こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。今日は目黒区祐天寺にある平塚幼稚園について、みなさんが気になる評判や学費、入園の倍率などを詳しくお話ししていきますね♪
平塚幼稚園といえば、目黒区内でも特に個性的な教育方針で知られている私立幼稚園です。わたしも娘の幼稚園選びの際に見学に行ったことがあるのですが、他の園とは一味違う雰囲気に驚いたのを覚えています。
平塚幼稚園ってどんな幼稚園?
平塚幼稚園は昭和24年(1949年)に開園した歴史ある私立幼稚園で、目黒区祐天寺一丁目にあります。祐天寺駅からも近く、アクセスは良好です。
この園の最大の特徴は、「子どもたち自身で考え、主体的に取り組む力を育てる」という教育方針にあります。一般的な幼稚園のように決められたプログラムをこなすのではなく、子どもたちが自分で考えて行動することを大切にしているんです。
園庭は目黒区内の幼稚園としてはかなり広く、大きな木があって動物も飼育されています。都内では珍しく、田んぼで稲を育てたり、畑で野菜を作ったりと、自然と触れ合える環境が整っているのも魅力的ですね。
気になる学費と入園金について
平塚幼稚園の学費について、みなさんが一番気になるところだと思います。現在の費用体系をまとめてみました。
入園金は10万円、月々の保育料は約4万円となっています。ただし、保育料については年度によって変動があり、最近では月額5万5千円程度まで上がっているという情報もあります。
他の目黒区内の私立幼稚園と比較すると、確かに高めの設定です。でも、保育時間が長めで、遠足や写真代などの追加費用がほとんどかからないことを考えると、トータルでは妥当な金額かもしれません。
保護者からの評判と口コミ
実際に通わせている保護者の方々からは、どんな声が聞こえてくるのでしょうか?調査してみると、かなり特徴的な意見が多く見つかりました。
高評価の声
子どもと保護者が共に大きく成長できる幼稚園です。本当の意味での子育てを知ることができ、成長を実感できます。
(女性/30代後半/会社員)
自分で考え行動する自立心を養っていただき、本当に良かったと思っています。小学校に上がってからもその効果を実感しています。
(女性/40代前半/主婦)
特に多いのが、子どもの自立心や主体性が育つという評価です。非認知能力と呼ばれるコミュニケーション力や感情をコントロールする力、忍耐力などが身につくという声も多く聞かれます。
気になる点も
一方で、いくつか注意すべき点も挙げられています。
親の出番が多く、さながら部活の先輩後輩のような体育会系の雰囲気があります。降園後も親子でつるんだりする雰囲気があります。
(女性/30代後半/会社員)
保護者の関わりがかなり濃密で、毎月「こんしん会」という先生と保護者の話し合いの場があったり、様々な活動に積極的な参加が求められたりします。働いているお母さんには少しハードかもしれませんね。
入園の倍率と選考について
平塚幼稚園の入園倍率については、具体的な数字は公表されていませんが、目黒区内でも人気の高い園として知られています。
選考方法は、子どもが遊ぶ様子を観察する行動観察と、その後の親子面接があります。特別な準備は必要ないとされていますが、園の教育方針に共感できるかどうかが重要なポイントになりそうです。
2026年度入園予定者向けの見学会は6月に開催予定で、1日5組までの少人数制となっています。早めの予約が必要ですね。
向いている子ども・向いていない子ども
平塚幼稚園は確かに素晴らしい教育を提供していますが、すべての子どもに向いているわけではありません。
向いている子ども
- 自然や動物が好きな子
- 活発で好奇心旺盛な子
- お友達との関わりを通して成長したい子
向いていない可能性がある子ども
- 静かで内向的な性格の子
- 決められたルーティンを好む子
- 競争的な環境が苦手な子
ただし、おとなしい子でも園の環境で大きく成長したという事例もあるので、一概には言えません。見学の際に、お子さんの反応をよく観察してみることをおすすめします。
保護者として覚悟しておくべきこと
平塚幼稚園を選ぶなら、保護者としてもそれなりの覚悟が必要です。
まず、時間的な負担は覚悟しておきましょう。月1回のこんしん会をはじめ、様々な行事や活動への参加が求められます。お仕事をしている方は、スケジュール調整が大変かもしれません。
また、保護者同士のつながりも濃密です。これを煩わしく感じる方もいれば、心強いサポートと感じる方もいるでしょう。どちらのタイプかを事前に考えておくと良いですね。
まとめ:平塚幼稚園は覚悟を持って選ぶ園
平塚幼稚園は、確かに他にはない魅力的な教育を提供している幼稚園です。子どもの主体性や自立心を育てたい、自然とのふれあいを大切にしたいと考える家庭には、きっと素晴らしい選択肢になるでしょう。
ただし、学費の高さや保護者の負担の大きさも事実です。家庭の価値観やライフスタイルとよく照らし合わせて、慎重に検討することが大切ですね。
見学会では、ぜひお子さんと一緒に園の雰囲気を肌で感じてみてください。きっと、みなさんの家庭に合うかどうかが分かるはずです♪
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
– アルベルト・アインシュタイン
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの幼稚園選びが、お子さんにとって最高のスタートになりますように!

















