こんにちは!『ローカログ』各務原エリア担当ライターのもえちです。秋の心地よい風を感じながら、最近は息子の送迎で車ばかり使っているわたし。でも正直、ガソリン代も気になるし、もっとエコな移動手段があったらいいなぁって思うんです。そんな時に目に留まるのが、電動自転車に颯爽と乗るママたちの姿!
カフェでお客様と話していても「電動自転車があれば楽なのに」「補助金があればなぁ」という声をよく聞きます。そこで今回は、各務原市の電動自転車補助金について徹底的に調べてみました。実は市議会でも話題になっているんですよ♪
各務原市の電動自転車補助金の現状は?
まずは結論からお伝えしますね。2025年10月現在、各務原市では電動自転車購入に対する直接的な補助金制度は実施されていません。市役所の公式サイトで補助金一覧を確認しても、残念ながら電動自転車の項目は見当たらないんです。
でも、がっかりするのはまだ早いですよ!実は2025年9月17日の各務原市議会で、高齢者や子育て世代を対象とした電動アシスト自転車購入補助制度の導入可能性について議論されたばかりなんです。つまり、市としても前向きに検討している段階ということ!
議会では、フレイル予防や子育て支援の観点から電動自転車の必要性が話し合われていて、わたしたち市民の声が届き始めている証拠かもしれません。希望を持って待ちましょうね♪
お隣の市町村はどうなの?
各務原市にはまだ補助金がありませんが、実は岐阜県内でも動きがあるんです!特に注目なのが、車で30分ほどの海津市。こちらでは電動アシスト自転車購入費補助金制度がしっかり整備されているんですよ。
海津市の補助金制度の詳細
海津市では、未就学のお子さんがいる世帯や70歳以上の方を対象に、購入費用の3分の1(上限5万円)を補助してくれます。例えば15万円の電動自転車なら5万円の補助が受けられる計算!これってかなり大きいですよね。
申請には市内在住であることや市税の滞納がないこと、自転車損害賠償責任保険への加入などの条件があります。でも、これくらいの条件なら各務原市でも同じような制度ができたら、多くの方がクリアできそうですよね!
岐阜県内の他市町村の動向
岐阜市や大垣市でも現在は個人向けの購入補助金は実施していませんが、全国的に見ると補助金制度を導入する自治体が増えているんです。東京都葛飾区では子ども2人乗せ自転車の購入費を半額(上限5万円)助成したり、愛知県の一部では通勤・通学用の電動自転車に補助が出たりしています。
こうした流れを見ていると、各務原市でも近い将来、制度が始まる可能性は十分にありそう!わたしも期待しながら待っています♪
各務原市の環境・福祉政策との関連
実は各務原市、電動自転車の補助金こそありませんが、環境や福祉の面では様々な取り組みをしているんです。これらの政策と電動自転車がどう結びつくのか、見ていきましょう!
高齢者の移動支援事業
各務原市では「住民主体の地域の高齢者等移動支援事業補助金」という制度があります。これは自治会などが主体となって高齢者の移動手段を確保する取り組みに、年間最大30万円を補助するものです。
電動自転車があれば、高齢者の方も楽に移動できて、フレイル予防にもなりますよね。市議会でも高齢者のフレイル予防と電動自転車の関連性が議論されていたので、今後はこうした観点から補助金制度が検討される可能性も!
環境への取り組み
各務原市は太陽光発電設備等設置費補助金やものづくり脱炭素推進事業補助金など、環境に配慮した様々な補助制度を実施しています。電動自転車も立派なエコな移動手段。CO2削減の観点から見れば、補助金制度の導入は理にかなっているんです。
実際、3kmの移動を車から電動自転車に変えるだけで、約800gのCO2を削減できるそう。各務原市全体で取り組めば、かなりの環境改善効果が期待できますよね!
電動自転車のメリットを再確認!
補助金がなくても、電動自転車には魅力がいっぱい!実際に使っている方の声を聞いてみると、想像以上のメリットがあることがわかりました。
健康面でのメリット
「電動アシストだから運動にならないのでは?」と思われがちですが、実は違うんです!適度な運動量を維持しながら、無理なく続けられるのが電動自転車の良さ。フレイル予防にも効果的で、筋力維持や心肺機能の向上にもつながるそうです。
女性/40代前半/会社員:「電動自転車にしてから、通勤が楽しくなりました。坂道も怖くないし、適度に体を動かせるので、体調も良くなった気がします。」
経済面でのメリット
ガソリン価格が高騰している今、電動自転車の経済的メリットは見逃せません。充電にかかる電気代は1回あたり約10円程度。車で移動していた距離を電動自転車に変えれば、月々のガソリン代を大幅に節約できます。
わたしの場合、カフェまでの通勤を電動自転車にすれば、月に約3,000円は節約できる計算に!年間で36,000円…これは大きいですよね♪
補助金なしでも賢く購入する方法
各務原市で電動自転車補助金がまだなくても、お得に購入する方法はあります!わたしも自転車屋さんを回って、いろいろ教えてもらいました。
購入のベストタイミング
電動自転車が安くなる時期は主に2つ。2~3月の新生活準備シーズンと、9~10月の秋のセール時期です。型落ちモデルなら20%オフになることも!各務原市内の自転車店でも、この時期はお得なキャンペーンをよく見かけます。
- 春のセール(2~3月):新モデル登場前の在庫処分
- 秋のセール(9~10月):決算セールと重なることが多い
- 年末セール(12月):年内に在庫を減らしたい店舗が多い
レンタルやシェアサービスの活用
いきなり購入は不安…という方は、まずレンタルで試してみるのもおすすめ。各務原市内でも電動自転車のレンタルサービスを行っている店舗があります。1日2,000円程度で借りられるので、購入前の試乗にぴったりですよ!
市への要望を届ける方法
各務原市に電動自転車補助金制度を作ってもらうには、わたしたち市民の声が大切!実は、意見を届ける方法はいくつもあるんです。
市長への手紙
各務原市の公式ウェブサイトから「市長への手紙」を送ることができます。オンラインで簡単に投稿できるので、忙しい方でも大丈夫。実際にわたしも、子育て世代の移動支援について意見を送ってみました!
市議会議員への相談
地元の市議会議員さんに直接相談するのも効果的です。実際に9月の市議会で電動自転車補助金について議論されたのも、市民の声が議員さんに届いた結果かもしれません。みなさんも機会があれば、ぜひ声を上げてみてくださいね♪
今後の展望と期待
各務原市の電動自転車補助金、現時点ではありませんが、決して悲観的になる必要はありません!市議会での議論、近隣市町村の動向、全国的な流れを見ると、制度導入の可能性は十分にあります。
特に注目したいのは、高齢者のフレイル予防と子育て支援の観点から検討が進んでいること。各務原市は高齢化対策や子育て支援に力を入れているので、電動自転車補助金もその一環として実現する可能性が高そうです。
わたしたちにできることは、まず声を上げること。そして、補助金がなくても電動自転車の良さを広めていくこと。きっと近い将来、各務原市でも素敵な制度が始まると信じています!
「千里の道も一歩から」- 老子
電動自転車での移動も、環境を守る大切な一歩。各務原市がもっと住みやすく、エコな街になるよう、みんなで一緒に頑張りましょう!補助金制度が始まったら、真っ先にお知らせしますね♪

















