みなさん、お元気ですか〜!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。今回は都城市のお祭り一覧について、地元に住んで5年の僕がドドンと紹介していきます。霧島市出身の僕ですが、都城のお祭りの多さと熱気には本当に驚きました!家族みんなでワクワクしながら楽しめるイベントがたくさんあるんですよ😊
都城市のお祭り一覧を見ていくと、年間を通して本当にたくさんのイベントが開催されていることが分かります。特に夏の六月灯は市内各地で約60か所以上開催される都城の風物詩で、僕も毎年家族と一緒に楽しみにしています。
都城の夏を彩る六月灯・おかげ祭り
都城市のお祭り一覧で絶対に外せないのが、7月8日・9日に開催される「おかげ祭り」です。これは都城の総鎮守である神柱宮の六月灯に合わせて行われる盛大なお祭りで、2日間で約2万人もの人出があるんです。
8日の宵祭りでは、明かりを灯した大燈籠山車が八坂神社から神柱宮までを練り歩きます。高さ5メートルを超える山車に灯された明かりが幻想的で、まさに夏の夜の夢のようです。去年は娘が初めて山車を見て「わぁ〜!キラキラしてる〜!」と大興奮でした。
9日の本祭りでは、直径2.5メートルの「おかげ太鼓」が打ち鳴らされます。その迫力たるや、お腹の底まで響いてくるほど!都城駅前から神柱宮まで御輿が練り歩く様子は圧巻で、獅子舞も披露されます。御輿の宮入りのクライマックスでは、清道灯籠を中心に練合いが繰り広げられ、会場は最高潮の盛り上がりを見せます。
六月灯の楽しみ方
都城市のお祭り一覧の中でも六月灯は特別です。市内各地の神社や公民館で開催される六月灯には、それぞれの地区の特色があります。
- 早水神社の六月灯夏祭り(7月13日)は規模が大きく見応えあり
- 豊満御年神社六月灯(7月5日)は地元の人で賑わうアットホームな雰囲気
- 小鷹神社夏祭り(7月7日)は妻ケ丘地区の伝統行事
- 八坂神社六月灯(7月12日)は庄内地区で人気
各地の六月灯ではたこ焼きや焼きそば、かき氷などの屋台が出店し、子供たちは金魚すくいやヨーヨー釣りに夢中になります。夜には小規模ながら花火も上がることがあり、地域の人たちとの交流も楽しめます♪
都城盆地最大!第52回盆地まつり
8月2日に開催される盆地まつりは、都城市のお祭り一覧の中でも規模が大きく、国道10号線が歩行者天国になる一大イベントです。なんと約3000人が参加する市民総踊りは必見!「サンバヤッサヤッサ」の掛け声とともに、老若男女が一体となって踊る姿は感動的です。
僕も会社の仲間と参加したことがありますが、最初は恥ずかしかったけど、踊り始めたら止まらない!汗だくになりながらも、不思議と疲れを感じないんですよね。息子も中学生になってからは友達と一緒に見物に行くようになり、「来年は僕も踊ってみたい!」なんて言っています。
盆地まつりでは、都城グルメを楽しめる出店も充実しています。宮崎牛の串焼きや地鶏の炭火焼き、冷汁など、地元の美味しいものが勢ぞろい。最後には花火も打ち上がり、都城の夏の夜を華やかに彩ります🎆
高城観音池まつりと花火大会
8月31日に開催される高城観音池まつりは、都城市のお祭り一覧の中でも特に花火が素晴らしいイベントです。観音池に映る花火の美しさは格別で、水面に反射する光が幻想的な雰囲気を作り出します。
会場では地元の特産品販売や飲食ブースも充実していて、家族連れでゆっくり楽しめます。芝生広場にレジャーシートを広げて、お弁当を食べながら花火を待つのが我が家の定番スタイル。妻の手作り弁当を囲んで、「今年も綺麗だね〜」と家族みんなで感動を分かち合います。
秋の一大イベント!焼肉カーニバル
10月18日に開催される「都城焼肉カーニバル・肉と焼酎のふるさと・みやこんじょ花火大会」は、都城市のお祭り一覧でも新しい部類に入りますが、すっかり定着した人気イベントです。
