こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 今日は堺市中区にある大阪府立東百舌鳥高等学校についてご紹介しますね。お子さんの進路選びで「この学校、実際どうなの?」と気になっているママさんパパさん、多いんじゃないでしょうか。
わたしも小学生の息子がいるので、将来の高校選びは他人事じゃありません。地元・堺で暮らしているからこそ分かる情報をお届けできればと思い、今回しっかり調べてみました!
大阪府立東百舌鳥高等学校ってどんな学校?
大阪府立東百舌鳥高等学校は、1976年に開校した歴史ある公立高校です。堺市中区土塔町にあり、なんと中区で唯一の府立高校なんですよ。南海高野線の深井駅や初芝駅から徒歩圏内で、通学のしやすさもポイントですね。
教育理念として「自他敬愛」を掲げていて、自分も他者も大切にする心を育む教育を行っています。全日制の普通科で、2年生からは進路に合わせて4つのコースに分かれるカリキュラムが特徴。生徒一人ひとりの将来を見据えた教育体制が整っているのは安心ですよね。
校章は地域のシンボルでもある「百舌鳥(モズ)」をイメージしたデザインで、地元との結びつきを大切にしている様子が伝わってきます✨
気になる偏差値と入試倍率をチェック!
みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。大阪府立東百舌鳥高等学校の偏差値は46前後で安定しています。2020年から2024年まで46をキープしており、学力的に無理なく目指せる学校として人気があります。
入試倍率についても見ていきましょう。2024年度の一般選抜では1.02倍、2023年度は1.01倍と、ここ数年はほぼ定員に近い志願者数で推移しています。激戦というわけではないので、しっかり準備すれば合格を狙いやすい学校といえますね。
募集定員は240名で、男女比は女子の方がやや多めです。落ち着いた雰囲気の中で高校生活を送りたいという子にはぴったりの環境ではないでしょうか。
進学実績はどうなってる?
大阪府立東百舌鳥高等学校の卒業生は、四天王寺大学や帝塚山学院大学など、関西圏の大学への進学実績があります。大学だけでなく、短大や専門学校への進学、就職など、進路の幅が広いのも特徴です。
2年生からコース分けがあるため、早い段階から自分の進路を意識した学びができるのは大きなメリットですよね。進路指導部では、大学や企業の担当者から直接情報を収集し、生徒に還元する取り組みも行っているそうです。
進路選択の相談がしやすい環境が整っているのは、親としてもありがたいポイント。先生との距離が近く、気軽に相談できるという口コミも多く見られました😊
部活動がすごい!全国レベルのダンス部に注目
大阪府立東百舌鳥高等学校といえば、部活動の活躍も見逃せません!特にダンス部は全国大会の常連校として知られています。
夏の「日本高校ダンス部選手権」では、なんと9年連続で全国大会に出場という素晴らしい実績を誇っています。2014年・2016年・2019年には優秀賞を受賞し、2019年には『FNS27時間テレビ』に出演したこともあるんですよ!
ダンス部以外にも、写真部が全国高等学校総合文化祭で奨励賞を受賞するなど、文化部も頑張っています。運動部・文化部どちらも充実しているので、やりたいことが見つかりやすい環境ですね。
制服がかわいいと評判!
高校選びで制服を重視するお子さん、結構いますよね。大阪府立東百舌鳥高等学校の制服はブレザースタイルで、シャツは青・ピンク・白の3色から選べます。ベストとの組み合わせでコーディネートを楽しめるのが好評です♪
式典などの公式行事では白シャツ着用がルールですが、普段は自分の好きな色を選べるのは嬉しいポイント。女子もスラックスが選択可能で、多様性に配慮した制服設計になっています。
口コミでも「制服がかわいい」という声が多く、入学の決め手になったという生徒さんもいるようです。毎日着るものだから、お気に入りの制服だと学校生活のモチベーションも上がりますよね!
著名な卒業生がたくさん!
大阪府立東百舌鳥高等学校は、各界で活躍する卒業生を多数輩出しています。特に芸能・スポーツ分野での活躍が目立ちますね。
- 松本穂香さん(女優):NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で注目を集め、映画やドラマで幅広く活躍中
- 阪口夢穂さん(女子サッカー選手):2011年・2015年FIFA女子ワールドカップ日本代表として活躍
- 森田哲矢さん(お笑い芸人・さらば青春の光):M-1グランプリファイナリストとして人気上昇中
- 吉田たち(お笑い芸人):双子コンビとしてバラエティ番組で活躍
- 田島哲康さん:株式会社サカイ引越センター代表取締役社長
こうして見ると、個性を伸ばして夢を叶えた卒業生がたくさんいることが分かります。「自他敬愛」の精神で育まれた人間性が、社会で活きているのかもしれませんね✨
英語教育にも力を入れていた実績あり
大阪府立東百舌鳥高等学校は、2011年から2013年まで大阪府教育委員会の「使える英語プロジェクト事業」でイングリッシュフロンティアハイスクールズに指定されていました。グローバル化が進む現代、英語力を身につけられる環境があるのは心強いですよね。
現在も国際的な視野を持った人材育成に取り組んでおり、英語学習に興味がある生徒にとっても魅力的な学校といえます。
学校の雰囲気は?在校生の声をご紹介
実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。口コミを調べてみると、「先生との距離が近くて相談しやすい」「学校の雰囲気が大好き」という声が多く見られました。
とても良い学校だと思います!先生も近い距離の存在だし、相談することも多かった。高校生活は満足!(女性/10代後半/在校生)
いじめが少ないという評価も高く、安心して通える環境が整っているようです。イベントも楽しいと評判で、文化祭や体育祭などの行事を通じて仲間との絆を深められるのは青春ですよね😊
アクセス情報
大阪府立東百舌鳥高等学校へのアクセスは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府堺市中区土塔町2377-5 |
| 最寄り駅 | 南海高野線・泉北高速鉄道「深井駅」から約1.6km |
| 電話番号 | 072-235-3781 |
深井駅からは自転車で5〜6分、徒歩でも20分程度です。初芝駅からもアクセス可能で、堺市内だけでなく周辺エリアからも通いやすい立地ですね。
まとめ:大阪府立東百舌鳥高等学校は魅力がいっぱい!
今回は大阪府立東百舌鳥高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しくご紹介しました。偏差値46前後で安定しており、倍率も落ち着いているため、堅実に狙える公立高校といえます。
全国大会常連のダンス部をはじめとした部活動の充実、かわいいと評判の制服、先生との距離が近いあたたかい雰囲気など、魅力がたくさんある学校です。松本穂香さんや阪口夢穂さんなど、各界で活躍する卒業生が多いのも納得ですね。
お子さんの高校選びに悩んでいる方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてはいかがでしょうか。実際の雰囲気を感じることで、「ここに通いたい!」という気持ちが固まるかもしれません。
それでは、最後に本日の名言をお届けします!
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ―ウォルト・ディズニー
高校選びは人生の大きな一歩。お子さんが自分らしく輝ける学校に出会えることを願っています。『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみでした。みなさんの毎日に、笑顔がいっぱい訪れますように!


















