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関市で大きい本屋なら|24時間営業の三洋堂&マーゴも

みなさん、こんにちは。『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日は寒さが和らいできて、ほっと一息つける陽気になってきましたね。関市にお住まいの方も、そろそろ新しい本でも探しに出かけたくなる季節じゃないでしょうか♪

わたしも最近、息子の学習参考書を探すために関市内の本屋さんをあちこち巡ってきました。そこで今回は、関市で大きい本屋をお探しのみなさんに、地元で人気の書店情報をたっぷりお届けします。週末にのんびり本探しを楽しむもよし、仕事帰りにふらっと立ち寄るもよし。それぞれの書店の魅力をご紹介していきますね。

目次

関市内で最大級!三洋堂書店 新関店

関市で大きい本屋といえば、まず外せないのが三洋堂書店 新関店です。国道156号線から小瀬の交差点を関市街地方面へ曲がってすぐの場所にあるこちらのお店。2階建てで売場面積は約1,488㎡と、関市内では最も大きな書店として知られています。実際に訪れてみると、その広さに圧倒されること間違いなしです。

1階は書籍売り場がメインで、新刊や話題の本がずらりと並んでいます。2階にはDVD・CDのレンタルコーナーがあって、映画好きの方にも嬉しい空間になっているんです。営業時間は朝8時から夜24時までと長く、しかも最近導入された「スマート無人営業」システムのおかげで、有人営業時間の10時から21時以外でも、顔認証で入店できるようになりました。仕事が遅くなった日でも安心して立ち寄れるのは、本当にありがたいですよね。

駐車場も広々としているので、車でのアクセスも便利。文具や雑貨、トレカなども扱っているので、お子さん連れでも楽しめます。古本の買取サービスもやっているので、家の本棚を整理したい時にも重宝しそうです。

アクセス抜群の三洋堂書店 せき東店

続いてご紹介するのは、三洋堂書店 せき東店。東新町にあるこちらのお店は、売場面積約1,369㎡とこちらも十分な広さを誇ります。長良川鉄道の関富岡駅から徒歩約10分という好立地で、電車でのアクセスも良好です。

バロー関ひがし店やゲンキーせき東新店、スーパーセンターオークワ関店などが近くにあるので、お買い物ついでに立ち寄るのにぴったり。実は、わたしもよく買い物の合間にふらっと寄って、新刊コーナーをチェックしています。雑誌の種類が豊富で、児童書や実用書も充実しているので、家族みんなのお気に入りが見つかるはずです。

こちらも新関店と同じく、朝8時から夜24時まで営業していて、スマート無人営業時間は8時から10時、21時から24時となっています。朝早くから開いているので、通勤前に立ち寄って雑誌を買うこともできちゃいます。無料駐車場も109台分あるので、混雑時でも安心です。

お客様の声から見る魅力

実際に利用されている方の声を聞いてみると「文房具がけっこう豊富に揃っているので、書籍はもちろんですが、文房具が必要になった時に行きます」という感想も。確かに、本だけでなく文具も一緒に買えるのは便利ですよね。店員さんの対応も良いと評判で、探している本が見つからない時も親切に対応してくれるそうです。

ショッピングモール内の書店 こみかるはうす関店

関市倉知にある大型ショッピングセンター「マーゴ」の本館2階にある、こみかるはうす関店も見逃せません。マーゴでお買い物をするついでに本を探せるのが最大の魅力。営業時間は10時から20時までと、モールの営業時間に合わせているので、家族でのんびりショッピングを楽しみながら本選びができます。

こちらの書店の特徴は、本だけでなく文具やCD・DVD、さらにはトレカまで扱っていること。特にビジネス書の品揃えが豊富で、仕事や自己啓発に役立つ本がたくさん揃っているそうです。新刊コーナーも見やすく配置されていて、話題の本がすぐに見つかると好評です。

マーゴポイントカードも利用できるので、普段からマーゴでお買い物される方にはお得感もあります。雑誌の種類も豊富で、選びやすいレイアウトになっているのも嬉しいポイント。ただ、以前はヴィレッジヴァンガードも入っていたんですが、2017年に閉店してしまったのは少し残念ですね。