日本一の肉の街・都城ならではのこのイベントでは、会場で新鮮な宮崎牛を自分で焼いて食べることができます。「来て、焼いて、食べるだけ!」というシンプルなコンセプトが最高なんです。僕も家族と参加しましたが、青空の下で食べる焼肉の美味しさは格別でした😋
そして夜には12,900発もの花火が打ち上がります!音楽に合わせて打ち上がる音楽花火は必見で、今年は新市誕生20周年記念として500基のドローンショーも実施されるそうです。九州初となる大曲の花火師4業者による打ち上げ花火も楽しみですね。
焼肉カーニバルの楽しみ方のコツ
- チケットは早めに購入(会場内の席はチケット保有者のみ)
- シャトルバスや臨時駐車場を活用
- 肉パック交換は18:30までなので時間に注意
- 防寒対策も忘れずに(10月の夜は意外と冷える)
冬の神秘的な夜神楽大祭
12月中旬に開催される「都城興玉神社夜神楽大祭」は、都城市のお祭り一覧の中でも特に文化的価値の高いイベントです。国指定重要文化財の興玉神社で、高千穂町に伝わる国指定重要無形民俗文化財「高千穂の神楽」を鑑賞できます。
神楽の他にも、地元中学校の吹奏楽演奏や津軽三味線の演奏、打上花火、飲食ブースなど、催し物が盛りだくさん。1日限りの氏子直筆御朱印もいただけるので、御朱印集めをしている方にもおすすめです。観覧料は無料というのも嬉しいポイントですよね!
新年の伝統行事「七とこ参り」
1月7日に行われる「七とこ参り」は、都城市のお祭り一覧の中でも歴史ある伝統行事です。数え年で7歳になる子供の健やかな成長を願う行事で、晴れ着姿の子供たちが家族と一緒に神社にお参りします。
都城では「ななとこさん」とも呼ばれ、昔は近所の家を7軒回って「七草がゆ」をもらって回る風習がありました。今でも神柱宮には多くの家族連れが訪れ、子供たちの成長を祈願します。うちの娘も数年前に七とこ参りをしましたが、晴れ着姿がとても可愛くて、今でも大切な思い出です。
春から初夏にかけての行事
都城市のお祭り一覧には、春から初夏にかけても魅力的なイベントがあります。母智丘公園の桜まつりでは、2キロにわたる桜並木が見事で、夜桜のライトアップも実施されます。花見団子を片手に家族で散策するのが毎年の楽しみです🌸
5月には早水神社の春季大祭があり、歴史ある神社の荘厳な雰囲気を感じられます。神輿が街中を練り歩く様子は迫力満点で、地域の伝統を肌で感じることができます。
地域に根ざしたお祭りの魅力
都城市のお祭り一覧を見ていると、本当に多彩なイベントがあることに気づきます。でも、これらのお祭りの本当の魅力は、地域の人たちが力を合わせて作り上げているところにあるんです。
僕も町内会の一員として夏祭りの準備を手伝ったことがありますが、前日の会場設営から当日の運営まで、みんなで協力する姿に感動しました。「今年も無事に開催できてよかった」という達成感を分かち合えるのは、地域のお祭りならではの醍醐味ですね。
子供たちにとっても、お祭りは大切な成長の場です。地域の大人たちに見守られながら、友達と一緒に屋台を回ったり、盆踊りに参加したり。そんな経験が、故郷への愛着を育んでいくんだと思います。
「祭りとは、人と人とのつながりを深め、地域の絆を強くする大切な文化だ」 – 地元祭り実行委員会会長
都城市のお祭り一覧を振り返ってみて、改めてこの街の温かさと活気を感じます。みなさんもぜひ、都城のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な出会いと思い出が待っているはずです。僕も家族と一緒に、これからもたくさんのお祭りを楽しんでいきたいと思います。それでは、また次回お会いしましょう〜!


















