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土岐市備蓄米どこで買える?バロー・カインズ4店舗完全攻略法

こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです♪ 最近のお米の価格高騰、みなさんも家計のやりくりに頭を悩ませていませんか?わたしも妻と息子の3人家族なので、毎月の食費には敏感になってしまいます。そんな中で注目を集めているのが「政府備蓄米」なんです。通常のお米よりもずっとお手頃な価格で手に入るとあって、土岐市内でもどこで買えるのか気になっている方が多いはず。今回は土岐市で備蓄米が購入できる店舗を徹底的にリサーチしてきましたので、詳しくご紹介していきますね!

目次

そもそも備蓄米って何なの?

備蓄米というのは、政府が食料安全保障のために備蓄しているお米のこと。通常は3年間保管されていて、古くなったものを市場に放出する仕組みになっているんです。2022年産や2023年産のいわゆる「古古米」が中心ですが、政府の厳格な管理のもとで保管されているため品質はしっかり保たれています。通常のお米が5kgで3,000円を超えることも珍しくない今、備蓄米なら5kgで2,000円前後というお手頃価格で購入できるのが最大の魅力ですよね♪

土岐市で備蓄米が買える主な店舗

バロー土岐店でお得に購入

土岐市内で備蓄米を探すなら、まず押さえておきたいのがバロー土岐店です。2025年6月7日から販売を開始していて、5kgが税込2,160円で購入できます。バローは岐阜県内で初めて備蓄米の販売を開始したスーパーとしても知られていて、地域のみなさんからも信頼が厚いですよね。店舗によっては整理券を配布することもあるので、確実に手に入れたい方は開店時間に合わせて訪れるのがおすすめです。わたしも先日バローに立ち寄った際、お米コーナーに多くの方が集まっている光景を目にしました!

カインズ土岐店も要チェック

ホームセンターのカインズ土岐店でも、2025年7月3日から備蓄米の販売がスタートしました。価格は5kgで税込2,150円と、バローよりもわずかに安い設定になっています。カインズは日用品や工具のイメージが強いかもしれませんが、食品コーナーも充実しているんですよ。買い物のついでに備蓄米もチェックできるので、一石二鳥ですね♪ ホームセンター特有の広い駐車場も、車での買い物が中心の土岐市民にとってはうれしいポイントです。

コンビニでも少量から購入可能

「大きな袋はいらないから、少量だけ試してみたい」という方には、セブン-イレブン土岐駅前店がおすすめです。こちらでは無洗米2kgが税込775円で販売されています。コンビニなら24時間営業なので、仕事帰りやちょっとした用事のついでに立ち寄れるのが便利ですよね? ただし数量限定のため、入荷状況を事前に電話で確認しておくと確実です。わたしもリモートワークの合間にふらっと寄ることがあるので、コンビニでの取り扱いはとてもありがたいです。

ゲンキーでまとめ買いもお得

ドラッグストアのゲンキーでは、10kgサイズの備蓄米を税込4,082円前後で販売しています。1店舗あたり1,000袋以上を確保しているとのことなので、比較的購入しやすい環境が整っているんです。岐阜県内のゲンキーでは順次販売を開始していて、土岐市内の店舗でも取り扱いが期待できます。大家族の方やまとめ買いをしたい方には、10kgサイズがコスパ抜群ですね!

店舗名販売価格(税込)容量特徴
バロー土岐店2,160円5kg県内初の販売店
カインズ土岐店2,150円5kg駐車場が広い
セブン-イレブン土岐駅前店775円2kg(無洗米)少量購入に便利
ゲンキー(土岐市内各店)4,082円10kg在庫が豊富

土岐市独自の「おこめ券」も活用しよう!

