさんがゴミ片付け用のバケツも用意してくれるそうです。安全に配慮された環境で花火を楽しめるのは、親としても安心ですよね。

アンダの森 伊豆いっぺき湖での花火

「アンダの森 伊豆いっぺき湖」では、ホテル敷地内で手持ち花火程度なら楽しむことができます。周辺が別荘地ということもあり、打ち上げ花火等は禁止されていますが、静かな環境でのんびりと花火を楽しみたい方にはぴったりの場所です。

伊東市の花火大会情報

伊東市で花火ができる場所を探しているなら、夏の花火大会もチェックしておきたいですよね!2025年も伊東温泉では「夢花火」シリーズが開催されます。

  • 7月26日(土)から8月30日(土)まで計9回開催
  • 打ち上げ時間は主に20:30~20:50
  • 伊東海岸一帯から観賞可能

特に注目は8月10日(日)の「按針祭海の花火大会」で、約10,000発もの花火が伊東の夜空を彩ります。20:00~21:00の1時間、伊東海岸一帯から楽しめる伊豆半島最大級の花火大会なんですよ。メイン会場の伊東オレンジビーチはもちろん、なぎさ公園の芝生エリアでシートを敷いてゆったり観賞するのもおすすめです♪

伊東市で花火を楽しむための注意点

時間制限を必ず守ろう

伊東市で花火ができる場所では、それぞれ時間制限が設けられています。伊東オレンジビーチは22時以降、宇佐美海水浴場と川奈海水浴場は21時以降の音の出る花火が禁止です。近隣住民への配慮から設けられたルールなので、必ず守るようにしましょうね。

ゴミの持ち帰りは必須

花火を楽しんだ後は、必ずゴミを持ち帰るか指定のゴミ箱に捨てましょう。使用済みの花火は水入りバケツで完全に消火してから処理することも大切です。美しい伊東の海岸を守るために、みんなで協力していきたいですね!

安全対策もしっかりと

海岸で花火を楽しむ際は、以下の点にも注意が必要です。

  • 飲酒後の花火は避ける
  • 小さな子どもには必ず大人が付き添う
  • 風の強い日は控える
  • 周りの人との距離を十分にとる

伊東市内の公園での花火について

実は伊東市では、公園での花火については個別の許可申請が必要な場合があります。観光施設や公園内で展示会、競技会、集会などを行う場合は、使用日の6か月前から5営業日前までに申請が必要なんです。個人で楽しむ花火については、各公園の管理規則を確認することをおすすめします。

なぎさ公園は花火大会の観賞スポットとして人気ですが、日常的な花火の使用については特別な記載がないため、市の観光協会(0557-37-6105)に問い合わせてみるのが確実ですよ。

まとめ

伊東市で花火ができる場所は、海水浴場を中心に意外とたくさんあることがわかりました。伊東オレンジビーチ、宇佐美海水浴場、川奈海水浴場では時間制限はあるものの、手持ち花火を楽しむことができます。また、宿泊施設でも花火可能な場所があるので、旅行の際にはぜひチェックしてみてくださいね。

夏の思い出づくりに欠かせない花火。ルールを守って、みんなが気持ちよく楽しめるようにしたいですね。伊東の美しい海岸で、ぽかぽかした夏の夜に家族や友人と楽しむ花火の時間は、きっと素敵な思い出になるはずです♪

「積極的な失敗が成長を生む」 – はるみか

今日の名言は、実は私の座右の銘なんです。花火を楽しむ場所を探すのも、新しいことに挑戦するのも、失敗を恐れずに前向きに取り組むことが大切。みなさんも、この夏は新しい花火スポットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な発見がありますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次