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多治見市夏祭り完全攻略!てりゃあ祭り&花火大会情報

こんにちは、『ローカログ』多治見エリア担当ライターのしゅうとらです。今年も多治見にアツい夏がやってきましたね!みなさんは、もう夏の予定は立てましたか?わたしは毎年、息子と一緒に多治見市の夏祭りを楽しみにしています。今回は、多治見市で開催される夏祭りの魅力を余すことなくお伝えしちゃいますよ。

目次

みんなでてりゃあ夏まつり2025

毎年8月に多治見駅周辺で開催される「みんなでてりゃあ夏まつり」は、多治見の夏を代表するイベントです。2025年は8月3日(日)に開催されます。このお祭りの魅力は、「おどらっせ」「かつがっせ」「ござっせ横丁」の3つの柱から成り立っているところ。それぞれに特色があって、子どもから大人まで一日中楽しめる内容になっているんです。

「おどらっせ」では、産業文化センター5階大ホールを舞台に、子どもの部が12時から、大人の部が14時50分から開催されるダンスコンテスト。地元のダンサーたちが日頃の練習の成果を披露してくれます。わたしも昨年見に行きましたが、みんなのキラキラした表情がとても印象的でしたよ!

多治見の夏を彩る花火大会

例年夏に開催されていた多治見市制記念花火大会ですが、2025年は11月8日(土)に開催時期が変更されました。会場は土岐川河川敷の陶都大橋から国長橋間で、18時30分から19時15分まで約4500発の花火が打ち上げられます。多治見市内外から約8万人もの人が訪れる、まさに多治見を代表するビッグイベントなんですよ。

花火大会当日は、会場周辺で交通規制が実施されます。駅から徒歩10分という好立地なので、公共交通機関の利用がおすすめです。有料観覧席も用意されているので、ゆったりと花火を楽しみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

虎渓用水広場で踊る夏祭り

多治見駅北口すぐの虎渓用水広場では、毎年7月に「虎渓用水広場で踊る夏祭り」が開催されています。2025年は7月27日(日)15時から20時まで、盆踊りをメインに楽しいイベントが盛りだくさん!今年で9周年を迎える虎渓用水広場の記念イベントでもあるんですよ。

メインイベントの「生演奏でみんなで踊れ!盆踊り&郡上踊り」では、「昇舞(しょうぶ)」さんと「踊月夜(よづきよ)」さんという郡上おどりの専門グループが参加。本格的な生演奏で盆踊りを楽しめるなんて、なかなか体験できないですよね。噴水を囲むステージでは、水を浴びてびしょびしょになりながら踊ることもできちゃいます♪

eスポーツ大会も熱い!

最近の多治見市の夏祭りでは、なんとeスポーツ大会も開催されているんです。ヤマカまなびパークで開催される大会では、大乱闘スマッシュブラザーズなどの人気ゲームで熱戦が繰り広げられます。わたしの息子も中学生になってゲームに夢中なので、来年は参加させてみようかな?

対戦型ゲームの大会は事前申し込みが必要ですが、当日参加可能なマリオメーカーなどの体験コーナーもあるので、親子で楽しめる内容になっています。朝9時から16時まで開催されているので、暑い時間帯は涼しい室内でゲームを楽しむのもいいですね。

グルメも充実のキッチンカー

夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメも外せませんよね!多治見市の夏祭りでは、豊岡緑地を中心に約20台ものキッチンカーが大集合します。定番のお好み焼きやたこ焼き、焼きそばはもちろん、海外料理やスイーツ、冷たいドリンクまで、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。

虎渓用水広場にも日替わりでキッチンカーが出店しているので、噴水で遊んだあとの休憩にぴったり。こだわりの食材や調理法で作られる料理を、開放的な空間で味わえるなんて最高じゃないですか?わたしも毎年、どのキッチンカーで食べようか迷っちゃうんです。

伝統のみこし練り歩き「かつがっせ」

「かつがっせ」は、東濃信用金庫本町支店駐車場から東濃信用金庫本店駐車場まで、約1.5キロの道のりをみこしを担いで練り歩く伝統行事。18時から19時30分にかけて、威勢のいい掛け声とともに街中を練り歩く様子は、まさに夏祭りの醍醐味です。

「たじみのアツいみこし千人みこし」と呼ばれるだけあって、参加者の熱気はすごいものがあります。見ているだけでも十分楽しいですが、飛び入り参加もOKなので、体力に自信のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

子どもが大喜びの「ござっせ横丁」

多治見駅南駅前広場で14時から18時まで開催される「ござっせ横丁」は、子どもたちに大人気のゲームコーナー。1枚50円のチケットで挑戦できるゲームには、必ず景品がもらえるという嬉しい仕組みになっています。

射的や輪投げ、スーパーボールすくいなど、昔懐かしい縁日ゲームがずらり。うちの息子も小さい頃は夢中になって遊んでいました。今では「お父さん、これ簡単すぎるよ」なんて言いますが、それでも毎年楽しそうに参加しています。景品がなくなり次第終了なので、お早めに!

アクセス情報と駐車場事情

多治見市の夏祭り会場へのアクセスは、JR多治見駅が最寄りとなります。みんなでてりゃあ夏まつりの各会場は、駅から徒歩圏内に点在しているので、電車での来場がおすすめです。車で来場される場合は、駅周辺の有料駐車場を利用することになります。

  • 多治見駅北立体駐車場(417台収容、30分100円)
  • 多治見駅南立体駐車場(218台収容、60分200円)
  • タイムズクリスタルプラザ多治見(161台収容、60分300円)

花火大会の際は特に混雑が予想されるので、早めの来場か公共交通機関の利用をおすすめします。当日は交通規制も実施されるので、事前に規制エリアを確認しておくと安心ですよ。

地元ライターからのおすすめポイント

多治見市の夏祭りの魅力は、なんといっても地域の人たちの温かさです。実行委員会の方々をはじめ、多くのボランティアスタッフが支えてくれているおかげで、毎年素晴らしいお祭りが開催されています。わたしも春日井市出身ですが、多治見に移り住んでから、この街の人々の熱い想いにじんわりと感動しています。

特におすすめなのは、夕方から夜にかけての時間帯。日が傾いてきて少し涼しくなってきた頃に、家族みんなで浴衣を着て出かけるのがわたしのお気に入りです。縁日で遊んで、キッチンカーで美味しいものを食べて、最後はみんなで盆踊り。これぞ日本の夏!という感じがして、ワクワクしちゃいますよね。

また、虎渓用水広場の噴水は子どもたちに大人気のスポット。暑い日は水遊びをしながら涼を取れるので、着替えを持参することをおすすめします。広場にはベンチもあるので、大人はのんびりと子どもたちの様子を見守ることができますよ。

まとめ

多治見市の夏祭りは、伝統と新しさが融合した魅力的なイベントばかり。踊りあり、みこしあり、ゲームあり、グルメありと、一日中楽しめる内容が盛りだくさんです。地元の人も、市外から来られる方も、みんなで一緒に多治見の夏を満喫しましょう!

今年は花火大会が11月に延期になってしまいましたが、その分、夏祭りをめいっぱい楽しんで、秋の花火を心待ちにするのもいいですね。みなさんも、ぜひ多治見市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです!

「石をも温める情熱を持て」

これはわたしの座右の銘ですが、多治見の夏祭りを支える人たちの情熱は、まさにこの言葉通り。その熱い想いが、訪れる人々の心をほっと温めてくれるんです。さあ、今年の夏も多治見で熱く、楽しく過ごしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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