土岐市では物価高騰対策として、2025年5月15日時点で市内に住民登録がある全世帯に対して、おこめ券10枚(4,400円分)を配布しています。これ、すごくありがたい支援制度ですよね♪ おこめ券は6月上旬から簡易書留で順次発送されていて、全国の米穀店やスーパー、ドラッグストアなどで利用できるんです。1枚あたり440円分として使えるので、備蓄米の購入時にも活用できますよ。もし不在で受け取れなかった場合は、12月1日まで市役所3階の政策推進課で保管されているそうなので、身分証明書を持って受け取りに行ってくださいね。

おこめ券が使える主な店舗

おこめ券の使用可能店舗は、土岐市内のスーパーやドラッグストア、米穀店など約22店舗が対象になっています。バローやカインズ、ゲンキーといった備蓄米を扱っている店舗でも使えるので、上手に組み合わせれば家計への負担をぐっと減らせますね。ただし店舗によって使用条件が異なる場合があるので、詳細は各店舗で確認するのが確実です。わたしも息子の学費や習い事の費用を考えると、こういった支援制度は本当に助かります!

備蓄米を確実にゲットするためのコツ

備蓄米は通常のお米より安いため、人気が高くてすぐに売り切れてしまうこともあるんです。確実に購入するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切ですよ♪

  • 開店直後の時間帯を狙う(整理券配布がある店舗は特に早めに)
  • 入荷日を事前に店舗へ電話で確認しておく
  • 週末よりも平日の方が比較的購入しやすい
  • 複数の店舗をチェックしてリスク分散する
  • SNSや店舗の公式サイトで入荷情報をこまめに確認する

わたしも山歩きやローカルカフェ巡りの趣味を生かして、いろんな店舗を回りながら情報収集しています。「考える前にまず試す」がわたしの座右の銘なので、気になる店舗があればすぐに足を運んでみるのもおすすめですよ。

備蓄米を美味しく食べるためのポイント

精米したての新米と比べると?

備蓄米は2年ほど前のお米なので、正直に言うと新米のような香りや甘みは控えめです。でもこれは品質の問題ではなく、保管期間によるもの。炊き方や保存方法を工夫すれば、十分に美味しくいただけるんですよ。わたしの家でも備蓄米を試してみましたが、家族みんな「これで十分!」と満足していました。息子も普段通りモリモリ食べてくれています。

美味しく炊くためのコツ

備蓄米を美味しく炊くには、ちょっとした工夫があります。まず、水加減を通常より少し多めにするのがポイント。古米は水分が抜けているので、気持ち多めの水で炊くとふっくら仕上がります。また、炊く前に30分ほど水に浸けておくと、お米がしっかり水を吸って美味しくなりますよ♪ 料理酒やみりんを少量加えて炊くのも、プロの技としておすすめです。わたしの妻もこの方法を試してから、「前より全然美味しくなった!」と喜んでいました。

保管方法にも注意を

購入した備蓄米は、できるだけ涼しくて湿気の少ない場所で保管しましょう。冷蔵庫の野菜室がベストですが、スペースに余裕がない場合は密閉容器に入れて冷暗所に置くのも良いですね。開封後は1ヶ月を目安に使い切るのが理想的です。虫やカビを防ぐためにも、保管には気を配ってくださいね。

通販での購入も選択肢のひとつ

「店舗まで行く時間がない」「小さい子どもがいて外出が大変」という方には、通販での購入も選択肢に入れてみてください。楽天市場やAmazonでも政府備蓄米の取り扱いがあり、5kgで1,800円から2,200円程度で購入できることがあります。ただし送料が別途かかる場合が多いので、トータルのコストを計算してから決めるのが賢明ですよ。わたしもリモートワーク中心の働き方なので、通販の便利さはよく理解できます。

土岐市で備蓄米を賢く活用しよう

お米の価格が高騰している今、政府備蓄米は家計を助けてくれる強い味方です。土岐市内ではバロー、カインズ、セブン-イレブン、ゲンキーなど、複数の選択肢があるのもうれしいポイントですね。さらに市独自の「おこめ券」も活用すれば、さらにお得に購入できます。わたしも岐阜県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、土岐市のこういった住民への支援策はとても心強いと感じています。みなさんもぜひ、この機会に備蓄米を試してみてくださいね♪ きっと家計のやりくりが少しだけ楽になるはずです。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー(元プロ野球選手)

毎日の小さな節約が、やがて大きな成果につながります。備蓄米の活用も、そんな積み重ねのひとつ。みなさんの暮らしが少しでも豊かになりますように、これからも『ローカログ』では地域のお役立ち情報をお届けしていきますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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