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美濃加茂市の免許更新は関市?加茂警察署?場所と手続き解説

こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、免許更新のハガキが届いてちょっとドキッとした経験、みなさんもありませんか?特に美濃加茂市にお住まいの方から「どこで更新すればいいの?」という声をよく聞きます。

わたしも先日、妻から「そろそろ免許更新の時期よ」と言われて、慌てて調べたところなんです。美濃加茂市で免許更新をする際の手続きって、実は知っているようで知らないことが多いんですよね。今回は実際に調べて分かった情報を、みなさんにも分かりやすくお伝えしていきます♪

目次

美濃加茂市から行ける免許更新の場所

美濃加茂市にお住まいの方が免許更新をする場合、中濃運転者講習センター(関市稲口423番地1)が最も便利な更新場所になります。美濃加茂市から車で約30分ほどの距離にあり、比較的アクセスしやすい立地です。

このセンターは関市にありますが、美濃加茂市を含む中濃地域の方々の免許更新を担当しているんです。朝早めに出発すれば、午前中には手続きが完了するので、お仕事がある方でも半日休みで対応できそうですね。

ちなみに岐阜市にある岐阜運転者講習センターでも更新は可能ですが、美濃加茂市からだと少し遠くなってしまいます。やはり地元に近い中濃運転者講習センターがおすすめですよ。

免許更新に必要な持ち物をチェック

免許更新の当日、「あれ?何か忘れてきた!」なんてことにならないよう、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
  • 更新連絡書(誕生日の約2ヶ月前に届くハガキ)
  • 手数料(3,000円〜3,850円)
  • 眼鏡・補聴器(使用されている方)
  • 4桁の暗証番号2組(IC免許証の場合)

手数料は講習区分によって異なります。優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円となっています。現金での支払いになるので、お釣りのないよう準備しておくとスムーズですね。

講習区分ってなに?自分はどれ?

更新のハガキを見ると「優良」「一般」「違反」「初回」といった講習区分が記載されています。これって一体何なのでしょうか?

実は過去5年間の運転記録によって決まるんです。優良運転者は5年以上免許を持っていて、過去5年間無事故・無違反の方。いわゆるゴールド免許の対象者ですね。講習時間も30分と最短で、手数料も一番お安くなります。

一般運転者は5年以上免許を持っていて、過去5年間に軽微な違反が1回だけある方。講習は1時間です。違反運転者は過去5年間に複数回違反がある方で、2時間の講習を受ける必要があります。初回更新者は免許を取得してから初めて更新する方で、こちらも2時間講習となります。

わたしも以前、うっかりシートベルトの着用を忘れて違反になってしまったことがあって…。その時は一般講習になりました。みなさんも日頃から安全運転を心がけて、できればゴールド免許を目指したいですよね!

更新期間と手続きの流れ

免許更新ができる期間は、誕生日の前後1ヶ月間です。つまり誕生日の1ヶ月前から、誕生日の1ヶ月後までの合計2ヶ月間が更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので要注意です!

当日の手続きの流れはこんな感じです。

  1. 受付で更新連絡書と免許証を提出
  2. 申請書に必要事項を記入
  3. 視力検査(眼鏡使用の方は必ず持参)
  4. 写真撮影
  5. 手数料の支払い
  6. 講習受講(30分〜2時間)
  7. 新しい免許証の受け取り

全体の所要時間は講習区分によって異なりますが、優良運転者なら約1時間半、一般運転者で約2時間、違反・初回更新者は約3時間を見ておくとよいでしょう。朝一番に行けば混雑も避けられますよ。

日曜日でも更新できる!予約制の便利なシステム

「平日は仕事で行けない…」という方に朗報です!実は日曜日でも免許更新ができるんです。ただし、日曜更新は完全予約制となっています。

美濃加茂市の方は加茂警察署(美濃加茂市古井町下古井2610、電話:0574-25-0110)に連絡して予約を取ります。予約の際は更新連絡書(ハガキ)を手元に準備して、講習区分を確認してから電話しましょう。

日曜更新の場所は岐阜運転者講習センター(岐阜市学園町)になるので、美濃加茂市からは少し遠くなりますが、平日がどうしても難しい方には本当にありがたいシステムですよね。わたしの友人も会社員で平日は難しいので、この日曜更新を利用していました。

70歳以上の方は高齢者講習が必要

運転免許証の有効期間満了日の年齢が70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。この講習は免許更新の6ヶ月前から受講可能です。

美濃加茂市近辺では、加茂自動車学校(美濃加茂市前平町3丁目45、電話:0574-25-4155)などで受講できます。講習は予約制なので、高齢者講習のお知らせハガキが届いたら早めに予約を取ることをおすすめします。

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も必要になります。検査と講習を合わせると半日程度かかりますが、これも安全運転のための大切な手続きです。わたしの父も先日受講しましたが、「自分の運転を見直すいい機会になった」と話していました。

美濃加茂市から中濃運転者講習センターへのアクセス

美濃加茂市から中濃運転者講習センターへは、国道248号線を北上し、関市方面へ向かうルートが一般的です。車で約30分の道のりですが、朝の時間帯は通勤ラッシュと重なることもあるので、余裕を持って出発しましょう。

公共交通機関を利用する場合は、JR美濃太田駅から長良川鉄道に乗り換え、せきてらす前駅で下車。そこから徒歩約20分です。ちょっと歩きますが、天気の良い日なら散歩がてら歩くのも気持ちいいですよ。

センターには駐車場も完備されているので、車で行っても安心です。ただし、更新の多い時期は駐車場も混雑することがあるので、早めの到着を心がけましょう。

期間前更新もできる!海外旅行や入院の予定がある方へ

「更新期間中に海外旅行の予定が…」「入院することになってしまった」そんな時は期間前更新という制度があります。やむを得ない理由がある場合、更新期間前でも手続きができるんです。

必要書類として、海外旅行ならパスポート、入院なら診断書などの証明書類が必要になります。詳しくは中濃運転者講習センター(電話:0575-23-1484)に問い合わせてみてくださいね。

更新を忘れてしまったら?失効手続きについて

うっかり更新期間を過ぎてしまった場合でも、慌てずに対応しましょう。失効から6ヶ月以内であれば、適性検査のみで免許を再取得できます。ただし、6ヶ月を過ぎると学科試験も必要になってしまうので、気づいたらすぐに手続きを!

失効手続きも中濃運転者講習センターで行えます。必要書類は通常の更新時とほぼ同じですが、失効の理由を説明する必要があります。「仕事が忙しくて…」「体調を崩していて…」など、正直に伝えれば大丈夫です。

まとめ:美濃加茂市の免許更新は計画的に

美濃加茂市で免許更新をする際のポイントをおさらいすると、更新場所は中濃運転者講習センター、必要な持ち物をしっかり確認、更新期間は誕生日の前後1ヶ月、平日が難しければ日曜更新も活用できる、ということになります。

免許更新って面倒に感じることもありますが、安全運転を続けるための大切な手続きです。特に講習では最新の交通ルールや事故防止のポイントなども学べるので、むしろ良い機会と捉えてみてはいかがでしょうか。

わたしも次回の更新では、今度こそゴールド免許を目指して頑張ります!みなさんも早めの準備で、スムーズな免許更新を実現してくださいね。美濃加茂市のドライバーのみなさん、一緒に安全運転で素敵なカーライフを楽しみましょう♪

「運転は人格の表現である」 – 松下幸之助

今日も安全運転で、素敵な一日をお過ごしください。美濃加茂市の道路で、みなさんの笑顔あふれる運転姿を見かけることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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