地元に根ざした老舗 川島書店

大型書店もいいけれど、地元に根ざした書店の魅力も捨てがたいですよね。関市本町にある川島書店は、創業から3代目で100年以上続く歴史ある書店です。せきてらす前駅から徒歩約5分という立地で、商店街の中にひっそりと佇んでいます。

規模は大型店には及びませんが、小・中・高の教科書取扱店として地域の教育を支えてきた存在です。店主が書店業を愛してやまないという熱い思いが、お店の隅々まで行き渡っているような、温かみのある空間。教科書や図書館の本の仕組みについて詳しく教えてもらえたり、地域のイベントでは子どもたちに本の楽しさを伝える活動も行っているそうです。

最新技術で変わる書店の形

関市の大きい本屋さんたちも、時代に合わせて進化を続けています。特に注目なのが、三洋堂書店が導入している「スマート無人営業」システム。2024年から本格的に導入が進んでいるこのシステムは、顔認証とセルフレジを組み合わせることで、スタッフがいない時間帯でも安全に営業できるようになりました。

事前登録も不要で、一度顔認証をすれば次回からはすっと入店できるという手軽さ。深夜や早朝でも本を買いに行けるようになったのは、忙しい現代人にとって本当にありがたいサービスです。わたしも仕事で遅くなることが多いので、この無人営業時間は本当に助かっています。

本屋巡りを楽しむコツ

関市で大きい本屋を巡る時のコツをいくつかご紹介しますね。まず、それぞれの書店には得意分野があることを知っておくと便利です。

  • 三洋堂書店は新刊や雑誌、エンタメ系が充実
  • こみかるはうすはビジネス書や実用書が豊富
  • 川島書店は教科書や教育関連書籍に強い

また、時間帯によって混雑具合も変わってきます。平日の午前中は比較的空いていて、ゆっくり本を選べます。週末は家族連れで賑わうので、活気ある雰囲気を楽しみたい方におすすめ。夜遅い時間帯は、仕事帰りの方が立ち寄ることが多く、ビジネス書コーナーが人気です。

みなさんは本屋さんでどんな時間を過ごすのがお好きですか?わたしは新刊コーナーをチェックした後、料理本のコーナーでレシピを物色するのが定番コース。息子の参考書を探しながら、自分の趣味の本もついつい手に取ってしまいます。

地域とつながる書店の役割

最近では、書店は単に本を売るだけの場所ではなくなってきています。関市の書店たちも、地域コミュニティの拠点としての役割を担っています。例えば、川島書店では地域のイベントに参加して、子どもたちに本の楽しさを伝える活動を行っています。三洋堂書店では、古本買取を通じて本の循環を促進し、エコな取り組みにも貢献しています。

また、マーゴ内のこみかるはうすは、ショッピングセンターという特性を活かして、買い物の合間に気軽に立ち寄れる文化発信基地として機能しています。本を通じて人と人がつながり、新しい発見や学びが生まれる。そんな場所が身近にあることは、とても素晴らしいことだと思います。

これからの書店に期待すること

デジタル化が進む中でも、紙の本には独特の魅力があります。ページをめくる感触、新しい本の匂い、本棚を眺めながら次に読む本を選ぶ楽しさ。これらは電子書籍では味わえない、リアル書店ならではの醍醐味です。関市の大きい本屋さんたちには、これからもそんな本との出会いの場を提供し続けてもらいたいですね。

スマート無人営業のような新しい取り組みも、本屋さんをより身近で便利な存在にしてくれています。24時間いつでも本が買えるようになったことで、読書の機会も増えるかもしれません。わたしも夜遅くまで仕事をした後、ふと本が読みたくなることがあるので、こういったサービスはとてもありがたいです。

関市には、規模の大きな書店から地域に根ざした老舗まで、さまざまな本屋さんがあります。それぞれに特色があって、訪れるたびに新しい発見があるのが楽しいところ。みなさんも、ぜひお気に入りの本屋さんを見つけて、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。

「読書は心の栄養、本屋は知識の宝庫である」 – 福沢諭吉

本との出会いは人生を豊かにしてくれます。関市の大きい本屋さんで、みなさんにも素敵な一冊との出会いがありますように。また次回も、地元の魅力的なスポット情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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