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富士宮市じゃぶじゃぶ池!陣馬の滝で天然クーラー体験

こんにちは!『ローカログ』富士宮エリア担当ライターのゆづはです。富士山の麓で暮らしていると、夏の暑さも格別に感じる日がありますよね。そんな時、みなさんはどこで涼を取っていますか?

富士宮市には、富士山の恵みである湧水を活かした素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです。今日は地元ママの目線で、富士宮市のじゃぶじゃぶ池や水遊びができる公園をたっぷりご紹介しますね♪ お財布にも優しい無料スポットばかりなので、この夏は思いっきり水遊びを楽しんじゃいましょう!

目次

浅間町フレンドパークの流水池が最高!

まず最初にご紹介したいのが、イオンモール富士宮のすぐ北側にある浅間町フレンドパークです。2017年にオープンしたばかりの比較的新しい公園で、JR身延線の高架下を上手に活用した都市型公園なんですよ。

ここの魅力は何といっても、富士山の湧水を利用した流水池!水深は足首程度と浅いので、まだ水遊びデビューしたばかりの小さなお子さんでも安心。湧水だから水がとっても冷たくて気持ちいいんです。真夏の暑い日でも、ここに来れば自然のクーラーみたいにひんやり涼しくなれますよ。

高架下にはベンチも設置されているので、パパママは日陰で休憩しながら子どもたちを見守れます。複合遊具やブランコ、ボルダリング遊具もあるから、水遊びに飽きたら遊具でも遊べるのがポイント高いですよね◎ トイレには多目的トイレとオムツ替えシートも完備されているので、赤ちゃん連れでも安心です。

神田川ふれあい広場でミスト浴びちゃお!

富士山本宮浅間大社の境内にある神田川ふれあい広場も、地元では人気の水遊びスポット。世界遺産の構成資産内で水遊びができるなんて、なんだか特別感がありませんか?

ここの親水池も富士山の湧水を引いているので、透明度抜群!水深は本当に浅くて、よちよち歩きの赤ちゃんでも足をつけて遊べる程度。夏になると、地面から噴き出すミスト噴霧も稼働するんです。7月中旬から秋頃まで、毎日10時から17時の間、20分ごとに1分間ミストが出るんですよ。

子どもたちがキャーキャー言いながらミストの中を走り回る姿を見ていると、こっちまで涼しくなってきます。天然の芝生広場もあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分も味わえちゃいます♪ 富士宮駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力的ですよね。

駐車場情報もチェック!

神田川ふれあい広場には専用駐車場がないので、近くの神田川観光駐車場を利用することになります。最初の3時間200円、以後1時間ごとに100円で、1日最大1000円。朝6時30分から夜10時まで利用できるので、ゆっくり遊べますね。

陣馬の滝で大冒険!

ちょっと足を伸ばして、猪之頭にある陣馬の滝はいかがでしょう?ここは真夏でも水温が1〜2℃という驚きの冷たさで、本格的な水遊びが楽しめるスポットなんです。

高さ5メートルほどの滝に打たれたり、滝壺に入ったりと、まるで修行僧みたいな体験ができちゃいます(笑)。でも実際は数秒入るだけでも震えるほど冷たいので、長時間は無理かも…。小さい子は浅瀬で足をパチャパチャするだけでも十分楽しめますよ!

駐車場は無料で、第1駐車場が約20台、第2駐車場が40〜50台分あります。夏場やお祭りの時期は混雑するので、早めの時間に行くのがおすすめ。白糸の滝から車で10分程度なので、観光がてら寄るのもいいですね。映画やCMのロケ地にもなった美しい滝は、一見の価値ありです!

富士宮市民プールも忘れずに!

じゃぶじゃぶ池とはちょっと違うけれど、富士宮市民プールも外せません。夏季限定の屋外プールには、全長200メートルの流れるプールや3種類のスライダーがあって、子どもたちは大興奮間違いなし!

