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市原市夏祭り完全ガイド♪てらやつ&ちはら台の魅力を紹介

こんにちは♪『ローカログ』市原エリア担当のライター・ゆかっちです。夏の気配が近づいてくると、わたしたちの住む市原市でもあちこちでお祭りの準備が始まってワクワクしてきますよね。

今年も市原市では魅力的な夏祭りがいくつも開催される予定なんです!花火大会に盆踊り、屋台グルメに子ども向けイベントまで、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさんですよ。

市原市の夏祭りって、それぞれの地区ごとに個性があって、どれも温かみのある雰囲気が魅力なんです。地元で育ったわたしとしては、夏祭りの季節になると子どもの頃のワクワク感がよみがえってきて、自然と心が踊ります♪

目次

ちはら台市民夏祭り|花火も楽しめる大人気イベント

市原市の夏祭りといえば、まず外せないのが8月23日に開催されるちはら台市民夏祭りです。毎年恒例のこのお祭りは、地域の方々だけでなく市外からも多くの方が訪れる人気イベントなんですよ。

開催時間は16時から20時30分まで。メイン会場はちはら台南中学校前のかずさの道で、サブ会場として水の江公園も使われます。かずさの道には屋台がズラリと並んで、歩いているだけでも楽しい雰囲気に包まれるんです!

南中ふれあい広場ではステージイベントも開催されて、地元のダンスチームやバンドのパフォーマンスが繰り広げられます。子どもたちが喜ぶゲームコーナーや、大人も懐かしくなる縁日の出店もあって、家族全員が楽しめる内容になっています。

打ち上げ花火は夜空を彩る圧巻のフィナーレ

ちはら台市民夏祭りの一番の見どころは、なんといっても20時30分から始まる打ち上げ花火です!番場地区の村田川周辺から打ち上げられる花火は、約30分間にわたって夏の夜空を鮮やかに彩ります。

花火の観覧には、ちはら台南中学校や清水谷小学校の校庭が開放されますよ。お祭り会場から近いので、屋台を楽しんだ後にそのまま移動できるのが便利なんです。レジャーシートを持参して、早めに場所取りをするのがおすすめですよ♪

ただし会場には駐車場がないので、公共交通機関や徒歩での来場が必須です。近隣の方は浴衣を着てのんびり歩いて行くのも風情があって素敵ですね。雨天の場合は中止となり、花火は9月6日に順延される予定です。

てらやつ夏祭り|閉校した小学校で開催される特別なイベント

今年注目したいのが、8月17日に開催される「てらやつ夏祭り」です。2025年3月に閉校した旧寺谷小学校を会場に、地域の夏祭りが復活するんです!

このお祭りは「帰っておいで!てらやつ夏祭り」というテーマで、コロナ禍で中止となっていた地元のお祭りがついに再開されるんですよ。旧寺谷小学校という思い出の場所が一日限りの夏の舞台になるなんて、地域の絆を感じる素敵な企画ですよね。

開催時間は10時から20時までと長時間にわたり、日中の部と夕方の部、そしてフィナーレと3つの時間帯で異なる楽しみ方ができるんです。

日中は打ち水大作戦でひんやり涼しく

10時からの日中の部では「打ち水大作戦」とのコラボ企画が実施されます。竹の水鉄砲を作るワークショップがあって、作った水鉄砲でそのまま遊べるんです🎯

小さなお子さん専用の「ピヨピヨゾーン」も設けられているので、安心して水遊びを楽しめますよ。さらに音楽ライブやライブペインティング、ハンドメイド雑貨の販売、キッチンカーグルメ、子ども神輿などイベントが盛りだくさん!

個人的に気になっているのが、イグアナや山羊に会えるふれあい動物園です🐐中学生の息子がもう少し小さかったら大喜びしただろうなぁと思いながら、でもわたし自身が見てみたいなと思っています(笑)

夕方からは大櫓と提灯で本格的な盆踊り

16時からの夕方の部では、大櫓と提灯の灯りが揺れる中での盆踊り大会が開催されます。浴衣で踊るふるさとの夏の景色って、日本の夏の原風景そのものですよね✨

フィナーレの夜には、お米5キログラムやレストランランチ券が当たるじゃんけん大会、そして手持ち花火大会で締めくくられます。家族みんなで参加できる内容で、閉校した小学校に再び笑顔が集まる姿を想像すると、なんだか胸が熱くなります。

若宮団地サマーフェスタ|地域密着型の温かいお祭り

8月10日には若宮中央公園で「市原地区まつり・若宮団地サマーフェスタ2025」が開催されます。開催時間は16時から21時までで、地域に根ざした温かい雰囲気のお祭りです。

若宮3丁目5番地の若宮中央公園という身近な場所で開催されるので、近隣にお住まいの方にとっては気軽に立ち寄れる夏のイベントとして親しまれています。

このお祭りは地域の方々が主体となって運営されていて、顔なじみの方々と挨拶を交わしながら楽しめるアットホームな雰囲気が魅力なんです。わたしの住む地域からは少し離れていますが、こういう地域コミュニティを大切にするお祭りって本当に素敵だなと思います。

