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本巣市で免許証の住所変更どこでできる?北方警察署vs講習センター徹底比較

こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、本巣市内で引っ越しをされた方から「免許証の住所変更ってどこでできるの?」という質問をよくいただきます。わたし自身も岐阜県内で何度か転勤による引っ越しを経験しているので、その度に免許証の住所変更手続きを行ってきました。今回は、本巣市での免許証の住所変更について、実体験を踏まえながら詳しくご紹介していきますね♪

そもそも、なぜ免許証の住所変更が必要なのでしょうか?実は道路交通法で、住所が変わったら速やかに変更届を出すことが義務付けられているんです。期限は特に定められていませんが、変更を怠ると更新のお知らせハガキが届かず、免許証の期限切れにつながる可能性があるので、引っ越したらなるべく早めに手続きをすることをおすすめします。

目次

本巣市から一番近い手続き場所はどこ?

本巣市にお住まいの方が免許証の住所変更をする際、実は市内には手続きできる警察署がないんです。でも心配はいりません!本巣市から最も近い手続き場所は、お隣の北方町にある北方警察署になります。車で15分ほどの距離なので、アクセスも便利ですよ。

北方警察署の詳細情報はこちらです。

  • 住所:岐阜県本巣郡北方町北方3219-27
  • 電話番号:058-324-0110
  • 受付時間:平日の午前8時30分~12時、午後1時~5時
  • 休業日:土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

もちろん、北方警察署以外でも手続きは可能です。岐阜県内のどの警察署でも住所変更の手続きができるので、職場の近くや用事のついでに立ち寄れる警察署を選んでも大丈夫です。わたしも以前、岐阜市内で仕事があった際に、岐阜北警察署で手続きを済ませたことがあります。

必要な持ち物は意外とシンプル!

免許証の住所変更に必要な持ち物って、実はとてもシンプルなんです。基本的に必要なものは以下の2つだけです。

  1. 運転免許証(マイナ免許証の場合は、2枚持ちなら両方必要)
  2. 新しい住所が確認できる書類

新しい住所が確認できる書類としては、住民票の写し(マイナンバー記載なし)またはマイナンバーカードが一般的です。住民票を使う場合は、本籍地と変更事項が記載されているものを用意してくださいね。

もし住民票やマイナンバーカードがない場合でも、在留カード、特別永住者証明書、健康保険証、公共料金の領収書などで代用できることもあります。ただし、確実に手続きを進めるためには、住民票かマイナンバーカードを持参することをおすすめします。

マイナ免許証をお持ちの方は要注意!

2025年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化により、マイナ免許証というものが登場しました。マイナ免許証をお持ちの方は、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の情報も更新される「住所変更ワンストップサービス」が利用できるようになっています。ほっと便利になりましたね!

ただし、このサービスを利用するには事前に警察署で利用開始手続きが必要です。まだ手続きをしていない方は、通常通り警察署での住所変更手続きが必要になります。

手続きの流れを詳しく解説!

実際の手続きの流れはとても簡単です。わたしが前回手続きをした時の経験を基に、ステップごとにご紹介しますね。

  1. 警察署の受付窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
  2. 運転免許証記載事項変更届を受け取り、必要事項を記入する
  3. 記入した届出書と必要書類(免許証と住民票など)を提出する
  4. 係員が書類を確認し、免許証の裏面に新しい住所を記載してくれる
  5. 記載された免許証を受け取って手続き完了!

所要時間は混雑状況にもよりますが、通常なら30分程度で完了します。平日の午前中や午後の早い時間帯は比較的空いていることが多いので、時間に余裕がある方はその時間帯を狙ってみてください。

手数料は無料!気軽に手続きができます

嬉しいことに、免許証の住所変更手続きに手数料は一切かかりません!完全無料で手続きができるので、お財布の心配をする必要もありません。これなら気軽に手続きに行けますよね♪

運転者講習センターという選択肢も

警察署以外にも、岐阜県内には運転者講習センターという施設があり、そこでも住所変更の手続きができます。本巣市から比較的近い講習センターをご紹介します。

施設名所在地電話番号
岐阜運転者講習センター岐阜市学園町3丁目42058-295-1010
西濃運転者講習センター大垣市綾野1丁目2700-20584-91-6301
中濃運転者講習センター関市稲口423-10575-23-1484

講習センターの受付時間も警察署と同じく、平日の午前8時30分~12時、午後1時~5時となっています。警察署が混んでいる場合や、講習センターの方が都合が良い場合は、こちらを利用するのも良いですよ。

代理人による手続きも可能です

「平日は仕事で行けない…」という方も多いのではないでしょうか?実は、運転免許証の住所変更は代理人による手続きも可能なんです。同居の家族であれば、比較的簡単に代理手続きができます。

代理人による手続きに必要な書類は以下の通りです。

  • 本人の運転免許証
  • 本人と代理人が併記された住民票の写し
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証など)
  • 委任状(地域によって必要な場合があります)

ただし、代理人の条件や必要書類は警察署によって異なる場合があるので、事前に電話で確認しておくことをおすすめします。北方警察署の場合、同居家族であれば委任状は不要とのことでした。

本巣市役所での手続きとセットで済ませよう

引っ越しをしたら、本巣市役所で転入・転居の届出も必要になりますよね。市役所での手続きの際に住民票を取得して、そのまま警察署に向かえば効率的です。本巣市役所は、真正分庁舎、糸貫分庁舎、本巣分庁舎、根尾分庁舎の4か所があり、どこでも転入・転居の手続きができます。

市役所で住民票を取得する際は、免許証の住所変更用であることを伝えて、本籍地記載のものを請求してくださいね。マイナンバーが記載されていないものを選ぶことも忘れずに!

その他の住所変更も忘れずに

免許証の住所変更が終わったら、車を所有している方は車検証の住所変更や車庫証明の取得も必要になります。これらの手続きは岐阜運輸支局で行いますが、免許証とは別の手続きになるので注意してくださいね。

また、本巣市に転入された方は、国民健康保険証、マイナンバーカード、各種医療受給者証などの住所変更も忘れずに行いましょう。これらは市役所で一括して手続きできることが多いので、転入届を出す際にまとめて済ませると効率的です。

まとめ

本巣市で免許証の住所変更をする際のポイントをおさらいしましょう。手続き場所は北方警察署が最寄りですが、岐阜県内のどの警察署でもOKです。必要なものは免許証と住民票(またはマイナンバーカード)だけで、手数料は無料。手続き時間も30分程度とスピーディーに完了します。

引っ越しは何かと忙しくて大変ですが、免許証の住所変更は意外と簡単に済ませることができます。本巣市での新生活をスムーズにスタートさせるためにも、早めの手続きをおすすめします。みなさんの新しい生活が素敵なものになりますように!

「変化は成長の始まり。新しい一歩を踏み出すことで、新しい自分に出会える」- 作者不詳

引っ越しという大きな変化を経験されたみなさん。免許証の住所変更という小さな一歩から、本巣市での新しい生活をのんびりと楽しんでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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