みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』深谷エリア担当ライターのまゆのです。今日は深谷市のお祭り一覧について、たっぷりご紹介させていただきますね♪ 深谷市って、一年中どこかでお祭りやイベントが開催されている活気あふれる街なんです。わたしも家族4人で毎年いくつものお祭りに参加していますが、その度に新しい発見があってワクワクしちゃいます!
高崎から深谷に引っ越してきて早10年、この街の温かさを一番感じるのがお祭りの時なんです。地域の方々と一緒に楽しむ時間って、本当にかけがえのないものですよね。みなさんも一緒に、深谷市のお祭りをめいっぱい楽しみましょう〜!
春の訪れを告げる「ふかや桜まつり」
深谷市のお祭り一覧の中でも、春の代表といえば「ふかや桜まつり」ですね!唐沢川の桜堤には約3キロメートルにわたってソメイヨシノが咲き誇り、その美しさは圧巻です。毎年4月上旬に瀧宮神社周辺をメイン会場として開催され、2025年は3月29日(土)と30日(日)に開催予定となっています。
わたしのおすすめスポットは、瀧宮神社近くの朱色のやすくに橋なんです。橋の上から見る桜並木は本当に素敵で、家族写真を撮るのにぴったり!去年はうちの娘が「お姫様みたい〜」って大喜びでした(笑)。夜のライトアップも幻想的で、提灯の灯りに照らされた夜桜は、昼間とは違った魅力がありますよ。
桜まつりの楽しみ方
お祭り期間中は午前10時から午後3時まで各種イベントが開催されます。屋台も出店するので、お弁当を持参しなくても大丈夫♪ でも、レジャーシートは必須アイテムです。土手でのんびりお花見をするなら、早めの場所取りがポイントですね。
3月27日から4月11日頃まで、午後6時から9時には桜のライトアップも実施される予定です。仕事帰りにふらっと立ち寄って、夜桜を楽しむのも素敵ですよ。駐車場は混雑するので、できれば自転車や徒歩で行くのがおすすめです!
江戸時代から続く「深谷七夕まつり」
深谷市のお祭り一覧で外せないのが、7月に開催される「深谷七夕まつり」です。江戸時代の宿場町の頃に行われていた星まつりがルーツという歴史あるお祭りで、2025年は第75回目を迎えます。7月11日(金)から13日(日)の3日間、旧中山道を歩行者天国にして盛大に開催されるんです。
色とりどりのくす玉飾りや竹笹、創作飾りが商店街を彩る様子は、まるで別世界!県外からの観光客も多く、毎年15万人以上が訪れる深谷市最大級のイベントなんです。うちの息子も毎年、仕掛け細工の前で「すごーい!」って目をキラキラさせています。
七夕まつりの見どころポイント
開催時間は、初日の11日が午後2時から、12日と13日は午後1時から午後10時まで。夕方以降は特に混雑しますが、ライトアップされた七夕飾りは本当に幻想的なんです。屋台もたくさん出店するので、食べ歩きも楽しめますよ◎
みなさん、浴衣で参加するともっと楽しめます!わたしも毎年、家族みんなで浴衣を着て出かけるんですが、お祭りの雰囲気がグッと盛り上がりますよ。子どもたちの浴衣姿って、本当にかわいいんですよね〜♪
夏の風物詩「深谷まつり」と「深谷花火大会」
7月最終土曜日に開催される「深谷まつり」は、300年以上の歴史を持つ伝統あるお祭りです。深谷城内にあった三社天王を天和元年(1681年)に移し、祭祀した「八坂まつり」が起源なんです。2025年は7月26日(土)に第30回目が開催されます。
JR深谷駅北口周辺を中心に、午後4時から10時まで、山車・屋台パレードや神輿渡御が行われます。特に神輿パレードは迫力満点!沿道から水をかける風習があって、暑い夏にぴったりの涼しげな演出なんです。でも、カメラやスマホは要注意ですよ(笑)。
深谷花火大会の魅力
8月第1日曜日には「深谷花火大会」が荒川河川敷で開催されます。2025年は8月3日(日)の予定で、約4,000発の花火が夜空を彩ります。「深谷の夜空を彩る真夏の花火」というテーマのとおり、尺玉やスターマインなど、バラエティ豊かな花火が楽しめるんです。
会場の荒川は白鳥が飛来することでも有名で、自然豊かな環境で花火を楽しめるのが魅力。有料席はありませんが、その分広々とした河川敷でゆったり観覧できます。虫よけスプレーとレジャーシートは必須アイテムですね!