市津市民祭り花火大会|夏の終わりを彩る花火

8月24日には潤井戸ふれあい公園で市津市民祭り花火大会が開催されます。夏休みの終わりが近づく時期に打ち上げられる花火は、ちょっぴり切なさも感じさせる特別な思い出になりそうですね。

市津地区で開催されるこのお祭りも、地域の方々が大切に守り続けてきた伝統あるイベントです。市原市には各地区にこうした個性豊かなお祭りがあって、それぞれが地域の宝物として大切にされているんですよね。

市原市の夏祭りを最大限楽しむためのポイント

市原市の夏祭りを楽しむために、地元民のわたしからいくつかアドバイスをさせてください♪みなさんがより快適にお祭りを満喫できるよう、実体験に基づいたポイントをまとめてみました。

持ち物リスト

夏祭りに出かける際は、以下のものを持っていくと便利ですよ。

  • レジャーシート(花火観覧や休憩に)
  • ウェットティッシュ(屋台グルメを食べる時に必須)
  • 虫よけスプレー(夕方から蚊が増えます)
  • うちわや扇子(暑さ対策に)
  • 小さめのバッグ(貴重品とスマホを入れる用)
  • 現金(屋台は現金のみのことが多いです)
  • 飲み物(熱中症対策に)

服装のアドバイス

浴衣で行くのも風情があって素敵ですが、動きやすい服装もおすすめです。特に小さなお子さん連れの場合は、Tシャツに短パンなど動きやすい格好が安心ですよ。

履き慣れたスニーカーやサンダルを選んで、足元は快適に保ちましょう。会場内を歩き回ることになるので、新しい靴は避けた方が無難です。わたしも以前、新しいサンダルで行って靴擦れした苦い経験があります💦

混雑を避けるコツ

人気のお祭りは混雑必至です。早めの時間帯に到着すると、屋台の待ち時間も短く、花火観覧の良い場所も確保しやすいですよ。

特に花火が始まる直前は会場が一気に混雑するので、遅くとも花火開始の30分前には観覧場所に到着しておくのがおすすめです。トイレも早めに済ませておくと安心ですね。

家族連れに嬉しいポイント

市原市の夏祭りは、どの会場も家族連れに優しい配慮がされているのが特徴です。特にちはら台市民夏祭りやてらやつ夏祭りは、子ども向けのイベントが充実しています🎪

授乳室やおむつ替えスペースの有無は事前に確認しておくと安心です。また、迷子になった時の集合場所を家族で決めておくと、万が一の時にも慌てずに済みますよ。

わが家では息子が小さい頃、お祭りに行く前に必ず「はぐれたらどこで待ち合わせる?」と確認していました。おかげで一度も迷子騒ぎになったことはありません(笑)

屋台グルメも夏祭りの楽しみ

夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメが外せませんよね!焼きそば、たこ焼き、かき氷、りんご飴、フランクフルト…定番の屋台メニューがズラリと並ぶ光景は、見ているだけで食欲がそそられます。

最近はキッチンカーも登場して、本格的なエスニック料理やスイーツが楽しめるお祭りも増えてきました。てらやつ夏祭りのキッチンカーグルメも要チェックですよ🍴

わたしのおすすめは、やっぱり王道の焼きそばとかき氷。夏祭りで食べると、なぜかいつもより美味しく感じるのは気のせいでしょうか?息子はフランクフルトとチョコバナナが大好きで、毎年必ず買ってと言われます。

地域のつながりを感じる市原の夏

市原市の夏祭りの魅力は、単なるイベントではなく、地域のつながりを感じられることにあると思います。顔見知りの方々と挨拶を交わしたり、久しぶりに会った友人と立ち話をしたり。

特に旧寺谷小学校で開催されるてらやつ夏祭りは、閉校した学校に再び人が集まり、笑顔があふれる様子が想像できて、地域コミュニティの温かさを実感できるイベントだと思います。

わたし自身も市原で育ち、今も市原で暮らしているからこそ、こうした地域のお祭りの大切さをひしひしと感じるんです。息子にも、こういう地域の行事を通じて、人とのつながりの温かさを感じてほしいなと思っています。

今年の夏は市原の夏祭りへ出かけよう

いかがでしたか?市原市には魅力的な夏祭りがたくさんあって、それぞれに個性があるんです。8月中旬から下旬にかけて、市内各所でお祭りが開催されるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

家族で、友達と、またはカップルで。どんなシチュエーションでも楽しめるのが市原市の夏祭りの良いところです。屋台グルメを味わいながら、花火を眺めながら、盆踊りに参加しながら、夏の思い出をたくさん作ってください。

市原市に住んでいてよかったなぁと思える瞬間のひとつが、こうした地域のお祭りに参加できることなんです。みなさんもぜひ、市原の夏を存分に楽しんでくださいね😊

「人生は冒険するか、何もしないかのどちらかだ」
ヘレン・ケラー

今年の夏は、市原市のお祭りという冒険に出かけてみませんか?きっと素敵な思い出ができるはずですよ。わたしもカフェのシフトを調整して、息子と夫と一緒にいくつかのお祭りを巡る予定です♪みなさんも楽しい夏をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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