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奥州市パスポート取得なら水沢大手町の市民課へ直行!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。最近、わたしの息子も高校の修学旅行で海外に行くことになり、パスポートの申請で市役所に足を運んできました。今回は奥州市でパスポートを取得する方法について、実際の経験を交えながら詳しくお伝えしますね。

目次

奥州市のパスポート申請窓口は市役所本庁のみ

奥州市でパスポートを申請するなら、水沢大手町にある市役所本庁舎1階の市民課が唯一の窓口になります。平成28年4月からは各総合支所での申請受付が終了し、江刺・前沢・胆沢・衣川の各総合支所では申請書の配布のみ行っています。

窓口の受付時間は平日の午前9時から午後4時30分までです。市民課の業務時間は午後5時15分までですが、パスポート申請の受付は少し早めに締め切られるので注意してくださいね。お昼休みの時間帯も対応してもらえるのは、仕事をしている身としてはとても助かります♪

市役所の電話番号は0197-34-2912または0197-34-2223。わからないことがあれば、まず電話で確認するのがおすすめです。職員の方々も親切に対応してくれますよ。

申請に必要な書類を確認しよう

パスポート申請に必要な書類は、新規申請か切替申請(更新)かで異なります。基本的に必要なものをまとめてみました。

  • 一般旅券発給申請書(1通)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(1通・6か月以内に発行されたもの)
  • 写真(1枚・縦4.5cm×横3.5cm)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回取得したパスポート(切替申請の場合)

戸籍謄本は、有効なパスポートを持っていて氏名や本籍に変更がない場合は省略できます。本籍地が奥州市の方は市民課で一緒に取得できるので便利ですね。本籍地が他の市町村にある場合は、郵送で取り寄せることになるため1週間ほど余裕を見ておきましょう。

写真の準備は慎重に

パスポート用の写真は規定が厳しく、背景は無地、影がない、顔の大きさが規定範囲内など、細かい条件があります。市役所近くの写真館で「パスポート用」と伝えれば規定に合った写真を撮影してもらえます。わたしも最初は自分で撮影しようとしましたが、結局プロにお願いしました(笑)。

申請書の署名欄は、漢字でもローマ字でも大丈夫ですが、一度決めたら変更できません。海外でサインする機会を考えると、簡単に書けるものがおすすめです。わたしは漢字で書きましたが、息子にはローマ字で書かせました。若い世代はローマ字の方がカッコいいって言いますよね!

手数料と受け取りまでの日数

パスポートの手数料は有効期間によって異なります。収入印紙と岩手県収入証紙で支払うことになり、市役所内で購入できるので事前に用意する必要はありません。

種類手数料内訳
10年旅券(18歳以上)16,000円収入印紙14,000円+県証紙2,000円
5年旅券(12歳以上)11,000円収入印紙9,000円+県証紙2,000円
5年旅券(12歳未満)6,000円収入印紙4,000円+県証紙2,000円

申請から受け取りまでは土日祝日を除いて11営業日かかります。年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は混雑するため、もう少し時間がかかることもあります。海外旅行の予定がある方は、出発の1か月前までには申請しておくと安心ですよ◎

受け取りは必ず本人が

パスポートの受け取りは必ず申請者本人が窓口に行く必要があります。代理での受け取りはできません。申請時にもらう「旅券引換書」は受け取りの際に必要な大切な書類なので、なくさないよう保管してください。

受け取り可能日は引換書に記載されていて、その日から6か月以内に受け取る必要があります。6か月を過ぎるとパスポートは失効してしまい、再申請が必要になってしまうので注意が必要です!

奥州市でのパスポート申請のコツ

市役所の窓口は、月曜日の午前中と金曜日の午後が混雑しやすい傾向があります。わたしが行った火曜日の午後2時頃はガラガラでした。時間に余裕があるときに行くのがおすすめです。

また、パスポートの有効期限が1年を切ったら切替申請ができます。期限が切れてから申請すると新規申請扱いになり、戸籍謄本が必要になってしまいます。早めの更新がお得ですよ♪

未成年者の申請には、法定代理人(親権者)の同意が必要です。申請書の裏面に法定代理人署名欄があるので、忘れずに記入してもらいましょう。両親が離婚している場合など、特殊な事情がある場合は事前に市民課に相談することをおすすめします。

緊急時の対応について

急な海外出張や家族の不幸など、緊急でパスポートが必要になった場合は、岩手県パスポートセンター(盛岡市のアイーナ2階)で緊急発給の相談ができます。ただし、理由を証明する書類が必要で、すべての申請が認められるわけではありません。

岩手県パスポートセンターは申請から受け取りまで9営業日と、市町村窓口より少し早く受け取れます。日曜日も受け取りのみ対応しているので、どうしても平日に時間が取れない方には便利ですね。

これからのパスポート申請はもっと便利に

令和7年3月24日から、岩手県でもオンラインでのパスポート申請が始まります。マイナンバーカードを持っていれば、スマートフォンから申請できるようになるんです。ただし、奥州市での導入は令和7年10月1日からの予定。もう少し待てば、もっと便利になりますね!

オンライン申請が始まると、申請時の市役所訪問が不要になり、受け取りの1回だけで済むようになります。手数料も窓口申請より少し安くなる予定だそうです。わたしも次回の更新時はオンライン申請を使ってみたいと思っています。

現在の制度では、刑罰等関係に該当する方や緊急を要する方の申請は、県のパスポートセンターのみの取り扱いとなっています。該当する可能性がある方は、事前に確認しておくことをおすすめします。

パスポートを活用して世界を広げよう

せっかくパスポートを取得したら、海外旅行だけでなく身分証明書としても活用できます。運転免許証を持っていない方にとっては、顔写真付きの公的な身分証明書として重宝しますよ。

奥州市から行きやすい海外といえば、仙台空港からの直行便が豊富です。台湾、韓国、タイなど、アジア各国への旅行が楽しめます。いわて花巻空港からも台湾便が運航することがあるので、チェックしてみる価値ありです。地元から世界へ、ワクワクしますよね!

「人生は一度きりの旅である。だからこそ、世界中を見て回る価値がある」- ダライ・ラマ14世

今日は奥州市でのパスポート申請について、実体験を交えながら詳しくお伝えしました。海外への第一歩となるパスポート取得、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。新しい世界との出会いが、きっと人生を豊かにしてくれるはずです。素敵な旅の始まりを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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