秋の収穫を祝う祭りの数々
深谷市のお祭り一覧の中でも、秋は収穫祭が目白押し!10月第2土曜日・日曜日には「深谷小前田屋台まつり」が開催されます。明治初期に造られた3台の屋台は市の有形民俗文化財に指定されていて、その雄大な造りや彫刻は見応え十分なんです。
国道140号線周辺や道の駅はなぞのを会場に、屋台囃子を演じながら曳き回される様子は、まさに歴史絵巻のよう。うちの子どもたちも「昔の人ってすごいね〜」って感心しながら見入っています。屋台は祭礼期間以外でも道の駅はなぞので展示されているので、いつでも見学できますよ。
おかべコスモス祭と花火大会
10月中旬には「おかべコスモス祭」が開催されます。2025年は10月12日(日)の予定で、コスモス街道を会場に午前10時から午後8時30分まで楽しめます。そして夜には約9,000発もの花火大会が開催されるんです!秋の夜空に咲く花火って、夏とはまた違った美しさがありますよね。
平成元年にコスモスを町の花に制定したことを記念して始まったこのお祭り、商工会青年部による各種イベントも盛りだくさん。有料の観覧席もあるので、小さなお子さんやお年寄りの方も安心して楽しめます。
深谷市産業祭で地元の魅力を再発見
11月に開催される「深谷市産業祭」は、深谷の農業・商業・工業の魅力を一度に体感できるイベントです。2025年は第20回目を迎え、11月8日(土)・9日(日)に旧中山道を中心に開催されます。
深谷ねぎをはじめとした新鮮野菜の直売や、地元グルメの屋台、商工業製品の展示販売など、深谷の名品と出会える絶好の機会!わたしも毎年、1年分の深谷ねぎをまとめ買いしちゃいます(笑)。冷凍保存すれば長持ちするんですよ〜。友好都市の出店もあって、いろんな地域の特産品も楽しめます。
- 農畜産物の展示販売コーナー
- 商工業製品の展示即売会
- 飲食ブースでの地元グルメ
- 市民参加型イベント
- 友好都市の特産品販売
冬から春へ「ふかやシティハーフマラソン」
2月最終日曜日には「ふかやシティハーフマラソン」が仙元山公園を会場に開催されます。5,000人を超えるランナーが集結し、日本陸連公認のハーフや10キロ、5キロなどのコースで健脚を競います。
アップダウンが少なく、折り返しのない循環コースなので、初心者でも走りやすいんです。そして参加者全員に無料配布される深谷名物「煮ぼうとう」が大好評!寒い冬に温かい煮ぼうとうって、最高においしいんですよね♪ 応援に行くだけでも楽しいイベントです。
その他の注目イベント
深谷市のお祭り一覧には、まだまだ紹介しきれないイベントがたくさん!4月下旬には「ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」が深谷城址公園で開催され、ガーデニングコンテストや市内各地のオープンガーデンが楽しめます。
7月第3日曜日の「ふれあいカーニバル」は、JR岡部駅前通りで開催される夏祭り。市の指定文化財の屋台から繰り広げられる太鼓の音が響き渡り、地域の絆を感じられるアットホームなお祭りです。
お祭り参加の準備とマナー
深谷市のお祭り一覧をチェックしたら、次は準備が大切!持ち物リストを作っておくと便利ですよ。ウェットティッシュ、小銭、レジャーシート、虫よけスプレー、日焼け止めは基本セット。子連れなら迷子対策も忘れずに!
駐車場は各お祭りで用意されていますが、数に限りがあります。できるだけ自転車や徒歩、公共交通機関を利用しましょう。地域の方々と一緒に楽しむお祭りだからこそ、マナーを守って気持ちよく参加したいですよね。
「祭りは人と人とをつなぐ糸である」 – 日本の古いことわざ
深谷市のお祭り一覧、いかがでしたか?一年を通じて本当にたくさんのお祭りがあって、どれも地域の方々の想いがギュッと詰まった素敵なイベントばかりです。みなさんも今年は新しいお祭りに挑戦してみませんか?きっと素敵な出会いと思い出が待っていますよ!わたしも会場でお会いできるのを楽しみにしています〜♪

