幼児プール(水深20センチ)や乳児プール(水深30センチ)もあるので、赤ちゃんの水遊びデビューにもぴったり。水遊び用おむつを着用すれば入れるのも嬉しいポイントです。料金もリーズナブルで、家族みんなで一日中楽しめますよ。

持ち物リストをチェック!

富士宮市でじゃぶじゃぶ池を楽しむための持ち物をまとめました。これさえあれば完璧です!

  • 水着または濡れてもいい服(着替えも忘れずに)
  • タオル(大小複数枚あると便利)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直して)
  • 帽子(熱中症対策は必須)
  • 水筒やペットボトル(水分補給を忘れずに)
  • レジャーシート(休憩場所の確保)
  • ウェットティッシュ(何かと便利)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • 水遊び用サンダル(大人も必要)
  • 簡易テント(日陰を作れると快適)

田貫湖周辺も穴場スポット!

富士宮市の北部にある田貫湖周辺も、実は水遊びができる穴場なんです。湖畔広場には新しい遊具も設置されていて、富士山を正面に見ながら滑り台を楽しめるという贅沢な環境♪

キャンプ場も併設されているので、泊まりがけで楽しむファミリーも多いんですよ。湖ではボート遊びもできるし、6月下旬から7月上旬にかけてはゲンジボタルも見られるんです。自然いっぱいの環境で、都会では味わえない体験ができますね。

芝川やすらぎ公園で川遊び体験

富士宮市の旧芝川町エリアにある「芝川やすらぎ公園」も、川遊びができるスポットとして人気です。浅瀬が中心なので、小さな子どもでも安心して遊べます。階段で川に降りられるようになっているのも、使いやすくていいですよね。

自然の川なので、小魚や水生昆虫を観察することもできて、子どもたちの好奇心を刺激してくれます。夏休みの自由研究のネタ探しにもぴったりかも?ただし、雨の後は増水することがあるので、天候には十分注意してくださいね。

安全に楽しむためのポイント

富士宮市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットを安全に楽しむために、以下の点に注意しましょう。

  1. 子どもから絶対に目を離さない(水深が浅くても油断は禁物)
  2. 水を飲まないように声かけする
  3. 傷がある時は水に入らない
  4. 体調が悪い時は控える
  5. 遊んだ後はシャワーを浴びる
  6. 滑りやすい場所では走らない
  7. 天候の急変に注意する
  8. 熱中症対策を忘れない

地元ママたちの口コミ情報

浅間町フレンドパークは買い物ついでに寄れるから便利!イオンで買い物して、子どもを遊ばせて、また買い物…みたいな使い方ができて助かってます。(女性/30代前半/パート)

陣馬の滝は本当に冷たくて、暑い日には最高!でも小さい子は長時間は無理なので、着替えを多めに持っていった方がいいです。(女性/40代前半/主婦)

神田川ふれあい広場のミストは子どもたちに大人気。富士山も見えるし、写真映えもするので、SNS用の写真もたくさん撮れました。(女性/30代後半/会社員)

まとめ

富士宮市には、富士山の恵みである湧水を活かした素敵な水遊びスポットがたくさんありますね!浅間町フレンドパーク、神田川ふれあい広場、陣馬の滝…どこも個性があって、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが嬉しいところ。

しかも、ほとんどが無料で楽しめるなんて、本当にありがたいですよね。富士山を眺めながら、冷たい湧水で涼を取る…こんな贅沢な夏の過ごし方ができるのは、富士宮に住んでいる特権かもしれません♪

今年の夏は、富士宮市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね。子どもたちの笑顔がはじける瞬間を、たくさん見られますように!

「夏は人生を豊かにする。太陽の光が心を明るくし、自然が新しい発見をもたらしてくれる」- ジョン・ラボック

富士宮の自然に恵まれた環境で、子どもたちと一緒に夏を満喫してください。愛と感謝を胸に、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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